大学入試の国語・小論文
  に関するワンポイント・アドバイス
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早大政経合格おめでとう!!

早稲田大学政治経済学部経済学科 合格

早稲田大学商学部

早稲田大学文化構想学部

上智経済学部経営学科

上智大学総合人間科学部教育学科


神奈川県立柏陽高校出身 匿名希望

私が、フットプリンツの受講を始めたのは10月ごろでした。
受講を決めたのは、「自分の力だけではもうこれ以上実力は伸びない」と確信していたからです。
私は浪人生ということもあり、自分なりには国語の対策をしてきたつもりでした。
ところが、いざ過去問を解くと、50~60%しか得点できませんでした。
現役のときも、偏差値は70を超えていたにもかかわらず、早慶上智全てに不合格。上智の国語の点数を開示してみると、
26/100
という悲惨な結果でした。

このままではまた不合格になることが見えていました。そこで、「自分の解き方の何がいけないのか」を知るために、解き方・考え方を添削してくれるフットプリンツに駆け込みました。残された時間はあと4ヶ月でした。

「君は全体への視点が足りない。」これが、最初の添削で谷村先生に指摘していただいたことでした。
確かに、今までは傍線に当たるたびに設問を解いており、全体の論旨を考えていませんでした。
今思えば、まさにその視点こそが「模試」と「入試問題」の差を埋めるのに必要であったように思います。
それ以後は、設問に取り掛かる前に本文全体を要約する練習を行いました。すると、信じられないほど問題が解けるようになり、結果として早稲田・上智の受験した全ての学部に合格することができました。

谷村先生は添削を通して、私に足りないものを気づかせてくださいました。足りないものは、1人1人異なります。
これを読んでくださっている皆さんの中にも、わずかな修正で点数が劇的に伸びる人がいるのではないかと思います。時間がなくとも、最後の追い込みで逆転することは可能です。私は残り時間が少ない中、先生を信じ、最後まで努力して良かったと思います。

ありがとうございました!!!

【添削担当者のコメント】
おつかれさまでした。
そして、合格おめでとう!
フットプリンツの講座には、全国トップレベルの受験生のみなさんが集ってくれますが、
そのなかにあっても、輝きをはなつ知性の持ち主。
難関大学合格はその必然的結果です。
何が優れているって、
「分析的な知性」
緻密に問題点をツメていく視点が傑出していましたね。
だからこそ、時間を切られたとき、
「全体性」を見失っていったのだと思います。

人の知性は人それぞれ。
「全体」をざっくりおさえる知性に優れているけれど、
「細部のツメ」が甘かった受講生もいれば、
後者に優れて、前者の視点に欠ける受講生もいる。
ただ、
どちらにしても、
「一点」
ピカリン!と光る知性をもっている。
「全体的知性/部分的知性」
というのは、相互補完の関係にありますから、
どちらか一方さえしっかりもっていれば、
反対の極にある知性は、あっという間に身につきます。
そのようなことを、おそらく、最初の添削で直観的にとらえたのだと思います。
大学受験の国語の「小手先のテクニック」なんて、
「本質的知性」さえそなえていれば、
ぶっちゃけ、5、6題やればすんでしまう。
そこに至るまでの努力の果実、
最後に磨いて摘み取るだけなんだな。
大学の勉強でこそ、この分析的知性はスパークしていくはず。
将来が楽しみです。
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【2011/03/05 02:38】 | 合格者の声 | トラックバック(0) | コメント(2)
上智外英 合格おめでとう!!
上智大学外国語語学部英語学科  合格!!

津田塾大学学芸学部英文学科

青山学院大学総合文化政策学部総合文化政策学科


都立高校出身 E・Rさん

現代文に関して私は、ここにたどり着くまで予備校に通っていました。しかし、自分の力が伸びていないという不安感を抱き、自分の力をマンツーマンで見てくれる授業(?)を探しました。そして入試約1か月前に出会ったのが、このフットプリンツです。
たった4回の授業でしたが、内容はどれも濃かったです。根拠を、頭でおぼろげにではなく書いて明確にすること。これは現代文だけでなくほとんどの教科に通ずることだと、この授業を受けて思いました。先生からのアドバイスは、勉強中のみでなく、入試の最中にも役立ちました!私の場合、入試前日まで試験時間内に答えを書ききることができなかったのですが、当日は、今までの学習やアドバイスのおかげで、終了5分前に書き終えることができました。先生、御手を煩わせることが多くて失礼いたしました。そして、ありがとうございます!!

【添削担当者からのコメント】
合格おめでとう!
短い間でしたが、短期間でフットプリンツの「最速最短でボーダーゲット!」
身につけてくれましたね。
読解、論述の「本質」さえ身についていれば、
小手先のテクニックなんか、短期間でどうにもなる、
身をもって証明してくれましたね。
ちょっと、ボンヤリさん(ごめん)だったので、
ずいぶん心配しましたが、
「本番」強さ、
「持ている」生徒さんだったのですね。
本番で実力を出し切る、
というのは、口で言うのはカンタンだけれど、
なかなか難しい。
ストレートに「問題」に取り組む姿勢が「合格」へ導いたのだと思います。
それにしても、
ずいぶん電話でお話しましたナ…。
一年分ぐらいは、結局、話したんじゃないかな。
おめでとう!!
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【2011/02/28 17:40】 | 合格者の声 | トラックバック(0) | コメント(2)
合格者の声 〈ワレラ カク 戦ヘリ!〉
同志社大学法学部 合格

大阪府 N・Mさん

まず、先生にお詫びと感謝を述べさせてください。
センター試験の願書を出し忘れるという大失態のため、目指す大学が受けられなくな
り、先生をガックリさせてしまいごめんなさい。
そして、それに対する解決策と新しい道を一生懸命模索していただき、私以上に悩み
考えてくださった先生に感謝します。
結果的に、目指した大学には行きませんが、先生とともに考え、自分が下した決断に
満足して入学式を迎えられます!!ありがとう、先生!

フットプリンツに入会する決め手となったのは、

1.解答根拠を書かせ、それを添削するメソッド
2.ブログから伝わる谷村先生の親身さ

です。
これは、ありそうでない、とても効果のある講座だと思います。
解答根拠を書くという行為は、勘で解くことをなくし、文章を理解しようと努める意
識を高め、さらにそれが常となっていきます。
プラスアルファの小論文も、自分で立論し書く難しさに直面することで、現代文がこ
れまでとは違った視点で読めるようになります。
なので、受験の必要性の有無を問わず、是非小論文とセットで解くことをお薦めしま
す!
私も初め小論文に乗り気ではなかったのですが、ここでうんうん脳味噌を使いまくっ
た一年間は、これからの大学生活の糧となる、と信じています。
最後に。なかなか読解力が身についた実感は出来ないものですが、「見える形」とし
て模試三回分を提供させてください。
参考になればよいのですが…
 ↓ ↓ ↓
「しり上がり」のあしあと

〈添削担当者のコメント〉
合格 おめでとう!!
添削担当者(谷村)、センター試験に出願できなかったむね、
しらせをいただき、
ほんとうに、泣いて転げまわりました。
国内の大学だったら、どこでもいけたでしょうに…。
ただ、
裏返せば、そのキラリンときらめくホンモノの「知性」、
どこの大学にいっても「輝き」をはなつはずです。
「過去問徹底研究」講座をやりながら、
わたくし、
三回ほどノックアウトされております。
が、
それがとてもうれしかった。
なぜかって、
添削担当者(谷村)を乗り越えて行ってくれたから。
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【2010/03/13 00:49】 | 合格者の声 | トラックバック(0) | コメント(0)
合格者の声 〈ワレラ カク 戦ヘリ!〉
横浜市立大学国際総合科学部経営系 合格

中央大学経済学部

法政大学経済学部


桐蔭学園高校卒 N・Mくん

今日までで、横浜市立大学国際総合科学部経営系、中央大学経済学部、法政大学経済学部に合格しました。

この結果をみてもやはり谷村先生のお力があってのことだと思います。
特に、横浜市立大学は二次試験が小論文だったので先生に教えてもらったことがもろにいきたように思います。また、残念ながら早稲田大学は不合格となりましたが、自己採点する限りだと国語は約8割でしたので先生の方針は間違っていなかったことが証明できたと思っています。

思い返すと、僕はもともと国語という教科にかなりの苦手意識がありました。現役のときの成績は偏差値30~45というところでした。しかし先生に出会い、授業などでおしえてもらってから、僕は国語というものに苦手意識がなくなり、むしろ一種のゲームのように感じました。そして、国語ってこんなに簡単だったんだと思うようになりました。河合塾の記述模試では、ついに国語の偏差値が60を超え、僕の自信となりました。先生に教えてもらって僕は心から感謝しています。

先生、ありがとうございました。

PS 僕が塾などでバイトしたときはそこの生徒にさりげなくフットプリンツをおすすめしたいと思っています。あと先生にお時間がありましたら阪神戦や飲みに連れて行って下さい。

〈添削担当者のコメント〉
少数精鋭のクラス、
みなさん理系から文系へシフト、
少々不安があったのですが、
驚くぐらいに伸びました。
実際に対面指導をしてみて、
「講義」と「添削」をセットにしたほうが、
はるかに効率がいい。
やはり、「現場」はいろいろなことを教えてくれます。
わたくしも、とてもよい勉強をさせていただきましたよ。
「やはり動画で講義したい!!」
強く意識した次第です。

問3で「イ」を消しているのに、問7で「ハ」を選んじゃった人、ハ~イ?
キミは全体を見ていない、部分だけ見て解いているだろう?
何のために最初に要約しているのダ?

なんて、「やりとり」を繰り返しながら、
フットプリンツの講座のテーマ、
「常に全体をみわたして、部分へ」
を指導させていただきました。
その「やりとり」が楽しかった!
お互いにそれが見えてくると、
講義がサクサク進んでいきました。
おそらく、成績がのびだしたのも
そのころだったのではないでしょうか。

講座の応援、
どうもありがとう。
わが阪神タイガースもカーネルおじさんの呪いがとけましたから、
真弓監督、やってくれるでしょう。
1985年に思いをはせつつ、
神宮にでもいって、一緒に応援しましょう。
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【2009/03/29 09:50】 | 合格者の声 | トラックバック(0) | コメント(0)
合格者の声 〈ワレラ カク 戦ヘリ!〉

慶應義塾大学法学部法律学科 合格

早稲田大学法学部

上智大学法学部法律学科


千葉県出身   T・Mさん

 私は海外滞在経験があり、英語に大きな不安を抱えることはなかったのですが、国語に関しては、なかなか自信を持つことができずにいました。インターネットでフットプリンツの講座までたどりついたのは夏前のことでした。それまでは、どうしても感覚で解いてしまうことが多く、成績も不安定でした。自分で市販の参考書をいくつか試していたけれど、入試の国語に関して安心できるというところまでに達することはありませんでした。フットプリンツを始めて、なるほどこうすればよかったのか、と初めて納得できたのを今でも覚えています。
 これと並行して小論文を添削してくれるのは効率も良く、より真剣に国語の文章と向き合うことができたし、最終的には慶応の小論文も書き上げることができるようになりました。フットプリンツでは谷村先生が厳選した文章が16回分あり、ひとつひとつこなしていく中で一歩づつ成長していく自分を必ず感じられるはずです。あせらず一歩づつ真剣に取り組むことが大切だと思います。これから始めようと考えている人、すでに始めている人、谷村先生を信じてぜひ頑張ってください。英語に自信がある人は他の教科に時間を回すことが可能なはずだから、ぜひ、フットプリンツで脳ミソの汗をたくさん書いてみてください!


〈添削担当者のコメント〉
合格おめでとう!
早慶上智合格!
業界用語で「グランドスラム」といわれています。
しかも、最難関の法学部でグランドスラム達成!!
私大受験における究極の完成形です。
帰国子女のトップレベルの人たちは、一様に、
「英語ができるから英語科、はダサい。
英語はできてあたりまえ、その上で何を勉強するか」
という発想をするものです。
その典型的な完成形が、この生徒さん。
それにしても、よくがんばりましたね。
その過程に添削担当者はよりそうことができました。
添削をなりわいとする者として、
これ以上の幸せはありません。
どうもありがとうございました。

この生徒さんが抜きん出ていたのは、
対象に切り込んでいく「鋭角な視角」です。
こればかりは、マニュアル的な受験指導では身につきません。
ノーミソで汗して、はじめて身につくものなのです。
ご本人のお顔、添削担当者は知らないのですが、
ほんとうに「美しい知性」の持ち主ですね。
エレガントな知性は一生ものの財産です。
慶応大学でまだまだ、
社会に出てもっともっと、
磨きがかかっていきますゾ。
混沌としたグローバル社会の中、
「次なる秩序」をリードしていく知性に育っていくはずです。
あらためて、合格おめでとう!

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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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