大学入試の国語・小論文
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しり上がり通信 其の九十四
〈 添削担当者 お礼参りの巡礼へ! 〉
ひととおり受験シーズンも終わり、
それぞれの生徒さんがそれぞれの道へ。
そこには泣き笑いのドラマもあり、
春がきて桜も咲こうかという昨今、
あらためて、
合格祈願をした、やしろ、やしろにお礼参りの巡礼に出かけることにいたしました。
まずは、ところの神さま、亀戸浅間(せんげん)神社にお礼にうかがいました。
どこのやしろにも、最奥に鏡がまつられておりますが、
神さまに祈る、というのはあらためて己の日常の姿を見つめる行為。

【亀戸浅間神社】
亀戸浅間神社お礼参りの旅

隅田川は江戸の昔から桜の名所、
この時期は一年で隅田川がいちばん美しい!
断腸亭(永井荷風)の低回趣味よ、
と友人たちから笑われつつも、
新年度、あらたな生徒さんを迎えるにあたり、
一年をふり返りつつ、
隅田川界隈の神さまたちにご挨拶にうかがおうと思った次第なのです。
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【2009/03/30 20:36】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
合格者の声 〈ワレラ カク 戦ヘリ!〉
横浜市立大学国際総合科学部経営系 合格

中央大学経済学部

法政大学経済学部


桐蔭学園高校卒 N・Mくん

今日までで、横浜市立大学国際総合科学部経営系、中央大学経済学部、法政大学経済学部に合格しました。

この結果をみてもやはり谷村先生のお力があってのことだと思います。
特に、横浜市立大学は二次試験が小論文だったので先生に教えてもらったことがもろにいきたように思います。また、残念ながら早稲田大学は不合格となりましたが、自己採点する限りだと国語は約8割でしたので先生の方針は間違っていなかったことが証明できたと思っています。

思い返すと、僕はもともと国語という教科にかなりの苦手意識がありました。現役のときの成績は偏差値30~45というところでした。しかし先生に出会い、授業などでおしえてもらってから、僕は国語というものに苦手意識がなくなり、むしろ一種のゲームのように感じました。そして、国語ってこんなに簡単だったんだと思うようになりました。河合塾の記述模試では、ついに国語の偏差値が60を超え、僕の自信となりました。先生に教えてもらって僕は心から感謝しています。

先生、ありがとうございました。

PS 僕が塾などでバイトしたときはそこの生徒にさりげなくフットプリンツをおすすめしたいと思っています。あと先生にお時間がありましたら阪神戦や飲みに連れて行って下さい。

〈添削担当者のコメント〉
少数精鋭のクラス、
みなさん理系から文系へシフト、
少々不安があったのですが、
驚くぐらいに伸びました。
実際に対面指導をしてみて、
「講義」と「添削」をセットにしたほうが、
はるかに効率がいい。
やはり、「現場」はいろいろなことを教えてくれます。
わたくしも、とてもよい勉強をさせていただきましたよ。
「やはり動画で講義したい!!」
強く意識した次第です。

問3で「イ」を消しているのに、問7で「ハ」を選んじゃった人、ハ~イ?
キミは全体を見ていない、部分だけ見て解いているだろう?
何のために最初に要約しているのダ?

なんて、「やりとり」を繰り返しながら、
フットプリンツの講座のテーマ、
「常に全体をみわたして、部分へ」
を指導させていただきました。
その「やりとり」が楽しかった!
お互いにそれが見えてくると、
講義がサクサク進んでいきました。
おそらく、成績がのびだしたのも
そのころだったのではないでしょうか。

講座の応援、
どうもありがとう。
わが阪神タイガースもカーネルおじさんの呪いがとけましたから、
真弓監督、やってくれるでしょう。
1985年に思いをはせつつ、
神宮にでもいって、一緒に応援しましょう。
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【2009/03/29 09:50】 | 合格者の声 | トラックバック(0) | コメント(0)
人生の「おしたし」 其の十一
〈 地域共同体との共生 〉
一ヶ月ほど前に、「女子高生が消防団に入団!」と、全国ニュースで報じられました。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090215/tky0902151327004-n1.htm

東京亀戸で消防団の活動をするわたくしもビックリしてしまいました。
そもそも、全国ニュースになること自体、ビックリなのですが、
それぐらい若者が消防団にはいるということはめずらしいことなのです。
予備校の講師で消防団に入ったわたくしなども珍しがられたものですが…。

案にたがわず、おっさんばかりの集団で、酒ぐせの悪い人もいて、
叱られ、からまれ、説教され、と、さんざんな目にあったわけです。
上智大学などがある四谷あたりの消防団なら、もう少し品があるかもしれませんが、
ココは下町、亀戸ですからね…。
でも、いざ一緒に活動をしてみると楽しい。
何が楽しいって、世間様とかかわりあえることでしょうか。
予備校の講師というのは、ほんとうに世間が狭いものです。

毎年毎年、古文の「なり」「なむ」「に」の識別とか講義して、
「わかった~」とか、
「目からウロコ!」とか、
言われて「うふふん」と思っている自分にほんとうに嫌気がさしたのです。
一般社会において、
「だから、どうよ?」
といった類の瑣末な知識、
というか何の役にも立たない知識。
でも、大学入試ででるんだな、これが。

予備校の講師は、生徒さんを大学に入れるのが仕事、
とはいえ、
大学受験が世界のすべてではないのです。
そのような偏狭な世界から、地域共同体の中に赤はだかで飛び出してみると、
さまざまな職業の人がいて、
ああでもない、こうでもない、
せめぎあっている。
「読解」をなりわいとする者にとって、
そこは豊穣なテキストだったのです。
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【2009/03/25 13:08】 | 人生の「おしたし」 | トラックバック(0) | コメント(0)
合格者の声 〈ワレラ カク 戦ヘリ!〉

慶應義塾大学法学部法律学科 合格

早稲田大学法学部

上智大学法学部法律学科


千葉県出身   T・Mさん

 私は海外滞在経験があり、英語に大きな不安を抱えることはなかったのですが、国語に関しては、なかなか自信を持つことができずにいました。インターネットでフットプリンツの講座までたどりついたのは夏前のことでした。それまでは、どうしても感覚で解いてしまうことが多く、成績も不安定でした。自分で市販の参考書をいくつか試していたけれど、入試の国語に関して安心できるというところまでに達することはありませんでした。フットプリンツを始めて、なるほどこうすればよかったのか、と初めて納得できたのを今でも覚えています。
 これと並行して小論文を添削してくれるのは効率も良く、より真剣に国語の文章と向き合うことができたし、最終的には慶応の小論文も書き上げることができるようになりました。フットプリンツでは谷村先生が厳選した文章が16回分あり、ひとつひとつこなしていく中で一歩づつ成長していく自分を必ず感じられるはずです。あせらず一歩づつ真剣に取り組むことが大切だと思います。これから始めようと考えている人、すでに始めている人、谷村先生を信じてぜひ頑張ってください。英語に自信がある人は他の教科に時間を回すことが可能なはずだから、ぜひ、フットプリンツで脳ミソの汗をたくさん書いてみてください!


〈添削担当者のコメント〉
合格おめでとう!
早慶上智合格!
業界用語で「グランドスラム」といわれています。
しかも、最難関の法学部でグランドスラム達成!!
私大受験における究極の完成形です。
帰国子女のトップレベルの人たちは、一様に、
「英語ができるから英語科、はダサい。
英語はできてあたりまえ、その上で何を勉強するか」
という発想をするものです。
その典型的な完成形が、この生徒さん。
それにしても、よくがんばりましたね。
その過程に添削担当者はよりそうことができました。
添削をなりわいとする者として、
これ以上の幸せはありません。
どうもありがとうございました。

この生徒さんが抜きん出ていたのは、
対象に切り込んでいく「鋭角な視角」です。
こればかりは、マニュアル的な受験指導では身につきません。
ノーミソで汗して、はじめて身につくものなのです。
ご本人のお顔、添削担当者は知らないのですが、
ほんとうに「美しい知性」の持ち主ですね。
エレガントな知性は一生ものの財産です。
慶応大学でまだまだ、
社会に出てもっともっと、
磨きがかかっていきますゾ。
混沌としたグローバル社会の中、
「次なる秩序」をリードしていく知性に育っていくはずです。
あらためて、合格おめでとう!

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【2009/03/18 23:22】 | 合格者の声 | トラックバック(0) | コメント(0)
合格者の声 〈ワレラ カク 戦ヘリ!〉

慶應義塾大学環境情報学部 合格

私立茗溪学園高等学校   H・Mさん


 「あと1週間しかないのですが、慶應大学SFCに行きたいんです!」こんなにも無謀な挑戦を谷村先生にご相談したのは、入試まで残り7日に迫った時のことでした。入学試験の直前から小論文の勉強を始めることに、精神的に大変焦っていたのですが、谷村先生は「やるからにはお互い本気で頑張りましょう」と快諾して下さいました。
 実は、私は昨年度も先生の講座を受講していたので、小論文の基礎は理解していたものの、果たして短時間で1年間分のブランクを埋めることが可能だろうかと不安になっていました。さらに、SFCの小論文は、よく書店で目にする『小論文の書き方紹介本』で紹介されているような典型的な型に当てはめただけでは到底太刀打ちできない問題が出題されるため、そういった問題の特性にも不安を感じていました。しかし、先生は、電話やメールで頻繁に連絡を取って下さり、その際に私の興味のある分野や進路等を分析し、それらを踏えた上で私らしさが活かせるような解答方法を教えて下さいました。そのお陰で、たった1週間という短時間でも、自分らしさを最大限にアピールできるような小論文を書き上げる力を養うことができ、結果的に志望大学に合格することができました。こういった、個性が活きた小論文の書き方が身に付く点が谷村先生の講座の特徴ではないかと思います。そして、このような特徴があるからこそ、短時間で、あらゆる問題を合格レベルまで持っていける安定した力が付くのだと思います。
 最後に、先生に小論文を指導していただいた際「小論文はその人自身を映し出す。」という言葉を頂きました。これは、本当にその通りだと思います。受験生にとっては、【大学受験】という目の前に立ちはだかる大きな壁を乗り越えることが最優先課題であり、その為に日々努力をしていると思います。しかし、大学側(特にSFCの場合)はその先を求めているように思います。それゆえ、大学受験時には、受験勉強と並行して、自分の興味のあることについても勉強していくことが重要です。このことは、限られた時間の中で、莫大な量の勉強をこなさなければならない受験生にとっては大変困難なことかもしれませんが、結果的には小論文やその他の様々な受験科目の勉強とも繋がっていきます。特に、SFC受験者にはおすすめしたいです。皆さんのご健闘をお祈りします。



<添削担当者のコメント>
合格おめでとう!!
書いていただいた体験記を読むにつけ、今までの道のりが思いおこされるのです。
ほんとうに「SFCの小論文」の本質をついたご意見。
小手先のテクニックなどでSFCにたちうちできるわけがない。
論文とは何か、その「全体」がココに正確に要約されています。
合格するのは必然でしたね。
添削担当者がこの生徒さんから学ばせていただいたことがあります。
「小論文」の実力がついていくにつれ、「人間そのもの」が変わっていく、ということです。
「考え方」そのものが変わっていくと、受験に対する態度、言葉づかいすべてにわたって変化していくということです。

「要領よく有名大学に合格しちゃおう!」(こども)

「自分がほんとうに勉強したいことをやるためには、SFCじゃなきゃダメなんだ!」(おとな)

「要領よく合格」は偶然をたのむより他ないのですが、「しっかりした動機づけに基づく合格」は必然です。
そして、まさしくその「必然性」が、SFCというちょっと特殊な学部が受験生に求めているものなのです。その「本質」が見えていますね。
「イニシエーション(成人儀礼)としての大学受験」というものを、あらためて添削担当者に見せつけてくれました。
大学受験から、さらに将来に目を転じてみると、大学に入って、社会に出て、まだまだ伸びていくはずです。
「小論文指導」にはそのようなダイナミズムがある。
あらためて、添削担当者も初心にかえりました。
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【2009/03/13 19:07】 | 合格者の声 | トラックバック(0) | コメント(0)
人生の「おしたし」 其の十
〈 添削担当者 ひさしぶりにスキーをする! 〉

わたくしの山登りの仲間と、
講談社サイエンティフィクの社長さんと、
草津に山スキーに行ってきました。
サイエンティフィクさんは東大の学生生協で売り上げナンバー1!
『単位がとれるシリーズ』
を出版していらっしゃる、
理系の大学生なら誰でもお世話になっているのでは?
で、今後の出版業界のお話でも、

【日産「スカイライン」命名の地、渋峠】
山スキー01

なんて思ったのですが、
社長さんは早稲田大学の山岳部のご出身、
日本の山スキーの草分け的な存在。
わたくしも、かつて、
「第二回全日本エクストリームスキー大会」
というアホなスキー大会の運営委員をやった人間ですから、
パウダーライディングの話で盛り上がってしまいました。

「スキー場でスキーをやる人間に話しても、わかってくれない。
わかってくれるのは、サーファーである。
山の上には広大な海がある。
しかも、雪は水よりやわらかい。
われわれは山の上からパウダーの中にダイビングする
スノー ドルフィンなのである。」

なんて、話をして、
盛り上がったりして。

【山をワシワシ登る】
山スキー02

わたくしがフットプリンツの仕事を立ち上げたとき、
万が一、山から下りてこれなかったら、
答案を添削できなくなるので、
スキーはやめました。
片足を骨折しても、
足一本あれば、スキーはできる。
でも、雪崩でうまっちゃ、おしまいですからね。
きっぱり、スキーからは足を洗ったのでした。

世界中に、「神にいたる回路」というものがあります。
イスラムの巡礼しかり、
日本の修験道しかり、
苦行をとおして神や仏への回路をひらいてゆく、
わたくしの場合、それがスキーだったのですね。
パウダーの中に入っていくと、
急斜面を滑り降りているはずなのに、
「自分は斜面を登っている!」
という錯覚が生じます。
日常の時間・空間の回路がねじ曲げられてゆく…。

で、「神さま」にあえるかな、と思って登ってはみたのですが、
今回はもう雪がダメダメ、
「地球温暖化を何とかせねば」
とか、ブツブツ言いながらスキー場を滑って降りてきました。
トホホ…
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【2009/03/05 18:54】 | 人生の「おしたし」 | トラックバック(0) | コメント(0)
しり上がり通信 其の九十三
〈 添削担当者 廣済堂さんにうかがう! 〉

動画の配信に向け、
「学習天国」をネット上で展開している廣済堂(こうさいどう)さんにご相談にうかがいました。
わたくしの山登り仲間の先輩にご紹介いただき、部長さんから直接お話しをうかがうことができました。ほんとうに有意義な時間でした。
現在、廣済堂さんの「学習天国」に付随している「学習天国ぽすと」が、とても面白い!

「みんなでつくるクイズ・検定サイト」
    ↓
http://www.kenten.jp/

いわゆる「ご当地検定」なのですが、
このクイズ形式で大学受験の「小テスト」をやったら面白かろう、と提案させていただきました。
なにしろ、昔、毎週毎週つくっておりましたから、古文の文法問題とか、山ほどストックがあります。
大学受験生に挑戦してもらったら、面白かろうと…。

・~とこそ思ひたまふれ。
・~とこそ思ひたまへれ。

の「給ふ」の識別とか、イッパツで古文の実力がわかる。
この違いを「楽勝」って言える受験生は、かなり古文ができるはずです。
このテの問題、しこたま作ってあるので、全国の受験生にやっていただくべく、
現在、企画をたてております。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

部活と勉強の両立で悩める全国の現役生集まれ!!
キミの答えはココにある!

 →→→ 田中十督先生の「猛ダッシュ!」

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旺文社『ここからがわからない 古文漢文』

『ここからがわからない』
     入試基礎 古文・漢文40題


添削担当者、監修済み!
旺文社『ここからがわからない 古文・漢文』
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続いて『小論文』も監修予定!

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【2009/03/04 16:29】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
しり上がり通信 其の九十二
〈 2-ウェイ メソッドの総括 3 〉
大学受験から目を転じて、
大学でのレポート、
資格試験、昇進試験、
企業におけるプレゼンテーション、
と、これらに通底するのは、
「自分の意見を根拠づけして他者に明確に伝える」
という一点だと思います。
どんなにすばらしい意見でも、根拠づけが弱ければ、他者を納得させることはできない。
反対に、陳腐な意見だろうが、根拠づけがしっかりしていれば、他者を納得させられる。
つまるところ、
「論文」とは、「論証をともなった意見文」
といえそうです。
面接試験の対策を…って、あわてる人がいますが、
小論文の対策をしておけば、面接試験の対策もしているはずです。
「他者の意見を要約して、それに対する自分の意見を根拠づけして述べる」
って、「書く」か「話す」かのちがいがあるだけなのです。
現代文がわからない!
小論文どうしよう!
面接試験って、何やればいいんだ!
と、目先の対策に追われがちですが、これらには「底」に流れる一本の「すじ」があります。
「問題点(テーマ)に対する結論を根拠づけ(論証)して述べる」
この「すじ」さえつかんでおけば、小手先のテクニックを追いかけて余分な労力、出費をさくことはない、ということなのです。
論文=すじ道だてた文章を「読む/書く」ということは、
己の思考をすじ道だてていく作業、
それは、とりもなおさず、己を組み立てていく作業です。
その「すじ道」は、卒論だろうが、プレゼンだろうが、一生かわらない。
かわるのは、その問題点に関する専門性だけなのです。

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「2 ウェイ メソッド 現代文/小論文」テキスト
フットプリンツ テキスト


高二生だって「2-way method」! 東大、早慶なんでもありの第七回答案(小論文)です!!
高ニ生 第七回小論文添削答案          joe


さて、
この生徒さん、
どのように社会に参画していくのでしょうか?
大学受験をつきぬけて、
あらたな才能の息吹がここにある。

「国語の実力は、ノーミソでかいた汗に比例する!」

音楽でも、スポーツでもそう、
やって、ダメ!
何でだ?
やってやって、ダメ!
何でだ?
その一歩一歩が、
限界を一歩一歩押し上げていきます。
イチローのマネをしたからといって、イチローになれるわけではない、
つまり、「果実」は前提としてあるものではなく、
常に結果としてあるものだ、ということなのです。

danpei                                 

   現代文/小論文の
      相互補完的実力養成
   「2-way method
      現代文/小論文」


みなさま 応援ありがとうございます。
受講生の汗は、
いつか添削担当者の涙にかわる。

いっそうのm(_ _)m応援、よろしくお願いいたします!m(_ _)m
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【2009/03/02 17:54】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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