大学入試の国語・小論文
  に関するワンポイント・アドバイス
めざせ!『古文の★』

フットプリンツの添削!


   うけてみんしゃい!!

プロの添削担当者!正確に言えば、「プロの添削担当者を超えていった添削担当者」があらたに仲間に参加中!
われわれは、ノーミソのシワの奥の奥まで分け入っていく、「ミクロの決死隊!!」
「なんとなくやったつもり」の勉強とは、もう、オサラバしましょう。


フットプリンツの小テスト!
添削担当者が、かつて小テストを作題していた、その核心部分をテストにしました。
一問2点×50問=100点満点のテストとして受けてみてください。
満点を取れなかった人も、「古文の基礎」「古文のツボ」を読んで、再挑戦、満点を取っていってくださいね。

試験範囲は「古文の基礎」「古文のツボ」

→→→ 「古文の基礎」「古文のツボ」 目次

キミはいくつできるかな?
めざせ!古文の五つ星!!

レベルは早稲田大学合格、センター試験九割レベル。
満点合格者には「認定証」を発行。
ブログ、ホームページにはり付けて、お友達に自慢しちゃおう!

受験生のためのテストですので、
くれぐれもそのスジの方は満点をおとりにならないよう、
よろしくお願いいたします。

テストの表示は毎週シャッフルしていきます。



大学受験 めざせ!『古文の星』一

大学受験 めざせ!『古文の星』二

大学受験 めざせ!『古文の星』三

大学受験 めざせ!『古文の星』四

大学受験 めざせ!『古文の星』五

大学受験 めざせ!『古文の星』六

大学受験 めざせ!『古文の星』七

大学受験 めざせ!『古文の星』八

大学受験 めざせ!『古文の星』九

大学受験 めざせ!『古文の星』十
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【2011/01/01 00:00】 | 古文小テスト『古文の星』 | トラックバック(0) | コメント(4)
しり上がり通信 其の百二十二
<「添削担当者」 「添削担当隊」になる!>

本日をもちまして、
「添削担当者」めでたく「添削担当隊」になります!
拙のブログでも紹介させていただいた、
早稲田大学・慶応大学・上智大学(法学部)総ナメ、
グランドスラム達成したフットプリンツの卒業生に、
添削をお手伝いしてもらうことになりました。

指導者とは、指導する者に乗り超えられるのが「役目」、
って、
何度か書いてきましたが、
まさしく、「添削担当者」を超えていった生徒さん。
まもなく冬季オリンピックが始まりますが、コレ見るとよくわかります。
「指導者を超えていないのに、オリンピックに出られるわけが…ない!」
でしょ?

添削担当者を超えていった添削担当者、まもなくご登場ねがいましょう。
英語は全国トップクラスの実力ですから、何かと受験生の相談にものってくれるのでは?
添削担当者(古)の英語レベルは、子供英検2級でしたからね。トホホ…
そういえば、
岩手の安比高原スキー場、添削担当者のホームゲレンデでしたが、
三沢の航空基地の米兵がよくくる、
で、
そこのハードなコースばかり滑っていたのですが、
ゴンドラに乗り合わせた通信兵の娘さん(ボーダー)に、
「ブラック ダイモン?」
ってきかれて、
「トーダイ 赤門?」
「ソウル 南大門?」
って、聞き返したバカタレがわたくしです。
「BlackDiamond?」
つまり、
「ココは危険なコースなのか?」
ときいていたわけです。
北米では、初心者立ち入り禁止のコースを「ブラックダイヤモンド」言いますね。
「アホか?」
と思ったことでしょうに…
と、
フットプリンツも国際化せねばなりませぬ!
グローバルに啓かれていかなくてはなりませぬ!!
そんなわけから、┏○゛ペコ「三顧の礼」をもって、フットプリンツの卒業生にお手伝い願いました。
「教え子と仕事する」
というのは、添削担当者(古)、積年の「夢」、
またひとつ、実現しそうです。
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【2010/02/10 17:51】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
人生の「おしたし」 其の二十五
〈 同志! 〉
博多の西南学院の、
田中十督先生のブログで、
拙の講座、ご紹介いただきました。
↓ ↓ ↓
脱線グリッシュ (田中十督日記)">脱線グリッシュ (田中十督日記)

英語学習、
ならびに、
国語学習、
の「核心」、まさしく要約されております。

最近、
「コア トレーニング」みたいなの、
ダイエット、などではやりじゃないですか?
まるで「新 理論」みたいな語られ方、しているのですが、
何のことはない、
古武術、前近代には「あたりまえ」のことを、
今さら、やっている観があります。
つまり、
近代、優秀な兵士を「作り出すため」に、
運動会で「行進」する、
朝に「ラジオ体操」する、
「国家」が管理しやすい「身体」を作り出していったのです。
結果、
オモテノリの身体にされてしまったのです。
「ドン・ドン・ドン・ドン」ってノリで身体操作すると、
「ンタ・ンタ・ンタ・ンタ」ってウラとられる、
サッカーワールドカップだろうが、
対戦系のゲームにきわめて弱いのです。

「コア(核心)」を鍛える運動って、
「混沌」の中にある。
いいかえるならば、
「全体性」のなかにしかありません。
全体は常に混沌としているから、細分化して、秩序化したくなる。
む。む。っと。
「聞くだけの言語」
「読むだけの言語」
って、この世に存在するかしらん?
まして、
「単語わかっていれば、通じる言語」
「文法カンペキなら、コミュニケーションできる言語」
って、この世に存在するかしらん?

寺子屋で、「読み書き」としてやっていたごとく、
古武術が、「オモテノリ/ウラノリ」=「全体性」として稽古していたごとく、
身体も、言葉も、
本来、そこにあった「場所」に帰っていく(返していく)、
そのような運動のひとつらなりとして、
わたくしなどは、チームキムタツの先生方を、
「同志」と呼ばせていただきたいのです。
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【2010/01/27 02:48】 | 人生の「おしたし」 | トラックバック(0) | コメント(0)
センター国語徹底研究!! 其の二十二
〈 2010年センター試験 古文を振り返って 〉
仲間から「予備校の講師なら、当たってあたりまえだろ?」って、イヤミ言われるので、

センター試験 古文 的中!!

とは言いませんが、
ほぼ、解説したとおり。

・多項(登場人物3人以上)の展開。

・「和歌の贈答」そのものが問われる。

って、そのとおりだったでしょ?
源氏物語をマネした、王朝風物語。
「人物関係が複雑になるから、図式化して!」
って、人物関係、図式化してくれましたね。
個々に見ていきましょう。

問1.(ウ)
「動詞+聞こゆ」は謙譲補助動詞、選択肢消すネタで使えるよ、って言ってきましたな?

問2.c
「撥音便+なり」は伝聞推定の助動詞にキマリ!って、言ってきましたな?でも撥音便は無表記になるよ、って、「ん」書いてくれているじゃない?

早稲田大学受験者 必見!!

今回の問題の作り方、早稲田に似ています。
早稲田受験する直前の模試がわりに、重要な「視点」を教えてくれています。

・常に全体を見わたして、部分へ!

これが、フットプリンツの基本コンセプト。
で、ちゃんと「全体」見わたしたかな?
核心部は「問4」でしたね。
「現代文」「小論文」を別々なものとして演習しては、イカン!
「現代文」「古文」「漢文」別々のものとしてとらえては、イカン!
「国語」の実力は、常に「全体性」として、ある!
って、口をすっぱくしていってきたじゃないですか。
「早稲田の現代文、二つの方向性をもって読解すべし!」

・本文読解→要約→設問


・本文わからん←注釈がわりの設問


とね。
どうしても、「二つの方向性」が求められるのです。
特にも、早稲田は、最初の解説ほとんど書かない、注釈もなし、で、本文難解、
どうすりゃいいんだ?
でも、設問にヒント入れておくからね。
って、パターンです。
「本文全体しっかり読解」「わからん…」
だったら、「全体」の枠組みをもう一ランクひろげて、
「設問も含めて、全体として見わたす」
という、「視点」のシフトです。
和歌は、表現としての「ブラックボックス」って言ってきましたね?
だから、難関大学、センターでは出題するのだ、と、言ってきましたね?
課題文中、和歌6箇所、
文脈が見えないよ、って言って本文にしがみついた人から、アウト!
時間がどんどん奪われていきますから、評論、その他で点数落としていく。

・時間=点数

って、言ってきましたな?
本文よくわからん、だったら、さっさと設問やっていく。
とにかく、

センター試験=めざせ!問6!

って、言ってきましたな。
「注釈がわりの設問」について、アタマ冷やしてよ〜く考えて。
本文の内容について、「バツ」選べって設問ね。
やってみればわかるのですが、「バツ」選べ、って、ケチつけていく作業だから、実はカンタン、
で、バツすれば、残りの選択肢、「本文の解説」してくれているんでしょ?
これが早稲田の現代文、古文の「注釈がわりの設問」ってやつです。

問4「A〜Fの歌に関する説明として適当でないものを選べ。」
なにしろ、表現としてのブラックボックスだから、マルなのか、バツなのか、よくわからん、どれも決定的にマルにできんよ、でも、バツ探すのはカンタン。
(5)
「言ふかひなや/雛屋」は、掛詞でしょうね。
でも和歌F前の文脈よく見て!
「雛屋を作り続けて、〜。我が御心地にも、そぞろなることかなとをかし」
とある。
「いい大人が、いったい何やってんだ?」
自嘲、ととるべき。それをFの和歌では、
「我ながら言ふかひなやと思ふかな」
と詠んだわけです。

(5)「身分の高い姫宮を『雛屋』のような小さな邸(やしき)に迎えること」を「ふがいなく」思っているわけではない。

ホラ、(5)これをバツすれば、残りの選択肢、すべて本文中の和歌の注釈として浮かび上がってくるでしょ?
それでもわからない、という人は「問4.(1)〜(4)」の選択肢、注釈に入れてみて。文脈がスッキリ、見えてきませんか?

本文わからんかったら、さっさと設問やる!

設問も全体の一部である!

「注釈がわりの問い」、古文だろうが、現代文だろうが、早稲田受験者なら必ずもっていなくてはならない「視点」!!
「全体を見わたす視点」は現・古・漢、全てに共通。
だから、「現代文は現代文」「古文は古文」って、使えない!って言っているワケ。
早稲田受験生のみなさま、
今回、この古文でしくじったら、それは、むしろラッキー!
早稲田受験、本番の前に「視点」の確認ができたじゃないですか?
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【2010/01/22 14:29】 | センター国語徹底研究!! | トラックバック(0) | コメント(0)
母と子の読み書き教室 其の三
<母と子の読み書き教室 世田谷で始動!!>

1月15日(金)、
世田谷の用賀、砧(きぬた)公園も近い、
建設会社 「東京組」さんへ参上。
 ↓ ↓ ↓
東京組「設計集団プラス」

「設計集団プラス」さん、デザイン系の「美」建築、専門、
本社ショールームで講座をやらせてくださるという、
ありがたいお話を頂戴いたしました。

添削担当者の、昔の教え子、アルバイトとして教材作りの右腕になってくれた生徒さん、
その方の紹介をいただいたのです。
教え子といっしょに仕事するのは、講師時代からの、積年の「夢」、
どうやら、夢がひとつ、カタチになりそうです。

おしゃれなショールーム、ど真ん中が吹き抜けになっていて、
そこで講義するなんて、
まったく想像できないのですが、
世田谷のど真ん中、ポニーが二頭、
いや、お二方ですね、営業部の社員さんですから。

小学生のお母様方がいて、
ポニーがいて、
昔の教え子もいて、
とっても夢のような空間が出現しそうな予感がしております。
下町で活動してきましたので、世田谷は不案内、
東京組のみなさま、どうかご教示のほど、よろしくお願いいたします。

全国初!!小学生のお母(父)さんのための添削講座!詳しくはホームページへ
→→→
 「母と子の読み書き教室」
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【2010/01/19 09:23】 | 母と子の読み書き教室 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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