大学入試の国語・小論文
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しり上がり通信 其の百三十
〈東京亀戸天神に合格祈願!〉
新年、明けましたなう…
センター試験を受験するみなさま、
いよいよ、本番、始まりましたね。
早かったでしょ?
みなさんが合格に向かって「しり上がり」で駆け抜けていくことを願って、
毎年の事ながら、亀戸天神におまいりして来ましたよ。
2011亀戸天神初詣二
「サクラ咲く!」
のはまだ早いけど、気がつくと、ホラ、
梅が咲いている、

春寒や スカイツリーに 梅の咲く
               添削担当者(谷村)

2011亀戸天神初詣一
スカイツリーがにょきにょき、日々伸びております。
歌川広重の『名所江戸百景』、「亀戸の梅」なんざ、
遠くフランスでゴッホなどが模写したもんでやしたが、
その梅一輪ほころぶ向こうにスカイツリーなんざ、
なかなかオツなもんで、
いかにも広重ごのみの視点なのでした。

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【2011/01/15 03:54】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(4)
しり上がり通信 其の百二十九
〈チームキムタツ関東支部忘年会に参加させていただきました。〉
昨日、12月11日(土)、
灘高校木村達哉先生を中心にした英語教師塾「チームキムタツ」、
その関東支部の研修会、忘年会に参加させていただきました。

北海道や佐賀、鹿児島と、全国から英語の先生方が参加なさって、
国語で参加。
先生方の取り組み、とても勉強になりました。
木村先生も参加なさって、灘高校での英語の授業を実況中継、
さすがに、灘高校、ハイレベルでした。

先生方の実践を拝聴、どうもありがとうございました。

北海道帯広緑陽高校の佐藤先生、いろいろ現場のお話を聞かせてくださって、ありがとうございました。
足立学園の清田先生、国語の取り組みで、またいっしょに語り合いたいですね。
ベネッセのみなさま、アルクのみなさま、
運営、おつかれさまでした。
八王子東の石崎先生、駒場東邦の佐藤先生、幹事おつかれさまでした。

それにしても、
英語科の研修会にお邪魔して、網野善彦先生の「アジール」について語り合おうとは思ってもいませんでした。
現在、NHKでタモリの「ぶらタモリ」が放映されていますが、
東京に潜伏する「アースダイバー」たち、その一人として、血がさわいだでしたよ。わたくしのダイビングスポットは、中央区の佃島ですが、アルクのみなさま、今度いっしょにダイビングしましょう。
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【2010/12/12 12:02】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(4)
しり上がり通信 其の百二十八
〈ゴー!ゴー! ぼくらの芹江選手!!〉
本日、
添削担当者(谷村)、久しぶりに亀戸の伴流ボクシングジムにお邪魔し、
日本スーパーバンタム級王者芹江匡晋(せりえ まさあき)選手の勝利報告へ。
芹江選手、トレーナーの方といっしょに、応援してくださった地元の支援者の方のもとに、
ごあいさつにうかがいました。

【亀戸 伴流ボクシングジム】
伴流ボクシングジム芹江選手
↓  ↓  ↓
亀戸 伴流ボクシングジム


ちゃっかり、うな重までご馳走になってしまい、恐縮。
芹江選手と親しく話すのは初めてで、
声援を送りつづけてきた一ファンとして、ドキドキしてしまいました。
その激しいファイトとはうらはらに、
誠実で、ナイスなガイです。

先日、11月2日(火)、後楽園ホールでおこなわれた三度目の防衛戦、
左足靭帯を負傷したままリングに上がり、敗北必至、そのピンチをはねのけて、みごとなTKO勝利!!
試合会場は総立ちになりました。
あれ?
わたくしのホホを涙が…。
お客もみんな泣いている、
涙、涙、の勝利でした。
 ↓ ↓ ↓
芹江選手、涙の勝利!


danpei


フットプリンツは

伴流 芹江選手を応援し続けます!

joe

次は世界チャンピオンめざして、
「しり上がり」に駆け上がるぜ!
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【2010/11/07 00:21】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
しり上がり通信 其の百二十七
〈ゴー!ゴー! ぼくらの芹江選手!!〉
昨日、
11月2日(火)、後楽園ホールにて、
亀戸伴流ボクシングジムの芹江(せりえ)選手が日本スーパーバンタム級タイトルマッチを戦い抜き、TKO勝ち!三度目の日本タイトル防衛をはたしました。
涙、涙の勝利…。
おめでとう、そして、おつかれさまでした。
わたくしの講座の立ち上げに、多大な示唆をくださった、伴流の先生といっしょに観戦させていただきましたよ。
↓ ↓ ↓
芹江選手、満身創痍の勝利!!

今回の試合、試合の一週間前に左足じん帯を損傷してしまい、
正直、
リングに上がるだけでやっと、
ぶっちゃけ、
敗北覚悟で応援しておりました。
ありがとう…。
われらが芹江選手、
日本タイトル、三度目の防衛戦を満身創痍で乗り越えてくれました。
相手の長井選手も立派、
ヒザを壊しているのを承知の上で、まともに打ち合いをしてくれました。
ポイントかせいで、最終ラウンドまで「足」を使って逃げれば、おそらく、芹江くん、判定で負けていたでしょうに…。
いろいろな意味で、すばらしいファイトでした。
フットプリンツの立ち上げに、多大な応援をしてくださった伴流ボクシングジム、
今度は、
フットプリンツが伴流の選手を応援させていただきます!
(涙でかすんで、リングが見えない…)
添削担当者(谷村)が初代の練習生。
いよいよ「世界」か…、
長かったな。
伴流十三年の歴史が思いおこされます。
というわけで、
伴流の後援会、作らねば、なのです。
地元、亀戸をはしりまわって、後援会の会員募集、
大変だな…(ウキウキ!)
困ったな…(ワクワク!)
悩ましいな…(ニヤニヤ!)

「フットプリンツの答案用紙」は、
「まっ白なリング」だ、って言ってきたのはシャレじゃない。
自分の限界の境界上で「おのれを見つめる」。
ボクシングだろうが、大学受験だろうが、
境界を乗り越えていく「若者」は、実に清々(すがすが)しいものです。
あらためて、
芹江選手にエール!
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【2010/11/03 04:38】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
しり上がり通信 其の百二十六
<目白大学オープンキャンパス小論文講義 満員御礼!>
8月7日(土)に目白大学岩槻キャンパスにて小論文講座、やらせていただきました。
看護学部、保健医療学部の過去問をもとに、小論文対策を講義。
150名ほどの受験生とその保護者の方にご参加いただきました。
席が足りずに、イスをあらたに出して講義を聴いていただきました。
当日、ご参加いただいたみなさま、
満員御礼、感謝いたします。
当日お話させていただいた要点。

・小論文はユニークな意見の勝負ではない、論証の勝負である。

・考えながら書いてはいけない、考えてから書く。

・接続、具体例を明示して、「立論」しっかり。


といったことを話しました。
過去問をもとに立論から論述までの流れ、講義したのですが、
やはり、40分では、かいつまんで話すしかなく、
駆け足で講義したのが心残りです。
熱心にメモを取りながら聞いてくださった受験生、保護者のみなさま、
どうもありがとうございました。

目白大学岩槻キャンパスは、看護学部、保健医療学部、の二学部のみ。
ということは、足を運んでくださった生徒さんの「目的意識」が明確。
それは小論文の論述において最大のアドバンテージ。
「具体例」で具体的に例証できるよう、
普段からアンテナをはって、「医療問題」など、ネタを仕込んでおくとよいですね。
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【2010/08/14 23:08】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
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現代文と小論文の同時並行演習
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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