大学入試の国語・小論文
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母と子の読み書き教室 其の十二
<江東区立第一亀戸小学校「親と子の読み書き教室」終了!!>

一亀小親子読み書き教室

二月五日、二月二十六日の二回にわたり、江東区立第一亀戸小学校さんの保護者の方を対象に「親と子の読み書き教室」開催いたしました。
去年に続き、二回目の開催、
去年はガイダンスみたいな形で終わってしまったのですが、
今回はいよいよ「実践篇」です。

一回目で、

・「作文添削」とは、コミュニケーションの深化である。
・「ダメだし」ではなく、「ほめて伸ばす」、お子さんの生涯を支えるモチベーションを、お父様、お母様の
「手」で育てていただく。


というお話をさせていただきました。
その上で、
「将来の夢」
といったテーマで、お子さんに作文を書いてもらい、それをみんなでもちよって、コピー、配布の上、「よそのお母さん、お父さんにほめてもらう」という「添削会」にしました。
「ほめて伸ばす、とはいっても、叱ることはあっても、ほめるのは…」
という保護者の方のために、
「よそのお母さん、お父さん」の「手」をお借りしましょう、というものです。
で、

・どこをほめるのか、「ほめる視点」をみんなで共有する。
・どうほめるのか、「ほめる表現」をみんなで共有する。


お家に持ち帰って、ご自身のお子様の「添削」、すなわち「コミュニケーション」にいかしていただく、というものです。
いざ、「添削会」をはじめてみると、やはり、人それぞれ。
いろいろな「視点」「表現」を発表していただき、添削担当者自身、とても勉強になりました。
やはり「寄り添う添削」をする「添削者」として、保護者のみなさん、とてもすぐれていらっしゃる。二、三回、添削した内容を発表しあううち、みなさん、もうプロの添削者でしたね。
正直、この「才能」を活かさないテはないぞ、と思いました。
定期的に「添削会」のような催しを開いて、みんなで添削しあったら、お子さんの作文能力、モチベーション、その必然的帰結としての読解力、が伸びないわけが、ない。
いやいや「書かされている」作文だから、いつまでたっても「いやいや」なのではないかな?
と、
その受け身の姿勢は、実は「大学受験」まで変わらない。
ある意味、今回の試みは、

・小学生から始める、慶応大学AO入試の小論文

という言い方もできるわけです。
日本全国で、「小学生の作文の添削研究」をしているのは、おそらく一亀小に集っていただいた保護者のみなさまだけだと思います。
ご参加いただいた第一亀戸小学校のPTAの保護者のみなさま、
どうもありがとうございました。
添削担当者(谷村)、また一つ、江戸東京は下町の亀戸にホレなおしたのでした。

追伸
ご参加いただいたみなさまのお子さんの作文、プロの編集者が添削して、まもなく戻ってくるでしょうから、お楽しみにお待ちくださいませ。
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【2011/03/07 19:18】 | 母と子の読み書き教室 | トラックバック(2) | コメント(8)
母と子の読み書き教室 其の十一
<「母と子の読み書き教室」ベネッセお茶の水ゼミナールさんで開催!!>
水道橋のベネッセお茶の水ゼミナールの教室をお借りして、
ツキイチで開催しております、「母と子の読み書き教室」。
7月3日、
今回は、チームキムタツ(灘高校英語科木村先生を中心とする英語教師塾)のご縁から、
チームキムタツ関東支部の先生にご協力いただいて、開催いたしました。
お母さま、その娘さん、その伯母様、
という三人。
娘さんがまだ小学校一年生でしたので、
文章を書くのは、まだちょっと早かったかな?
で、
「絵」を書いてもらいました。

自己表現の「場」

ダイスキな一輪車に乗っている自分の姿を原稿用紙に書く。
とても「いきいき」描いてくれました。
聡明なお嬢さんですね。
すばらしいのは、
一輪車に乗っている「自己像」とともに、
「おともだち」(他者)もしっかり描いている。
それって、
小論文の「二項構造」の萌芽なんですが…

と、
それを、「児戯」といって笑うことは、
われわれはできない。
まして、
大学受験生のみなさんはできない。

「原稿用紙」とは「文字」を書くものだ、
と定義するなら、
「絵」を描くという行為は「笑い」の対象になるかもしれません。
しかし、
「原稿用紙」とは「自己表現する場」だ、
と定義するなら、
このかわいいお嬢さん、しっかり「自己表現」しているのです。

「どうしても慶応大学に行きたいんです!
だから、AO入試受けたいんです!
で、志望理由どうしたらいいでしょう?」
ズコ~ッ!
みたいな大学受験生、よくいませんか?
何かを決定的に「カン違い」している受験生。

チームキムタツ関東支部の仲間の先生と話し合ったのは、
英語にしろ、国語にしろ、
「どう表現するか」
ばかりが問題視されて、
「何を表現するか」
がなおざりにされている、
言語教育、国語教育を総体としてとらえる場合、
根本的な問題はそのあたりにあるのではないか?
ということ。

このお嬢さん、
聡明であることは、
「絵」が語ってくれています。
「自己表現する」
小学校一年生では、文章はメディアとして使いこなせない、
だったら「絵」で表現しちゃおう!
と、
語るべき「自己」をしっかりもっているんですね。
で、
「小論文必勝対策!」
「慶応小論文必勝法!」
と、
大学受験生はえてして、「どう書くか」
方法論にばかりこだわってしまう。
で、とってつけたようなキレイゴトを書いて、
ドツボにはまる。

そもそも、
慶応大学がなぜ、小論文を課しているのか、
受験生はよく考えなければなりません。
「慶応大学は世間的に評価がたかいから…」
「慶応大学は就職がいいから…」
という「志望動機」ね、
そのようなヤワな動機で慶応大学に来てもらっては困る!
慶応の先生がいちばん嫌う受験生たちですね。
それなのに、
「語るべき自己」もないまま、
慶応大学の推薦入試を受験する受験生の、
なんと多いことか?
おそらく、
「語るべき自己もない大学受験生」と、
「語るべき自己をもった小学一年生」と、
慶応大学の先生方、どちらに大学に来てもらいたいと考えるか?
当然、「後者」だ、ということなのです。
だから、
「受験生」だから「大学受験」では、
ないのだ、ということ。
「大学受験」の対策なんか、
もう、小学一年生からでも「できる」ということなのです。
そのようなことから、
添削担当者(谷村)、
「母と子の読み書き教室」をはじめたのでした。
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【2010/07/10 15:49】 | 母と子の読み書き教室 | トラックバック(0) | コメント(0)
母と子の読み書き教室 其の十
<「母と子の読み書き教室」ベネッセお茶の水ゼミナールさんで開催!!>
昨日、東京水道橋にある、
ベネッセお茶の水ゼミナールさんにて、
「母と子の読み書き教室」開催いたしました。
ご参加いただいたご家族は、お一家族、
なれど、ご両親と小学校二年生の三名で参加してくださいました。


「母と子の読み書き教室」お茶ゼミ01

お茶の水ゼミナールさん、
わたくしを講師として育ててくれた予備校です。
五年ぶりに教室に帰りました。
昔の仲間たちがあたたかく迎えてくれました。
かつて仕事をいっしょにやっていた仲間、
「ツー」といえば「カー」で、
ほとんどアイコンタクトのコミュニケーション、
陰に陽に、しっかりサポートしてくださる。
ほんとうにありがたいなあ、と思いました。

あらためて、
ベネッセお茶の水ゼミナールのスタッフのみなさま、
心より感謝を申し上げます。
「どうもありがとうございました」

みなさまの思いやりにこたえるべく、
「母と子の読み書き教室」ベネッセお茶の水ゼミナール教室、
絶対、成功させようと、
思いを新たにした次第です。

「母と子の読み書き教室」お茶ゼミ02
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【2010/05/09 20:54】 | 母と子の読み書き教室 | トラックバック(0) | コメント(0)
母と子の読み書き教室 其の九
<「母と子の読み書き教室」ベネッセお茶の水ゼミナールさんで開催!!>
本日、東京水道橋にあるベネッセお茶の水ゼミナールさんのスタッフのみなさまにご挨拶にあがりました。
ベネッセお茶の水ゼミナールさんの教室を拝借して、「母と子の読み書き教室」を開催させていただくはこびとなりまして、
フットプリンツ一同、つまり、添削担当者(谷村)、心より感謝申し上げる次第なのです。
ベネッセお茶の水ゼミナールのみなさま、
あらためまして、よろしくお願いいたします。┏○゛ペコ


【ベネッセお茶の水ゼミナールさん校舎之図】

ベネッセお茶の水ゼミナールさん


小学生のお子さんの指導がはじめて、
ましてや、保護者のみなさまの指導もはじめて、
でも、
昔、ともに戦った仲間が支えてくださる、
なんとも、心強いかぎりです。
「はじめて、なのに、はじめてじゃない」
とても不思議な感じがいたします。
開催日程が以下のとおりにきまりました。


【「母と子の読み書き教室」ベネッセお茶の水ゼミナール教室】

第一回 5 月 8日(土) 11:15~13:15
第二回 6 月 5日(土) 11:15~13:15
第三回 7 月 3日(土) 11:15~13:15
夏期講習中 休講
第四回 9 月 4日(土) 11:15~13:15
第五回 10月 2日(土) 11:15~13:15
第六回 10月30日(土) 11:15~13:15
第七回 11月27日(土) 11:15~13:15
冬期講習中 休講
第八回 1 月15日(土) 11:15~13:15
第九回 2 月12日(土) 11:15~13:15
第十回 3 月5 日(土) 11:15~13:15

講座の内容、お問い合わせは、フットプリンツのホームページをご覧ください。
↓ ↓ ↓
「母と子の読み書き教室」
※「母と子の読み書き教室」の運営は、全てフットプリンツがおこないます。お問い合わせの際はフットプリンツまでお願いいたします。
 ベネッセお茶の水ゼミナールさんは、教室を貸してくださるだけですので、お問い合わせ等はご遠慮ください。


ベネッセお茶の水ゼミナールさんへのアクセスは、こちらをご参照ください。
↓ ↓ ↓
ベネッセお茶の水ゼミナールさん 本館
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【2010/04/23 16:45】 | 母と子の読み書き教室 | トラックバック(0) | コメント(0)
母と子の読み書き教室 其の八
<母と子の読み書き教室 世田谷教室 終了!!>
世田谷の上用賀、
設計集団プラスさんのショールームの一隅を拝借して、
「母と子の読み書き教室」無料セミナー開催いたしました。

わたくし、
世田谷の方はまったく不案内、
で、
参加いただいた保護者の方、お母さま、お一人でした。
が、
なにしろ、お子さんがカシコイ!!
小学校3年生だったかな?
「正字」を書いて見せてくれましたナ。
「せいじ?」
って、
わかるかな~、わかんないでしょ?
われわれが普段使っている
「学問」「生徒会」
コレは「俗字」です。「正字」で書くと、
「學問」「生徒會」
コレが「正字」
戦前まで、日本は「正字」を使っていたのです。
って、小学生のお子さんが平気に、フツーに、書いていましたな。

見えます…見えます。
「栴檀(せんだん)は雙葉(ふたば)より芳(かんば)し」
(大成するものは、幼児より非凡の才を発揮する)
ということですな。
日本初の「小学生の保護者の方のための添削指導の指導」講座、
ぜしぜし、
モニターになってくださるよう、お願いいたしました。
あの、
長年、受験にたずさわっていると、「オーラ」が見えるようになってくるのです。
オカルトとかの、あやしげなはなしではなく、マジで。
先々、合格する生徒さんの額からは、
ビカーッ!とビームが放射されている。
だいたい「おでこ」を見ると、合否がわかってしまう。
「黙って座ればピタリと当たる!」
って、ヘマな占いなんかより当たります。
そのお嬢さんの「おでこ」から、
ビカーッ!
あふれんばかりのオーラがでていましたよ。

【設計集団プラスさんショールームのおしゃれな吹き抜け】
プラスさん「母と子の読み書き教室」



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【2010/03/31 18:24】 | 母と子の読み書き教室 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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