大学入試の国語・小論文
  に関するワンポイント・アドバイス
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しり上がり通信 其の九十一
〈 2-ウェイ メソッドの総括 2 〉

国語の力は、現代文だろうが、古文・漢文だろうが、つまるところは「読解力と要約力」。
その受動性を能動性に転換すると、
小論文の「構成力と論述力」となります。
つまり、
「現代文/小論文」
とは、
「読解力と要約力」/「構成力と論述力」
という裏/表の関係になります。

すると、
早稲田受けるけど、小論文苦手だから慶応受けない、
とか、
慶応受けるけど、国語苦手だから早稲田うけない、
とか、
ほんとうに「モッタイナイ!」
その本質に目をやると、慶応の小論文と早稲田の国語って、裏表の関係なのです。
だから、
フットプリンツの講座は、「現代文/小論文」をセットにしたわけです。
現代文が伸びれば、結果的に小論文が伸びる。
小論文が伸びれば、結果的に現代文が伸びる。
ただし、手間がかかります。

「現代文」と「小論文」がまったく別物であるかのように見えてしまうのは、受験産業のご都合主義的対症療法、まやかしでしかないというわけです。
マジックミラーのごとく、ある程度、指導の場数をふめば見えてくることなのですが、受験生の側からはそれが見えない。

国立志望だから、関係ないよ、って、
上記の「早稲田./慶応」のメソッドって、そっくりそのまま置き換えると、
「センター国語/前期後期試験」になりましょ。

「現代文/小論文」は並行して演習した方が、早いし、安いし、効果的、
ってさんざんノーガキを書いてきましたが、
どうやら、今年の受講生のみなさんが証明してくれそうです。


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高二生だって「2-way method」! 東大、早慶なんでもありの第七回答案(現代文)です!!
高ニ生 第七回現代文添削答案                   joe


「やっぱり小論文あるから」
って、それから対策したのでは、遅い!
「カタ」はまにあっても、「ネタ」がまにあわないのです。
現代文の演習として小論文をやっておけば、
小論文であわてることはありません。

「現代文の要約が小論文のネタになる!」

特にも、
慶応大学志望、
特にも特にもSFC志望の場合、
ドロナワの小論文では、なんともなりません。
高2の今からやっておけば、そなえは万全!
向かうところ敵ナシです。

danpei                                 

   現代文/小論文の
      相互補完的実力養成
   「2-way method
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みなさま 応援ありがとうございます。
「読んで書く」、フットプリンツはド直球で勝負!。
一年をふりかえってあらためて思うことは、
論文における成長は、そのまま人間的な成長である、ということです。
「東アジア共同体」「言語論」
と、多様なテーマについて受講生の皆さんと一緒に考察してきました。
気がつくと、ホラ、こんなに成長している。
大学で何を学ぶのか、
社会に出て何をやりたいのか、
しっかり見すえている十代の若者がそこにいました。
そこに必要なのは、小手先のテクニックなどではない、
たったひとつ、「本気」という態度でした。

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【2009/02/28 14:31】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(3)
しり上がり通信 其の九十
〈 2-ウェイ メソッドの総括 〉

この一年、中学校の生徒さんから、大学の学生さん、社会人の方まで、
いろいろな方の論文を添削させていただきました。
で、ひとつ、通奏低音のように流れる音、背後に一本の「すじ道」が見えてきました。
「コピペ考」で、コピーのありようについて拙論を書き連ねてきました。

「文章表現はその人の行き方そのものである。
他人のコピーを生きたい人は、コピーする。
自分を生きたい人は、己の思考を鍛え上げる」

ということを書きました。
「論=すじ道」ということなのですが、「論文」とは、「己をすじ道だてる文章だ」という定義が、添削という作業をとおして、どうやら見えてきました。
「論文」とは、己の意見を他者に説得する、一種の「雄弁術」のようなものなのですが、その背後に流れているのは、
「自己解釈」といってもよい、
「自己彫琢(ちょうたく=削り磨く)」といってもよい、
「自己構築」といってもよい、
「ナニカ」があります。だから、添削を重ねるにつれ、変わっていく人はコペルニクス的転回をみせることもあります。
実は、「大学入試」というのはただのいいわけ、「きっかけ」でしかなく、
小論文をとおして、
「自分は社会(世界)をどのように解釈しているのか?」
「自分は世界とどうかかわっていきたいのか?」
すなわち、
「己とはナニモノか?」
が浮かびかがってくる。

よく書けた小論文には「顔」あがる。
なんて言ってきましたが、
よい入試問題にも「顔」があります。
早稲田大学は、「ウチの大学にくるなら演習量やってこいよ」って言っています。
東京大学は、「塾予備校なんか行かなくていい、学校の勉強をまんべんなくしっかりやってきなさい」って言っています。
で、
慶応大学の小論文が、まさしく上述した内容を問うているのではないでしょうか。
「あなたは世界をどう解釈し、どうかかわるのか?」
学部それぞれに特色がありますが、法学部なんか、ほんとにいいです。
「小論文かくあるべし」
みたいなお手本ですね。
また、総合政策や環境情報もいいな。
「ウチに来るなら、当然、明確な目的意識をもってるよね?」って言っています。
やはり、慶応大学がすぐれているところは、
「国語の試験なんかやらなくたって、国語力は問える!」
と、明確に宣言している点です。
確かに、古文の「に」の識別(センター試験で2年続けて出したな!)とか、教えているとこちらも虚しくなってくる。
「に」が断定か格助詞か、接続助詞か、って、だからなんなんだよ!
みたいな。
あるいは、いやいやしょうがなく作っている現代文の選択肢とか、教える方も「なえ~」、
みたいな。
だったら、いさぎよく「文章一発!」って、クールだな。
ただし、手間がかかる。
でも、優秀な学生を集めるために手間はおしまない、って、カッコイイ!

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高二生だって「2-way method」! 東大、早慶なんでもありの第六回答案(小論文)です!!
高ニ生 第六回小論文添削答案                   joe


「己」に
老若男女は関係ありません。
齢(よわい)を重ねても、
「己の顔」をもたない人もいる。
高校二年生だろうが、
しっかり「顔」をもった人もいる。
それはまた、学歴のいかんにもよらないようです。
「己を生きるか、他人のコピーを生きるか」
というのは、
いざ、ひと様の答案を添削してみると、
一般に看過されているほどに、軽いものではない、
ということを感じます。

「額に汗して書いた文章は己の<顔>をつくる!」

志望大学の合格というのは、
その必然的結果であり、
ただの通過点にすぎない、
ということを、
先輩の受講生のみなさんが証明してくれましたよ!!

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みなさま 応援ありがとうございます。
受講生の合格の報せがひとつ、またひとつ、
添削担当者はそのたびに、
じわわ~ん
となるわけです。
生徒さんが流した汗が、
添削担当者の涙にかわる、
幸せな一瞬でございますよ。
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【2009/02/26 16:23】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
しり上がり通信 其の八十九
〈 青空にクリケット! 〉

フットプリンツの受講生の方から、
立て続けに合格の報をいただき、
よわい40を過ぎて、
じわわ~ん
涙しております。
ほんとうに、手放しでうれしい。
ちなみに、
わたくしの愚甥も立命館大学に合格がきまり、
うれしさで、
月にほえろ!
のような心境でございます。

これは、一連の「ドラマ」であるよ、
と思うわけです。
社会人の方には社会人の方なりの目的意識があり、
高校生には高校生なりの目的意識があり、
自分の定めたゴールに向かって努力する、
結果は結果として、その階梯が「美しい」、
そこによりそってきた自分は、ほんとうに幸せだったなと思うのです。

晴れた日曜日、
荒川ぞいに走っていくと、草っぱらでインド人の群れ、
30人ぐらいでクリケットをしている。
タテ看板には、
「ここでサッカー、キャッチボール、ラジコンなどをしてはいけません」
と書いてあるが、「クリケット」とは、確かに書いていない。
おそらく、来日しているインドの方たちですので、
IT関連の超エリートの方たちなのでしょうが、
青空の下、子どもみたいにクリケットに興じている。
「い~な~」
と、その風景を見て思うわけです。
日本人と名指される私がいて、
中国人もいて、
韓国人もいて、
そしてそこにインド人もいる。
「人生いろいろ、人はそれぞれ」
ということが了解されないと、
この狭い島国に多様な人々が集っていることを楽しめない。
人それぞれ、それぞれの輝きを放っている。
その光は、世代や国籍などこえて輝きを放つ。

なんて、スガシカオちゃんのパクリか?
それにしても、
帰国子女の生徒さんが、ダントツの小論文を書いてきて、
社会人の方が、現場に立つ人の強みを小論文にぶつけてきて、
という、
それぞれに放つ輝きを目の当たりにするにつけ、
特等席で「ドラマ」を見させていただいたような至福を、
添削担当者は感じないではおられませんよ。

みなさん、おめでとう。
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【2009/02/21 00:00】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
しり上がり通信 其の八十八
〈 「コピペ」考 3 〉

旺文社の「オーシス」という教育システム、
手書きでテキストに書き込みながら、音声で講義できるというスグレモノ、
30件の予定で添削を始めたのですが、
80名以上の学生さんがレポートを提出してくれました。
ひととおり添削を終えたところで、総括していきます。

レポートを大量に添削していくと、
面白い現象が見られます。
日によって、レポートの傾向が変わっていくのです。
おそらく、
レポートの課題を検索かけて、
トップページの記事を引用しているのでしょう。
それはそれでよいと思うのです。
「引用」におけるネット利用の仕方を細かく指導させていただきました。

拙いながらも、
一所懸命、自分のアイディアを展開しているレポートは、
文句なしによい点数をつけました。
ほめぶっちぎりました。
なぜなら、その人の「顔」が見えるから。
そこに、その学生さんが伸びてゆく、
可能性の「芽」があるからです。

で、あらためて、「コピペ」について考察していきたいと思います。
【試論2】
ネットで検索は便利。
だから、ネットで検索、資料を探す。
ネットの中で、データ・資料の出典が書いてあるはずである。
そうしたら、図書館に行って、必ず原典から引用し、出典を明示する。
その引用したデータ・資料をタタキ台にして、自論を展開すべし。
ネットの中で出典を明記していないデータをそのまま使ってはいけない。
ねつ造された可能性もあり、もし、まちがった情報をもとに論を展開したら、
せっかく書いたレポートも全部デタラメということになる。
そのためにも、おおもとの情報に必ずあたるべし。

というもの。
「オーシス」というシステム、
音声情報も入りますから、
一人一人に語りかけました。

そこで、語りかけた例えばなしを一席。
【ウデの良いショップの店員の論】
・ダメな店員
「その服、お似合いですよ。お客様にピッタリ!
美しいです。すばらしいです。魅力的ですよ~。」
で、買う気になるか?という問題。
・ウデの良い店員
「その服、お客様のお顔立ちにとても合いますよ。
ほっそりしたお顔立ちですから、このようなカットが似合うんですよね。
普通のデザインだと、顔が大きく見えてしまいます。
お客様の顔立ちをいかすなら、こちらのカットの入った服がよろしいと思いますよ。」

なんて、「ホントかい?」
知ったようなことを話してしまいました。
渋谷109とか行って、今度カリスマ店員さんに聞いてみましょう。
前者がダメなのは、「キレイごと」を羅列している点です。小論文なら、
「愛と勇気と正義を持って、困難な時代に立ち向かわなければならない。」
というもの。「抽象的なキレイごとの羅列」は人の心を動かさない、つまり、説得力がない。
後者が優れているのは、「具体的」である点です。なおかつ、「似合わない服」を否定して、お客が手にした服を支持している。単純な二項対立、対照(コントラスト)を利用して、「私に似合う服はこれしかない」という気にさせている点です。
それは小論文でも同じ。
・対照(コントラスト)をつけて、自論を明示する。
・具体例をあげて、自論を例証する。
と、具体的であればあるほどよい。
小論文なら、
「困難な時代、かつて繁栄していた経済モデルにしがみついて、ノスタルジーにひたるのは愚かである。従来の繁栄モデルが崩壊した今こそ、日本の環境技術を環境改善にいかすべく、風力発電や太陽光発電、電気自動車の普及のためにインフラを整備し、次なる時代に備えるべきだ。」
とかね。
前者と後者では、圧倒的に「説得力」が違うのがわかるかと思います。
「具体例が思いつかないよ~」
ということは、それだけ世界に対して無関心ですごしてきた、これまでの生活の代償と考えるべきです。
大学生のレポートだったら、図書館に足を運べば、「具体例」、つまり資料なんかいくらでも出てきます。

それでは、「コピペ考」の総括を。
論文でのネットの利用は、いかにあるべきか。

・ネット…巨大な脳髄・早くて便利⇔責任者不明
・図書館…巨大な脳髄・手間がかかる⇔責任者(著作者)あり

と、それぞれの長所がありますから、それをうまく組み合わせればよいと思います。
「コピペの論文だからダメ」
と、あながち否定しさるべきものでもない。
大学に入ったら、「最初は」コピペでもよいので「論」を組み立ててみる。
カタチになってきたら、
ネットで検索→資料探し→図書館で調べる→原典引用、出典明記
という段階をふんでいけばよいのではないでしょうか。
大学三年になってもコピペ!
でも、大丈夫。
年度末に筆記試験やれば、それで一発、解決。
で、よろしいのではないでしょうか。

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現代文を読んだら必ず要約、
それは現代文を最速で解いて、
要約系の高配点の問題をゲットするため。
と、同時に、
小論文のネタ作りもしているわけです。
現代文で、多様な問題点(テーマ)を読んで、
そのままにしておくのは、もったいない。
要約しておくことで、
自分のものにしておくのです。

「現代文と小論文は表裏一体!」

現代文でストックしたネタは、
小論文で必ず生きます。
今年、慶応を受験した受講生のみなさんが、
それをしっかり証明してくれるはずです。

というか、
そもそも、この高2の生徒さん、
今年、慶応を受験しても受かるような気がするのですが?

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みなさま 応援ありがとうございます。
「コピペ」の問題、
全国の先生方が悩ましい思いをされているはず。
でも、自分の人生を選ぶのは自分自身。
他人のコピーを生きたい人は、コピーをして生きていく、
己の人生を生きたい人は、オリジナルの思考を鍛え上げていく、
ということに尽きるかと思います。
大学受験を契機に、
「己の思考」を鍛え上げていく生徒さんがいる。
フットプリンツは、その階梯によりそっていきます。

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【2009/02/19 19:27】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
人生の「おしたし」 其の九
〈 しみじみ 〉
ふい~っと…
慶応大学の小論文の過去問添削、
最後の生徒さんを送り出しました。
で、
しみじみとしています。
みなさん、「のびたなあ」と感慨深いものがあります。
なぜ、のびたか?
答えは、
「本気でやったから」

大学生のレポート添削も並行してやってきたのですが、
やはり、
「いやいや やらされている」
のはダメですね。
実力など、あってもなくてもいい、
一所懸命、テーマと格闘するというスタンスが大切だと思います。
スポーツでも勉強でもいっしょ、
「限界状況だけが、人を鍛える」
ということなのでしょう。

その昔、
わたくしがボクシングジムに通っていたころ、
そこのオヤジさんによく、
「もうダメ、だからやめたじゃ、そこから先はのびないよ。
もうダメ、そこからやった練習の分だけしか強くならない。」
なんて言われたものでした。

さもありなん。
フットプリンツの教材、われながらほんとうにハードだと思うのですが、
みなさん、果敢に挑んできた。
それが、慶応の過去問の答案にしっかり繁栄されていました。
「どろなわの小論文」ではなくて、
「自分の顔をもった小論文」
残るはSFC。
強敵ですが、相手の胸元に、果敢に飛び込んでいってくださいね。
合格を祈っております。
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【2009/02/18 21:26】 | 人生の「おしたし」 | トラックバック(0) | コメント(0)
人生の「おしたし」 其の八
〈 なみちゃんと一緒に! 〉

佃島の「星時計」さんにおじゃまして、
なみちゃんの就職祝いをば…。

お店の常連さんのお誕生パーティーのすみっこをお借りしてのささやかなお祝いでした。
お客様、店主さま、むりをお願いしてすみませんでした。
まあ、お祝い続きで、めでていや、
ということでご勘弁くださいませ。
それにしても、です。
愛する土地、佃島で、
愛する店、星時計さんで、
愛する教え子と祝杯をあげる、
惑星直列のようなうれしさでした。
「ハドソン川の奇跡って、よく橋にひっかからなかったよね」
「あ~、橋ないんですよ。道路は地下を通ってますから」
「へ~」
なんて、話しをして、
「佃島で住吉神社の大祭に参加させていただいて、いろいろ知恵を学んだよ」
「へ~」
なんて、話しをして、
そうしているうちに、終電の時間が近づいてきて、
図書館建設の約束をして別れたのでした。

なみちゃんに未来のマンションのありかた、もちかけられて、
佃島の風景を見んしゃい、と。
超高層マンションと昭和初期の長屋の並存、
タテになろうが、ヨコになろうが、人様と同じ屋根の下に住まうことに変わりない、と。
共同生活が今後のマンションのテーマになろう、
モノ・ハコを提供するだけのマンションじゃだめだろう、と。
人と人とをつないでいく、
そのためにはいかに「対立」を大切にするかである、
小さな「対立」、「せめぎあい」がある、
けれども、その上部、外部に対しては結束していく、
そのような共同のあり方を佃のお祭りから勉強したんだよ、と。
講釈たれて、日は暮れて、
再会を約束して別れてきたのでした。

なみちゃん、
キミには天性の「越境する力」がある、
新天地でも、ワシワシ、いろいろなコミュニティーに分け入って、
お友達をたくさん作ってください。
それが、キミの財産なのです。

【ボクとなみちゃんと校庭、じゃなくて佃島で】
なみちゃんと一緒に!

店の常連さんに「ご兄弟ですか」って言われて、
「ぷぷぷっ」
価値観が似てくると、
顔も似てくるものなんでしょうかね?
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【2009/02/12 16:51】 | 人生の「おしたし」 | トラックバック(0) | コメント(2)
しり上がり通信 其の八十七
〈 「コピペ」考 2 〉

旺文社の「オーシス」というシステム、
手書きで書き込みながら、音声で講義できるというスグレモノ、
そこで、某女子大学に入学する生徒さんに訴えかけてみました。

「ネットはお手軽に情報をひっぱり出せる、便利なものである。
大いに利用すべし。
ただし、出典を明記してあるはずだから、必ずそのおおもとの情報をたどり、
その出典を明記しなければならない。
あやまった情報をもとに、論を組み立てると、
レポートすべてがデタラメ、ということになってしまう。
それは時間と労力の無駄になる。
誰のためでもない、自分のために、情報は正確に引用するべきである。
出所の不明な情報をあてにしてはならない」

と、一人一人にうったえました。
かくいうわたくし自身、
「自動要約ソフト」
のようなブツの開発をお手伝いしたことがあり、あまりエラソーなことも言えません。
新聞の記事をつっこめば、規定の字数で要約してくれる、というものなのですが、
作業をしながら、どうしてもぬぐいきれない「違和」がありました。
もし、僭越を言わせていただくならば、
それがわたくしの「良心」だったのかな、と思います。

そこで、あらためて、「コピペ」について。
【試論1】
日本の伝統として、「まなぶ」は「まねぶ」、マネをすることであり、
先人をまねるのはリッパな学習である。
ひるがえって、大学生に「レポートを書きなさい」といったところで、大学生は大学受験を通過する過程で、受験産業が手取り足取りカンタン、お手軽な「マニュアル的学習法」を指導し、最短ルートを通ってくる。
大学生がカンタン、お手軽な「コピペ・マニュアル」をたよりにレポートを書いてくるのは、むしろ必然。
むしろ、「まねる」なかで学んでいくのであり、コピペだろうが、パクリだろうが、レポートを書いてくるだけマシなのである。
もし、レポートを課せられなかったら、検索をかけることすらしないであろう。
レポートの意義を「問題意識の啓発」に置くなら、コピペのレポートだって最低限の目的は果たしているのである。

というもの。
かつて「孫引き(二重引用)」なんかしたら、メチャメチャ先生に叱られた、
そのような経験則から、現在の大学生のレポートを云々するのは、ムリがある。
時代状況というか、情報環境が圧倒的に異なります。
そもそも「孫引き」というコトバ自体が、死語なのかもしれません。
「ネットだからコピーなのかどうか不明なのである、紙媒体にたよるべき」
といったところで、「リライト」「ノベライズ」など、書籍においてもコピーの定義があいまい、
コンビニなんかに行くと、一冊まるまる引用、といった「書籍」も売られております。
コピーと原典の一線を画すことは、もう不可能なのかもしれません。

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旺文社「オーシス」を使った『大学生レポートの書き方』も添削中!

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高二生だって「2-way method」! 東大、早慶なんでもありの第五回答案(小論文)です!!
高ニ生 第五回小論文添削答案                    joe


「書く」こと、
それも「自分の手で書く」ことによって、
見えてくるものが必ずある。
借り物ではない、
ほんとうの「自分」がそこにはある。
してみると、
「自分さがし」とはいうものの、
どこかに「ほんとうの自分」があるのではない、
「自分」は自らの手で「作り出していく」もの、
この生徒さん、
そこのところがよくわかっていますね。

「紙きれの上の音符から音楽という芸術がうみだされるごとく、
紙きれの上の文章から、「真のおのれ」が立ち上がる!」


コピペをして、「自論」としてレポートを提出、
たとえ大学の先生の目を欺いたところで、
それは、コピーでしかない。
「借り物のおのれ」を、
好むと好まざるとにかかわらず、
「生きさせられる」ことになってしまいます。

danpei                                 
現代文/小論文の
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   現代文/小論文」





みなさま 応援ありがとうございます。
慶応大学を受験なさる生徒さんの過去問を添削しておりますが、
それぞれに、みなさん「いい顔」している。
文章には「顔」がある。
大学受験を契機として、
自分の文章に「顔」をもてるなら、
大学受験も「善智識」となりうるのかな、
と、生徒さんから学んでおります。
試験で、しっかり自分の「顔」を出してきてくださいね!
「しり上が」っていこ~ゼ!!
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【2009/02/10 16:13】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(2)
しり上がり通信 其の八十六
〈 「コピペ」考 1 〉
ふい~、っと。
旺文社の教育システム「O-sys」(オーシス)を使った某女子大学の新入生の生徒さんのレポート添削を終えました。
『アタックナンバーワン』のレシーブ特訓のような、
『巨人の星』の大リーグ養成ギブスのような、
わたくし、添削マシーンと化しました。
もしかして、
添削を受けた学生さんが拙ブログにいらっしゃる場合もありましょうから、
総括をしておきたいと思います。

w大学で講師をしている友人などから、
現在の大学生のレポートの状況はさんざん聞かされておりました。
「ヒドイよ。コピペを確認するために学生を呼び出すと、ムクレて口をきかない。
叱ると怒って出て行きやがった!」
なんて。ブリブリ怒っておりましたな。
「そんなもんなのかな…、出すだけマシじゃん」
ぐらいに思っていたのですが、
いざ、自分が読む立場になると、さもありなん、と同感したわけです。

その昔、前田愛(グラビアアイドルではない、近代文学研究者)という「おとこ」がいて、
それはキビシー先生で、なかば伝説となった先生です。
ゼミ発表で、パクッていい加減な発表した学生のもとにツカツカ歩み寄って、
「キミ、眼鏡をとりたまえ!」
で、ボカンと一発!!
東大の小森陽一先生とか、
早稲田の石原千秋先生とか、
偉大な研究者を育てられた先生なだけに、
さすがに厳しかった。
わたくしは最後のゼミ生で、二、三回ほどゼミに出たところで、
前田先生は他界なさいました。
なんとも残念なのですが、不出来なわたくしは殴られずにすんだわけでした。
体罰の是非、とか、そのようなレベルの話しではなく、
「研究に命をかけた『おとこ』がいる」
その末席に座しただけでも、今となっては幸せだったな、と謙虚に思います。

金沢大学の先生が「コピペ発見ソフト」を開発し、
学生のレポートを検索にかけようとする昨今、
あらためて、わたくしも「コピペ(コピー・アンド・ペースト)」について考えてみたいと思うのです。

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部活と勉強の両立で悩める全国の現役生集まれ!!
キミの答えはココにある!

 →→→ 田中十督先生の「猛ダッシュ!」

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旺文社『ここからがわからない 古文漢文』

『ここからがわからない』
     入試基礎 古文・漢文40題


添削担当者、監修済み!
旺文社『ここからがわからない 古文・漢文』
「O-sys」(オーシス)という、旺文社独自の教育システムで解説付き。

2月末 発売!!

旺文社「オーシス」を使った『大学生レポートの書き方』も添削中!

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「2 ウェイ メソッド 現代文/小論文」テキスト
フットプリンツ テキスト


高二生だって「2-way method」! 東大、早慶なんでもありの第五回答案(現代文)です!!
高ニ生 第五回現代文添削答案                    joe


フットプリンツの受講生に、
コピペの心配はないのですが、
あらためて、
生徒のみなさんとガチンコ勝負できる幸せを感じました。

「自分のノーミソでかいた汗だけが思考力となる!」

高2の今から論述力をみがいておけば、
高3になってからラクチンなのです。
フットプリンツの2ウェイ・メソッド、
どこの教材よりもハードです。
それでも、
一所懸命、挑戦してくる、
その「おとこぎ」に、
添削担当者はこたえずにいられません!

danpei                                 
現代文/小論文の
   相互補完的実力養成
「2-way method
   現代文/小論文」


スポーツだろうが、
音楽だろうが、
「本気」でやらないとつまらない。
それは「現代文/小論文」も同じです。
十代なりの知性の輝きを目の当たりにすると、
ほんとうに感動しますよ。
さて、
今年の入試jも最後のツメ、
いよいよ「しり上が」っていきますか!!
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【2009/02/09 17:44】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(2)
人生の「おしたし」 其の七
〈 なみちゃん! おめでとう! 〉

で、おのれは何を「実践」するのか?

わたくしが、長い間、つきあってきた生徒さんの一人に、
「なみちゃん」(おとこ)という生徒さんがおります。
彼が大学受験のころに知り合って、もうかれこれ十年以上たちます。
一所懸命、努力しているのですが、成績が思うようにのびず、
いつも講師室に質問にきているような、
でも、教科の質問というより、人生相談だったような、
こと「受験」ということになると、ホント、要領がわるかった。
進学先も、意にそわぬ所だったのですが、
そこで専攻した「不動産学」がツボにはまったのでしょう。
就職してから、
「営業成績、またトップでしたよ」
なんていって、祝杯をあげましたっけ。
学生時代、一緒にスキーしにいったりして、
就職してからも、年に一回ぐらいあったりして、
仲よくつきあってきました。
仕事も順調、
ところが、いきなり、仕事を辞めてニューヨークに行くと相談され、
ビックリ、
自分もかつて公務員を辞めてきた身、
「自分のやりたいこと、やりなよ」
なんて話して、送り出したのは三、四年前。
毎年、年末に日本に帰ってきては、
ニューヨークの話しをしてくれて、楽しみにしておりました。
昨年、世界同時不況の嵐が吹荒れるなか、
彼はリーマンブラザースが倒れていくのを横目で見つつ、
日本に帰ってきたのです。
帰国祝いに上野で飲んで、
彼がいったいニューヨークで何を学んできたのか、
知らされました。
見せられた写真が、
有働由美子アナウンサーとか、
竹中平蔵元大臣とか、
ロバート・キヨサキ氏とか、
そうそうたるメンバーとツーショット、
日本人のパーティーがどこかであるときいては、出かけていって仲良しになる。
あらためて、彼の才能に気づかされたのです。
「越境する力」
誰からも愛される、その天性のキャラ、
わたくしもその「誰も」の一人だったのだな、と気がついた次第でした。

つらつらふり返るに、大学受験の学力なんか、ホント、ど~でもいい、
全人格的才能の一端でしかないと思うのです。
大学受験がどうでもいい、ということではありません。
以前、書いた「部分/全体」のフラクタル構造で言えば、

「部分」と「全体」概念図

大学受験を終えたら、次の全体性に向かって開かれていかなくてはならない。
「部分」すなわち、名のとおった大学に合格した、といって瞞着したものから、人生がそこでストップしてしまう、ということなのです。
なみちゃんは、常に「次のナニモノか」に対して開かれた存在でありつづけた、
ということは言えると思います。
先ほど電話をもらい、外国人社長のもと、外国人向けの不動産をあつかう不動産会社に就職が決まったとのこと。億単位の物件を扱っていくのだそうな。
なみちゃん、おめでとう。
「人から愛される性格」
というのは、グローバル、
オランダ人の社長は、まっさきに彼の才能を見抜いてくれたというわけです。
これが彼の「越境する力」
もしかして、オバマ大統領がおっしゃる「スマート パワー」って、こういうことなのではないでしょうか?

先日、上野で飲んだおり、
「ボクも30歳になるんで、何か人の役に立つことがしたいっす。先生、一緒に何かやりましょうよ」
「何やる?」
「図書館つくりましょう!アジアの貧しい地域に図書館たてましょうよ。自分も本にさんざん救われましたからね…」
「よし!やるか!」
と、握手して、
「でも、こういうことは口だけで終わっちゃうから、期限決めましょう。十年以内にアジアのどこかに、先生とボクの名前で図書館作る!」

で、先ほど電話で
「思ったより早く図書館作れそうですよ」
だって。
何をナマイキな…
でも、ほんとうにうれしい。
かつて自分が「せんせい」と呼ばれていたころの、貴重な財産、
教え子といっしょに仕事やるって、ずっとわたくしの夢だったのです。
なみちゃん、あらためて「おめでとう!」
フットプリンツのテーマ
二人の夢の実現に向けて、一歩、一歩、「あしあと」を刻んで行きますか。
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【2009/02/01 18:28】 | 人生の「おしたし」 | トラックバック(0) | コメント(4)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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