大学入試の国語・小論文
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しり上がり通信 其の百八
〈 「添削」という行為について 其の十三 〉
「ツボ シリーズ」について。
過去の記事をたどってみると、ずいぶん受験生の方が「拍手」してくださっている。
してみると、けっこう、お役に立っているのでしょうか?
学校の先生と同じ説明をしてもしょうがない、
「何がどうきかれるのか?」
にマトをしぼって解説しています。
学校の先生で利用してくださっている方もいらっしゃって、
質問をよせてくださる。
「撥音便の無表記って、どう教えたらよいのでしょう?」
みたいな。
添削担当者もそのような役回りをするトシなのかな、と、
しみじみ思います。
これらの「ツボ」は、添削担当者が編集しただけ、
作ってくださったのは、いままでともに汗してきた生徒さんたちです。
今まで指導した生徒さんの質問の集積が、結局は「ツボ」になっている。
だから、受験生が「質問したそうなこと」の総集編になっているかと思います。
いよいよ、動画で解説しようかなと考えております。
記事も編集しなおしますので、受験生のみなさま、
要望などありましたら、ガンガン、お寄せください。
古文、漢文は学校の勉強をしっかりやっていれば、そんなに「わからん」ということはないでしょう。
わたくしの解説は、実戦に即して、ちょっと視角を変えて解説しているだけなのです。
古文、漢文は基礎をしっかりやっているかどうか、後は演習量の問題なのです。
現代文、小論文は「基礎」といっても、何をやってよいのかわからない。
それを「実践」という形にしたのが「2-ウェイ メソッド」だったのです。
「読み・書き」をとおして、思考のフレームを作っていこうとしたわけです。
「器」さえ作ってしまえば、あとは模試を受けようが、過去問やろうが、学校で演習しようが、「汲み取って」いける。
「汲み取る器」がないと、ザルに水を注ぐような演習を重ねていってしまう。
それでは、時間と労力とお金のムダになってしまいます。

添削担当者は、国語学習のベースには読解力、論述力があると確信しています。
現代文/小論文でノーミソにあせして、アタマの中に「器」をつくっていく、
それは受講生と添削担当者の共同作業です。
そうすれば、古文だろうが漢文だろうが、センター試験の「問6」、いくらでも応用がききます。
文脈全体の中で、和歌をどう解釈するか?
とか、現代文の要約力がそのままいかせる。
国立の二次試験、漢文の本文全体をどうまとめるか?
とか、小論文の論述力がそのままいかせる。
団塊の世代(60歳前後)、団塊ジュニアの世代(30歳前後)に受験生があふれて、試験科目が細分化されてしまう。
大量生産/大量消費のシステムですね。
細分化して、ベルトコンベア式にポンスカ、同じ規格で生産していくシステム。
でも、
少子化がすすんだ昨今、大教室で集団を相手にカリスマ講師が「合格の秘伝」を伝授、
って、なんかシラッちゃけた感じはするわけです。
「これが、『に』の識別のポイントだ!」
「え~、目からウロコ!!」
って、もう、やめましょうよ。
わざわざお金をいただいて、もったいをつけて教えるような知識ではないのです。
一生使えない知識に青春の貴重な時間を費やす必要などない!
あまりに近視眼的、対症療法的なんですね。
少子化のマイナス面ばかりが語られますが、むしろ、教育現場においては、一人一人の生徒さんに手をかけるチャンスなのではないでしょうか。
大学受験を契機として、大学での勉強、就職、と、その生徒さんが一生使える「器」をこしらえる。
そのためには、「現代文」「古文」「漢文」といった細分化をやめ、
国語を総体としてとらえていくことが必要だと思うわけです。
何のことはない、
国語教育を「読み/書き」という、本来の場所にかえしてやる、
ということです。
そのための「実践」として、「添削という行為」を位置づける、
それが「2-ウェイ メソッド」がめざしたことだったのです。

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joe


この生徒さんのすぐれている点は、
修正点を指摘すると、
すぐに次からなおしてくること。
同じ失敗を二度しない。
ということは、
模試を受ける、
過去問を演習する、
やればやるほど、
「しり上がり」にのびていく、
ということ。
「器」をしっかり作ってやれば、
あとはオートマティック、
一題に要する時間も短くなっていきますから、
「やればやるほど、やる」
実力が「しり上がれ」ば、
演習量も「しり上がり」、
気がつけば、大学合格も突き抜けていく、
もう、どうにもとまらんですたい!

「書けば読める!読めば書ける!」

一歩一歩、
「しり上がり」のステップを刻んできたのが、
よくわかります。
あらためて、「読解力/論述力」は、
相互補完的に増幅していくことが、
よくわかるのです。
                                 
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【2009/04/30 15:10】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
しり上がり通信 其の百七
〈 「添削」という行為について 其の十二 〉
添削担当者、
一月に、江東区立亀戸第三中学校に論文指導にうかがいましたが、
先日、そのときご紹介いただいた、江東区議会の徳永議員とお会いし、
三亀中の論文指導の結果について、お話をうかがいました。
「例年より、推薦を受験した生徒の合格率よかったみたいだよ」
との、うれしいお言葉。
お世辞にしても、すなおにうれしいですね。
徳永議員が三亀中のPTA会長をなさっていたご縁で、わたくしが論文指導にうかがったのですが、
なにしろ、中学生を教えるのは生まれて初めて、超キンチョーしてしまいました。
だいたい、大学受験生にもなると、「いじり」がきくのですが、
中学校の生徒さんをどういじってよいのかわからない。
それでも、みなさん、熱心にとりくんでくれました。
やはり、「添削」という行為は、大学受験も高校受験も同じ、
年齢にかかわらず、通底するものがあります。

で、
添削という行為は「深いコミュニケーション」だ、と述べてきましたが、
さらに問題点を絞ると、「深度」だと思うのです。
下にサンプルとしてあげている生徒さん、
添削担当者は、彼女の顔もわからない。
でも、誰よりもその力を知っている。
それが、コミュニケーションの「深度」だろうと。
そこで、三亀中での指導を契機に、
コミュニケーションの「深度」を問題とするなら、もっと早い段階でやった方がよいのではないか、と思い至りました。
そこで、
「母(父)と子の論文教室」
という企画をたてました。
お子さんの添削はお母(父)様にやっていただく。
目的は、入試、とかいった近視眼的なものではなく、
中学受験から、大学受験、就職まで視野に入れた、もっと大きな枠組み作りです。
添削は「いとでんわ」、なんて話しましたが、
添削をコミュニケーション・ツールとして活用していこう、と考えたわけです。
添削担当者が、お子さんの指導なんかしない、
全部、お母さん(お父さん)にやっていただく、
添削担当者は、そのサポートにまわる。
ぶっちゃけ、
ビジネスマンのご父兄なら、ある意味では、わたくしより「2-ウェイ メソッド」に習熟しているはずなのです。

読解=マーケットを読む。
要約=それをまとめる。
立論=そこから問題点をひっぱりだして、企画、立案。
論述=プレゼンテーション。

と、言い換えれば、ビジネスの基本の「キ」なわけです。
むしろ、添削担当者がご父兄から教わったりして…。
テレビやケータイをはなれ、
社会問題について、お子さんの将来について、真剣に考えてみる。

「どうして、あなたはわかんないのよ~。さっきからお母さん、言ってるでしょ!」
「うぇ~ん」
「まあ、まあ、お母さん」

なんて具合に、添削担当者が仲立ちしていく、
そんな「コミュニケーション」のカタチ。
前向きな問題についてなら、親子ゲンカ、したっていいじゃないですか。
というか、真剣に向き合うからこそケンカにもなる、という言い方もできるわけです。
高層マンションの核家族世代、家の中でケンカになっても「媒介」がないわけです。
昔なら、おじいちゃん、おばあちゃんがいて、仲介してくれたはずなんですが。
そこで、親子のコミュニケーションの「深度」を深める一助として、添削という「回路」を提供しようと考えたわけです。

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joe


第九回の小論文。
ソシュールを引用した言語論が圧巻でしたね。
チーム キムタツの英語の先生からも、
おほめのコトバをいただき、
添削担当者、
わがことのようにうれしかったです。

「書けば読める!読めば書ける!」

シンプルですが、
実践はムズカシイ…。
試しに、学校の先生に話してみてください。
「いいね」
って、必ず言うはずです。
でも、実践がムズカシイ。
1クラス45名として、
4クラスも5クラスも教科担当して、
毎週添削するのは不可能です。
試しに、塾予備校の先生のところに持っていってみてください。
必ず…「ウチのテキストの方がいいよ」
って言うか。
「とにかく量やらなきゃ」
って言うかな?
反論しておけば、優先順位として
「質」から「量」へシフトしないと、
表面的「パチパチパンチ」を身につけて
リングに上がることになってしまう。

だから、
添削担当者が「媒介者」になろうとしたわけです。

                                 
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【2009/04/28 16:36】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
しり上がり通信 其の百六
〈 「添削」という行為について 其の十一 〉
「つもり」
まず、下の写真、伴流ボクシングジムの芹江(せりえ)選手に再びご登場ねがって、

【伴流ボクシングジム 芹江選手の強烈なボディーフック】
伴流ボクシングジム芹江選手


相手の選手の体が、逆「く」の字になっている。
右のボディーを打った後ですが、しっかり打ち抜いているのがわかります。
相手の選手の体の軸がくずされています。
対象を「打ち抜く」というのは、こういうことなのです。
体の軸がズレると打撃できない、体の軸をもどすスキに攻撃される、
と、たかが一発のパンチで、勝負の流れを大きく変えていきます。
対象を正確に「打ち抜く」というのは、それぐらい重要なのです。
添削担当者が、実力をつけるためには「深いコミュニケーション」が必要だ!と言ってきた意味がわかりますか?
サンドバッグの表面をペシペシ殴る。
それで、ボクシングをやった「つもり」になって、リングに上がったら、痛い目をみることになります。
ストレートパンチなら、
顔を殴ってはいけない、頭の後ろを殴る。
腹を殴ってはいけない、背中の後ろを殴る。
だから、トレーナーなんかが、よく、選手の向こう側でサンドバッグを抱えているわけです。
つまり、
対象は常に「表面」ではなく、「向こう側」にある、ということなのです。
野球、サッカー、ゴルフ、すべての打撃系スポーツにおいて大切なことは、対象を「打ち抜く」こと。
表面をたたくような打撃をしても、シロウト目にはわかりません。
それがハッキリと表れるのは、本気の相手と向き合ったとき、
つまり、実戦です。
大学受験生、
表面だけの「パチパチパンチ」、「つもり学習」していませんか?
特にも、現役生は注意が必要。
「何となく表面的に演習」をしても、
「ノーミソに汗して本質的な演習」をしても、
シロウト目には、わかりません。
それが表れるのは…?
だから、どんなにシンドくても、ふだんから「対象を打ち抜く」ような演習をしていかなくてはならないのです。
でも、シロウト目にはわからない。
だから、「プロの目」が必要なんですね。

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一枚、一枚、
添削をした答案を振り返ってみると、
ちょうどまん中ぐらいで、
すでに出来上がっていましたね。
設問を相互にリンクさせて解いている、
つまり、
「常に全体を見わたして、部分へ」
という、フットプリンツのコンセプトを体現しています。

「常に全体を見わたして、部分へ!!」

部分がしっかりできるから、全体が見える、
全体が見えるから、部分がわかる、
と、両者は相互補完的なのです。
設問を解く前に、もう解き終わっている。
どちらか一方、ということはありえない。
設問一「え~と」
設問三「え~と」
設問六「え~と、え~と」
部分だけ見て、設問を解いている人、いませんか?
それが「パチパチパンチ」だというのです。


                                 
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上掲の生徒さん、
対象を正確に射抜いていく「視点」は、
まちがいなく英語でつちかってきたものだと思います。
おそらく、
学校の英語の先生が、
かなり鍛えてくださったのでしょう。
ありがたや。

国語の講師として、
他教科に、
そして社会に、
開かれていかなくてはいかんだろう、
そのようなことを、
添削担当者は考えております。

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【2009/04/27 16:44】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
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〈 「添削」という行為について 其の十 〉
「おでん」
みんな大好き!
だからどこのコンビニでも売っているのでしょう。
「タネ」のランキングをつけると必ずケンカになりますので、それはおくとして、問題は、
「うでタマゴ」
です。
いかにして食べるか?
ハシ、特にも「塗り箸」で食べようとすると、これほどやっかいなものはありません。
つかもうとすると、ツルリン、
はさもうとすると、ツルリン、
ようやくつかんで、口に運ぼうとすると、ツルリン、でん…でん…でん、
となりの女性のスカートなんかにボソッと落ちて、
「きゃ~、なんてことしてくれんのよ~」
なんて、悲劇が…。

つかみようがない!
いかにしても、表面ばかりツルツルなでるばかりで、とらえようがない。
食べたいのに、食べられない、この「もどかしさ」。
大学受験生の国語、小論文の勉強に似ていませんか?
夏もあけて、模試も本格的にはじまって、生徒さんが相談に訪れる。
「いくら勉強しても、国語の成績がのびないんです~」
とね。
で、添削担当者(当時は予備校講師)は言うわけです。
「古文の基礎、ちゃんとできてる?」
「助動詞はカンペキです!」
って、助動詞はカンペキなんかありえないんですけどね。辞書によって解釈も違うし。
「助動詞の接続いってみんしゃい」
「る~らるすさすしむまし♪」
って、学校の先生から習った「もしもしカメよ」を歌いだす。
高校三年生にもなって、講師室で一所懸命「もしカメ」を歌っている!
か、か、かわいい。
ですが、十月にもなると、さすがにシャレになりません。
「で、キミは、受験会場でもそうやって歌うの?」
「…」
「じゃ、過去の『き』な。カ変とサ変には、どう接続する?」
「え~と、え~と」
「だから点数にならないんだよ。助動詞の接続なんて、0.1秒で出てこないと使えないだろう?『き』のカ変、サ変の接続がわからなかったら、品詞分解で問われて、一発、ひっかけられるよ」
「え~」
なんて具合。
本質がみえていない。
「何が、どう問われるのか」わかっていない。
反対に言うと、表面ばかりツルツルなぞって、勉強した気になっている。典型的な「つもり学習」というやつです。

先の「おでん」のハナシにもどって、「うでタマゴ」を確実に口に運ぶためには、
ブスッ!
とハシで刺せばいいわけです。
(注・ハシで刺して食べるのは「刺し箸」といって、はしたない行為。本来は、小皿に取り分けて、パクッと割って、小分けして口に運ぶべき。)
同様に、確実に国語の成績をのばしたいなら、たとえシンドかろうが、「本質」をついた学習をすることです。
でも、多くの塾予備校において行なわれているのは、表面をなぞるだけの「つもり学習」です。現場にいたわたくしが言うのだから間違いはないはずです。
テキスト、大手さんなら、しっかりしてますよ。
講師、やはり大手さんなら、ハズレはない。ハズレだったら、すぐクビになっているはずだから。
問題点は一点、
生徒さんの「アタマの中身」を見ていない、ということです。
「本質」がわかっている優秀な生徒さんは、どこの予備校に行こうが、「本質」をついて学習していきます。
「本質」が見えていない生徒さんは、どこの予備校に通っても、表面的な学習に終始してしまいます。

添削担当者が、添削に必要なのは「深いコミュニケーション」だと述べてきた理由がわかりますね?
「こたえ」だけ添削しても、どこに「本質的な問題点」があるのかわからない。
「根拠」を添削する、ということは、その生徒さんの「思考の過程」を添削する、ということなのです。
「何を考えて、この答えにしたんだ?」
と、相手が何を考えているのか、いちいち立ち止まって、生徒さんの思考過程をたどっていく、その作業は、
メンドくさい、しんどい、ハード、時間がかかる、
と、何一つ、いいことはありません。
こんなだったら、予備校の現場に立って、対面指導したほうが、はるかにラクチンなのです。
でも、この仕事を続けているのは、「国語がわからない」という生徒さんの根源的な「問題点」をとらえることができるからなのです。
予備校の先生にはゼッタイできません。
その結果、生徒さんの成績がのびる、
そして第一志望校に合格していく、
添削担当者にとって、ただ一つ「いいこと」は、生徒さんが合格して、その先ものびていってくれることなのです。

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早慶併願 第一回現代文添削答案早慶併願 第一回小論文添削答案  伴流ボクシングジム芹江選手(黒パンツ)
早慶併願 第二回現代文添削答案早慶併願 第二回小論文添削答案
早慶併願 第三回現代文添削答案早慶併願 第三回小論文添削答案
早慶併願帰国子女生第四回現代文早慶併願帰国子女生第四回小論文
早慶併願帰国子女生第五回現代文早慶併願帰国子女生第五回小論文
早慶併願第六回答案(現代文)早慶併願第六回答案(小論文)
早慶併願第七回答案(現代文)早慶併願第七回答案(小論文)
早慶併願第八回答案(現代文)早慶併願第八回答案(小論文)
早慶併願第九回答案(現代文)早慶併願第九回答案(小論文)  伴流ボクシングジム芹江選手
早慶併願第十回現代文
早慶併願第十一回現代文
早慶併願第十二回現代文
早慶併願第十三回現代文
早慶併願第十四回現代文
早慶併願第十五回現代文                     伴流ボクシングジム芹江選手の勝利
早慶併願第十六回現代文
joe


しかし、
こうして総覧すると、
壮観ですな!
「ラクして早慶上智合格 秘密のマニュアル」
といったショボイ小手先本が横行していますが、
笑っちゃう!
ということが、よくわかりますね。
これが早慶上智合格への「フットプリンツ」。
マラソンコースに、
ショートカットなんか、
あるはずないじゃないですか?

「ノーミソでかいた汗は決してキミを裏切らない!」

反対に、
ノーミソに汗しないで一流大学に入ろう!
なんて、ふざけた考えなのです。
「方法論」があるとすれば、
「ノーミソに汗する正しい方法」か、
「ノーミソに汗する間違った方法」か、
この二つしかありません。
フットプリンツの2-ウェイ メソッドはどこよりもハード、
でも、
ノーミソの汗は裏切らない、
ということがわかりましょ?


                                 
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人が育っていくのはうれしい、
若者が育っていくのはなおうれしい。

寺子屋の昔から、
「読み・書き・算術」と言われるように、
「読み・書き」って、
実は「人間」を作るのでは?
「添削」という行為が若者の人格形成に大きく寄与するものであると、
添削担当者は確信をいだいております。
「魂と魂のボクシング」
と言ってみたい。
本気と本気がぶつかりあう、
そこからしか、人間、変われんのではないか?
根源的な問いを発しつつ、
フットプリンツは今日も、
「しり上がり」の坂道を駆け上がります!

むむん?
また順位が上がってきましたぞ。
みなさま、応援ありがとうございます。
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【2009/04/25 19:44】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
しり上がり通信 其の百四
〈 「添削」という行為について 其の九 〉
「チクショ~!」
と、品のないコトバですみません。
「クヤシ~!」でも「ムカツクッ!」でも、
コトバはなんでもよいのです。
大切なのは、悔しさの背後に「一所懸命とりくんだ」という経験の裏づけがある、ということです。
スポーツでも、音楽でも、そして受験勉強でも、
実力は「チクショ~!」といったコトバの数に比例すると思いませんか?
逆に、失敗してそう思わないようだったら、一所懸命取り組んでいないか、失敗をごまかすために自分にウソをついているか、どちらかでしょう。
一所懸命やって、その結果、コケる。
失敗を次の踏み台にしていく、よい経験とするためには、どうしても「チクショ~!」といって立ち上がる、という経験を経なくてはいけない。
厳しい冬が木に年輪を刻む、そして千年の建築にも耐えうる柱となるように、
失敗が経験に年輪を刻んでいきます。

さて、塾、予備校に通って、予習して、講義にのぞむ。
まちがう。
「チクショ~!」
って思っていますか?
思っていないようなら、「何となく」選択肢を選んでいるだけ、「つもり」の学習をやっている可能性「大」ですね。
つまり、本気で「ノーミソに汗」をかいていない。
「勉強しているのに成績がのびません」という典型的パターンです。
特にも現役生は要注意。
浪人生は一回「チックショ~!」と合格者の掲示板の前で叫んでいますからね。もし、叫んでいなかったら、浪人はまだまだ続きます。

早稲田慶応上智合格!
グランドスラムを決めた生徒さんの添削をずっと掲載してきましたが、
詳細に見ていただけるとわかると思うのですが、
添削担当者は、失敗をあげつらうような添削をしていません。
「よい失敗をしましたね」
と、ホメています。
テキトーに考えてたまたま正解するぐらいなら、ノーミソに汗して一所懸命かんがえて間違えたほうが百万倍はマシだからです。
「向こう傷(敵に正面から向かっていった傷)はとわない」
ノーミソに汗して、間違える、「チクショ~!」、
でも、そこで得られた「視点」は、大学受験を突き抜けて、一生の財産になるはずです。
で、なぜに生徒さんはノーミソに汗して、一所懸命、解答してくるのか?
それは、
「目」があるから。
「見ている人」がいるからなのです。
添削担当者は、正解か不正解かなど、あまり気にしてはいない、見ているのは、その答えの「背景」、
「きちんと考えて答えを出しているかどうか」
なのです。
だから、考えることから逃れられない生徒さんはシンドイ。
そうかといって、添削担当者がラクかというと、そんなことはありません。
ブツカリ稽古の相手をいつもやっているようなものですから、シンドイ。
なぜ、お互いにシンドイ思いをしなくてはならないのか?
それは前回述べたとおり、「深いコミュニケーション」、その一点のためなのです。

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コレぞ慶應義塾大学合格レベルの答案!!!


慶応大学(法)2004年過去問 小論文!!

帰国子女生2004慶応(法)過去問02帰国子女生2004慶応(法)過去問01             joe


コンパクトな立論。
しっかり論述。
やはり慶応大学「合格レベル」太鼓判!
一年間、ノーミソに汗した成果が、
すべてココでスパークしている。
まぶしいばかりに、輝きをはなっています。

「失敗は合格へのフットプリンツ!」

どこの大学でも、
大学生のレポートの「コピペ(パクリ)」が問題になっていますが、
このような生徒さんが、やるわきゃない。
なぜなら、自分で書いたほうが速いから。
というか、それまでに刻んだ「あしあと」が、
コピペなんか許さないはず!
やはり、ドンピシャ!慶応大学が望んでいる人材なのです。

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早稲田・慶応・上智大学合格、
グランドスラムを達成した生徒さんの「あしあと」をたどりつつ、
添削担当者の添削のあり方を再考してまいりました。
あらためて、ふりかえるに、
わたくしが予備校講師のときに生徒さんにやってあげたくて、
できなかったことを、
今、こうしてやっているのだ、と気づかされます。
大学受験はもとより、
大学に入って、
社会に出て、
「しり上がり」にのびていく人材を育てる!!
あらためて、
前途有為な若者を「添削」することの責任を感じつつ、
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【2009/04/24 12:35】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
しり上がり通信 其の百三
〈 「添削」という行為について 其の八 〉
「いとでんわ」
と、小学校の工作や理科の実験で誰でも作った経験があるのでは?
添削という行為は、糸電話に似ています。
糸電話は構造自体、原始的なものですが、
「もしもし」
「ハイハイ」
と、ダイアローグ(対話)が成り立ちます。

テクノロジーが日々、進歩しているため、わたくしたち自身もそれに応じて進化しているような錯覚におちいるのですが、はたして、そうか?
お茶の間で、巨大なテレビを見ながら、
「こつらホント、バカだな~」
「バカだよね~」
なんて、テレビをはさんで親子で会話する。それが「一家だんらん」だったりして?
ともだちと携帯メール、
「今日、担任に呼び出されてさ~、チョーむかついた!」
「ま、ま、まじ~!」
と、接続詞なき感情のたれ流し、それに共感するのが「友情」だったりして?
休日は家族と過ごす、で、親子でウィー、とか、
これらに共通しているのは、
「リアルに向き合っていない」
ということです。
どんなにテクノロジーが進歩しようとも、人と人とのコミュニケーションは変わることがありません。
きちんと向き合って、「やりとり」すること。
その点で言えば、「糸電話」はリッパなコミュニケーション・ツールだと思います。
音声なら「糸電話」、それを文字にすると「お手紙」、すなわち「添削」かなと。
「添削」は、タイムラグのあるコミュニケーション・ツールなのです。
電子メディアの発達したこのご時世に、「手で書いて、添削」など、なんとも原始的なのですが、ココで大切なことは、「リアルに向き合っている」ということです。
添削担当者は、受講生の「顔」を知らない、
でも、誰よりもその生徒さんを知っている。
もちろん「全人格的に」ということではありません。
「読解力/論述力」という、その一点においては、誰よりもその生徒さんを「知っている」。
あれもこれも、表面的な欠点ばかりあげつらうことは、シロートでも容易にできるのです。
根源的な問題点を探り当てるのがプロの仕事。
そのためには「深いコミュニケーション」というのがどうしても必要なのです。
「この生徒さんは、どこに穴があるのか?」
「読解、論述って、いったいどこをなおせばいいんだ?」
と、「点」にまでほりさげていく、そのための「やりとり」なのです。
「点」だからふさげる、それが「面」だったらふさぎようがないし、ふさぐのに膨大な労力を必要とします。だから、表面的なコミュニケーションをしても、労多くして、実りは少ない、ということになってしまうのです。

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最終段階。
添削担当者は、ほとんど仕事をしていない。
やっていることといえば、
「合格レベル」
の太鼓判をおしているだけなのです。
と、いうことは、
あとは本番で時間配分にだけ気をつければいい、
精神的に圧倒的に優位な状況で、
試験会場に向かうことができるってわけです。

「大学がアナタを選ぶのではない!アナタが大学を選ぶのです!!」

まさしく、
慶応大学が望んでいる人材なのです。

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【フットプリンツからの「お知らせ」】

今ならまだ間に合う!
大学受験生、とくにも現役生は、夏休みがあけ、模試を受けて小論文が書けないことに気がつきだします。それから小論文って、もう遅い!
夏明けは全教科、ふさぐべき「穴」がポコポコでてきます。小論文だけに時間をさくことはできません。
で、ドロナワの小論文で本番にのぞむ。
でも、今からなら、十分対策ができますね。しかも、現代文の実力もアップ!!
「2-ウェイ メソッド現代文/小論文」は全16題、週に一回ペースで4ヶ月はかかります。
夏明けの10月から受講しても、終わりません。
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をテーマに、フットプリンツは今日も
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豊洲(とよす)のキャナリーゼ(高層マンションの奥様)を集めて、
「母と子の論文教室」を企画中!
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【2009/04/21 19:01】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
しり上がり通信 其の百二
〈 「添削」という行為について 其の七 〉
添削について、身体から考えております。
「身体」というのは、「自分のもの」であると同時に、
「実験装置」として、対象化することもできます。
以前、NHKのトーク番組で、格闘家の須藤元気選手が、正確な言葉は失念しましたが、
「ほんとうの強さとは、自分の弱さを知ることだ。」
みたいなことを言ってました。
さもありなん。
須藤選手も甲野善紀さんの古武術を身につけた一人。
何か、禅宗の高僧が語るコトバのようで、
深く感銘を受けたことがあります。
ハードな戦いを経て、発せられたコトバには「深み」「重み」があります。
禅宗などでも、書物を読んだだけで悟りにいたることはない、ということで、身体をとおした修行を重んじてきたのではないでしょうか。
してみると、格闘技、宗教と、カタチはちがっても「身体」を回路、媒介として、「認識のあり方」そのものを高めていく、ということは通底しています。
日本古来の修験道などもそうでしょう。

【伴流ボクシングジム芹江(せりえ)選手 KOで勝利!!】
伴流ボクシングジム芹江選手の勝利

圧倒的なランキングの差をはねのけて、スカッとKO勝ち!
同門として誇らしいです。

で、伴流ボクシングジム立ち上げ当初から立ち会ってきたのですが、
ボクシングジムとしては当然、
人間教育の場としてすばらしいな、と思いました。
20歳前後の、ちょっとヤンチャな若い衆、
でも、ボクシングをはじめて三ヶ月もたつと、「目つき」というか「顔つき」が変わってきます。
変わらない者はいない、なぜなら、変われない者はすぐやめていくから。
ゲームセンターでぶら下がっているボールを殴ったり、
テレビゲームで格闘系ゲームやったり、
そこで「オレって天才」ぐらいのつもりでジムの門をたたく、
でも、彼らに共通するのは「殴られることが絶対ない」という条件下であることに対する無知です。
リングに上がれば、相手がいます。
当然、殴られます。
「人様から殴られる痛み」を知って、大きく成長していく。
「しっかりしたおとな」になっていきます。
だから、伴流ボクシングジムはボクサーも育てているけれど、人間も育てている。
一つの「イニシエーション(成人儀礼)の場」としての機能をはたしているのです。
添削担当者が「2-ウェイ メソッド」を「イニシエーションの場」にしようと企図したのには、そのような背景があったわけです。
だから徹底的に「自分の手」で書くことにこだわりました。
お手軽なメソッドで身につくのは、お手軽な実力でしかない。

で、あらためて、「身体論」から「添削」という行為について考えてみます。

【身体能力の構成図】
部分集合図

X=柔軟性
Y=バランス能力
a=パワー
b=スタミナ
c=スピード
Z=高度な身体能力

として身体能力を分析してみましたが、それを受験勉強に置き換えてみます。

X=読解力
Y=論述力
a=国語(数学)
b=英語
c=社会(理科)
Z=第一志望校合格

と、このような具合になるでしょう。理系なら( )になります。
昔、数学や理科の先生によく、
「問題ができるできない以前に、設問の指示が読めないんだよ。国語科で何とかしてくれよ。」
なんて言われましたっけ。
他教科のことについては、知ったようなことは言えないのですが、
少なくとも「読解/論述」というのは、あらゆるコミュニケーションの土台となっていくものであることは、確信しております。

読解=他者、社会、世界を解釈する。

要約=それを自分の言葉でまとめる。

立論=それをタタキ台に、自分の意見を組み立てる。

論述=それを他者に伝える。

という一連のいとなみは、対人関係、社会的活動、すべての土台になっていくものです。
だから、大学受験をとおして、他者(世界)と「やりとり」していく根源的コミュニケーション能力を身につける、それが「2-ウェイ メソッド」が目指したものだったのです。

「添削という行為」
それはハードなコミュニケーション、
ボクシングでいえばスパーリングなのです。

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最優秀答案 第十六回(現代文)です!!

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お疲れさま。
ほんとうによくがんばりました。
これほどハードな演習をした受験生は、そういないでしょう。
グランドスラムは必然なのです。

「ノーミソでかいた汗は、決してその人を裏切らない!」

ということが証明されましたね。
フットプリンツの「2-ウェイ メソッド」は、
塾予備校の演習の3倍はハードなはず(当社比)。
ということは、
16題×3=48題
ぐらいの演習量に匹敵します。
でも、その裏側で小論文も書いていますから、
×3
で、演習量百題以上に匹敵します。
だから、「遠まわり」のようで、
結果的には最速最短の演習ができるのです。

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みなさま、応援ありがとうございます。
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【2009/04/17 14:13】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
しり上がり通信 其の百一
〈 「添削」という行為について 其の六 〉
読解力とか論述力って、ナンダ?
添削したからって、どうよ?
と、
このように抽象的なものごとは、具体に置き換えてみる、
そこで「身体」に置き換えてみましょう。

【伴流ボクシングジム芹江(せりえ)選手 戦う!】
伴流ボクシングジム芹江選手(黒パンツ)

黒パンツの選手ですが、
強烈な左フック!ホレボレしますのう。
やはり、どの世界でも「決め技」をもっている人は、圧倒的に有利なのです。

数年前、剣道少年の甥をつれて、甲野善紀(こうの よしのり)さんの「古武術」「ナンバ歩き」の実演講義をうけにいったことがあります。
甲野さんの古武術理論、陸上短距離の末續選手、野球の桑田投手などが取り入れて活躍、広く世に知られるようになりました。
会場にはいろいろなスポーツのコーチのみなさんが集まっていました。
ひととおり甲野さんが実演講義を終え、質疑応答、
で、驚いたのは、某競技の全日本ジュニアのコーチという人が、
「うちの競技にどういかしたらよいでしょう?」
と、甲野さんに質問したこと。
それを考えるのがコーチの仕事だと思うのですが…。

ところの友人にたのまれて、
バレーボールの推薦で進学することになった中学三年生の娘さんに体術を教えたことがあります。
東京都の選抜に選ばれた優秀な選手、身体能力はかなり高いです。
「足首、ひざ、股関節、足の関節を全部ロックして、歩いてみて」
歩けない。
「接地点はお尻だけ、手も足も使わず、お尻だけで前後に歩いてみて」
やはり、歩けない。
これが、何を意味するか?
身体操作に骨盤を使っていない、
ということがわかります。
みなさん、できますか?
骨盤を割って、自転車のペダルを踏むように前後に回すと、足の関節をすべてロックしても二足歩行で前後に歩けますし、接地点がお尻だけでも前後に移動できます。
けっこうできませんよ。シンプルですが、けっこうハード。ウエストまわりとか気になる女性なんか、ぜひやってみるとよいです。
おそらくイチロー選手なんか、簡単にできるでしょう。
彼は守備についても、バッティングのときも、いつも「股わり」をやっていますね。
「腰を割って使う」
ということに自覚的だからです。
「骨盤や股関節はいちばんでかい間接、ここを自由に使えるようになると、身体能力は格段にアップするよ。」
と友人の娘さんには教えました。

柔軟な身体というのは、身体の可動範囲を大きくするうえ、身体全体がサスペンションになりますから、余計なケガもしなくなります。
反対、「マッチョな身体」というのは、身体の可動範囲が狭いうえ、ケガによわく、壊れやすい。
清原選手などが典型でしたね。
図示してみましょうか。

【身体能力の構成図】
部分集合図

X=柔軟性
Y=バランス能力

a=パワー
b=スタミナ
c=スピード

Z=高度な身体能力


と身体をとらえるべきなのです。
ちょうど「Z」に位置するのがボクサーなのです。
だから、カラダが硬いのにやたらと上腕部ムキムキとか、実際に何かパフォーマンスをやるうえで、ほんとうに使えません。使えるとすれば引越しのときぐらいでしょう。
特にも男性はマッチョ志向になりがちですから、注意が必要です。
たくましい上腕二頭筋=強い男!
みたいな。
「マッチョ」というのは、基準としてわかりやすいのですが、もろい、ということです。
でも、世間にはひろく見うけられます。
・金さえあれば、幸せになれるんだ!
とかです。金がもたらす争いだってあるでしょうに。
・『○○の現代文攻略法』さえやれば、成績がのびるんだ!
とか、受験生がよくおちいりますね。そのたぐいのものは、ある部分においてあてはまる、というだけで、国語の実力全体などではありません。
脱、マッチョ!
そのためには、図におけるX、Y、「やわらかで、対称のとれたバランス思考」を土台にすえることです。

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最優秀答案 第十五回(現代文)です!!

早慶併願第十五回現代文                    joe


いよいよ、
2-ウェイ メソッド全十六回の最終段階。
「やわらかで、対称のとれたバランス思考」
とるべきはとる、
捨てるべきは捨てる、
蝶のように舞い、蜂のように刺す!
しなやかな思考がよくあらわれていますね。
今からふり返って見ると、
添削担当者も全力で格闘しています。

「答案用紙は本気と本気がぶつかる場!」

何となく解答した答案を、
本気になって添削するのはムダ!
本気で考えて作った答案を、
いいかげんに添削したらドロボー!
決してなれあわない、手をぬかない、
答案用紙は四角いリングなのです。

danpei                                 
現代文/小論文の
   相互補完的実力養成
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   現代文/小論文」




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新たな一歩をふみだすべく、受講生を限定、プロの講師が少数精鋭で徹底的に添削をしていきます。

2-ウェイメソッド現代文/小論文
           受講生限定=50名 


それにともないまして、5月より添削費用を値上げいたします。
それ以前にお申込みいただいた受講生につきましては、契約時の料金体系のまま、受講を継続していただきます。
受講生の皆様には、あらためて詳細をメールでお知らせいたします。



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【2009/04/16 16:56】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
しり上がり通信 其の百
〈 「添削」という行為について 其の五 〉

祝 しり上がり 百回!!

よくもまあ、しょうこりもなく書いてきましたよ。
あらためて、
「しり上がり」で行こう!
百回を記念して、「身体論」から添削という行為を考えてみます。

その昔、添削担当者は後楽園ホールのプロの試合のリングに立たせていただいたことがあります。
ただし、
セコンドとして。
亀戸の「伴流ボクシングジム」というところでお世話になっていたのですが、
立ち上げたばかりで、セコンドをやる人員がいなかった。
そこで、予備校の講師だろうが、いないよりマシ、ということで立たせていただきました。
で、
当時お世話になっていたお茶の水ゼミナールが、「死んでも講義はやれ!」というハードな職場でしたので、講義を休んで、セコンドをやる、ということが許されるわけがない。
でも、ムリを承知で教務主任にお願いしました。
「後楽園ホールでセコンドやることになったので、講義を休ませていただけませんか?」
「そういう前例はないので、ちょっと…。今度、会議にかけてみますね。」
って、そのような「前例」などあるわけないのに、
太っ腹!
代講をたてていただきました。
今、思い出しても…ぷぷっ、可笑しい。
水道橋駅をはさんであちら側、お茶の水ゼミナールで、自分のクラスで授業が行なわれるころ、
水道橋駅のこちら側、後楽園ホールで、プロの試合のリングに生まれてはじめて上がりました。
そこは、会場の光を一点に集めた、夢の世界でした!!
いい思い出ですね。

【伴流ボクシングジム芹江(せりえ)選手】
伴流ボクシングジム芹江選手

 → 伴流ボクシングジム

わたくしがいたころから、伴流ジムも一歩、一歩、「しり上がり」、
芹江選手がまもなく日本タイトルに挑戦しようか、というところまでこぎつけました。
わたくしの講座立ち上げに、あらゆる面にわたって支援、指導してくださったのが、伴流ボクシングジムです。
答案用紙をリングに見立てた下の絵、まんざらシャレでもないのです。
伴流の選手たちの活躍を祈念しつつ、
「身体論」から添削という行為を考えてみようと思ったのです。

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最優秀答案 第十四回(現代文)です!!

早慶併願第十四回現代文                    joe


第九回の小論文で、
言語学者ソシュールを引用しつつ、
カンペキな言語論を書いてきた、
だから、
言語論とか、文化記号論とか出題されても、
へのカッパ!
カンペキな答案ですね。
「書けば読める!読めば書ける!」
という講座のコンセプトを見事に体現してくれました。
添削担当者もホレボレしました。

「書けば読める!読めば書ける!」

「読解力/論述力」
合わせ鏡のようなその力は、受験にのみとどまるはずがない。
すでに、大学のレポート、卒論を先取りしていますし、
どのような仕事についても、土台となっていくはずです。
その上、英語もカンペキ!
太平洋に限らず、
あらゆる世界の架け橋となっていく媒介者。
このような生徒さんに、
現代文や小論文の小手先のテクニックを教えるのはムダ!
どころか、社会的な損失になりかねませんね。

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【2009/04/14 17:35】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
しり上がり通信 其の九十九
〈 「添削」という行為について 其の四 〉
フットプリンツの受講生の生徒さんから、「弁証法」について質問されました。
「弁証法」とは、

・ある命題(テーゼ=正)と、それと矛盾する、もしくはそれを否定する反対の命題(アンチテーゼ=反対命題)、そして、それらを本質的に統合した命題(ジンテーゼ=合)の3つである。全てのものは己のうちに矛盾を含んでおり、それによって必然的に己と対立するものを生み出す。生み出したものと生み出されたものは互いに対立しあうが(ここに優劣関係はない)、同時にまさにその対立によって互いに結びついている(相互媒介)。最後には二つがアウフヘーベン(aufheben, 止揚,揚棄)される。このアウフヘーベンは「否定の否定」であり、一見すると単なる二重否定すなわち肯定=正のようである。しかしアウフヘーベンにおいては、正のみならず、正に対立していた反もまた保存されているのである。ドイツ語のアウフヘーベンは「捨てる」(否定する)と「持ち上げる」(高める)という、互いに相反する二つの意味をもちあわせている。なおカトリックではaufhebenは上へあげること(例:聖体の奉挙Elevation)の意。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

以上、
添削担当者も哲学専門ではないので、一般的な回答しかできませんでしたが、
「せめぎあいながらも、より高いレベルのものに発展していく、運動の総体である。」
というようなことをお答えしました。

正⇔反→合

という、一連の運動。
で、よく考えると、自分がやっている「2-ウェイ メソッド 現代文/小論文」って、
弁証法でも説明がつくと気づかされたのです。
生徒さんから講座のヒントをいただいた、というわけです。

【部分(受講生個人のいとなみ)として】
・課題文をしっかり読解して要約(正)⇔それをタタキ台にして立論(反)
                         →新たな意見文を書く(合)

【全体(添削といういとなみ)として】
・ノーミソに汗して作った答案(正)⇔受講生の思考の道筋をたどりながら添削(反)
                         →生徒さんがそれをふまえて自己検証(合)

と、はたして「弁証法」といってよいものか、ご批判を待ちますが、
いずれにしろ、「発展的な運動」があることは確かです。
前回の添削をふまえて、次回の添削…。
と続いていくと、
全体であったものが、次のレベルの全体の部分を構成し、そのまた全体が次のレベルの部分を…、
と、発展的に展開していく。
ロシアのお人形さん、マトリョーシカのような「入れ子構造」を作っていきます。

「部分」と「全体」概念図


その一連の「発展的な運動」をとおして、「読解力/論述力」は、「しり上がり」にのびていく、
という講座のねらい。
「なんとなく予習して、講義を受けて、わかったつもりになって、オシマイ。」
という受動的な「つもり学習」からの脱却。
だから、生徒さんも添削担当者も必然的に「シンドイ」わけです。
下にあげた合格答案、
こうしてふり返って見ると、「お祭り」に似ているなと、思うのです。
ああでもない、こうでもない、
多様なベクトルをもった運動が、せめぎあいながらも、
「合格」を目指してたばねられていく、
それを「お神輿」に例えてみたいような気にかられます。
あるいは、それを「合」という言い方をしてもいい、
大切なのは、瞞着(まんちゃく)しない、馴れ合わない、
つまり、
「わかったつもり」「教えたつもり」にならない、ということだと思います。
常にせめぎあう受講生と添削担当者。
その運動を「対話(ダイアローグ)」といってみたいのです。


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最優秀答案 第十三回(現代文)です!!


早慶併願第十三回現代文                    joe


最初の要約がすばらしいですね。
そこで勝負がもう、ついている。
設問に解答する前に、もう終わっている答案。
いかがですか?
「ひっかけ」ネタもおみとおし、
国語できないから、早稲田大学うけない、とか、
小論文やってないから、慶応大学受けない、とか、
まったく無意味だということが、よくわかります。
読める人はまちがいなく、書ける人です。
書ける人はまちがいなく、読める人です。
「現代文は得意だけど、小論文が苦手」
(あるいはその逆)
など、ただの錯覚にすぎないことがよくわかります。

「部分/全体の入れ子構造は他教科にも通じる!」

対象をピンポイントで射抜いていく、
この生徒さんのスルドイ「視点」は、
まちがいなく英語でつちかったものだと思います。
一方で、
合格体験記でSFCに合格した生徒さんは、
現代文/小論文の並行演習が英語にもいかされた、
と書いてくれています。
ということは、
「英語/国語」も
ウラ/オモテの関係なのかもしれない。

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【2009/04/13 17:42】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
しり上がり通信 其の九十八
〈 「添削」という行為について 其の三 〉
フットプリンツの2-ウェイ メソッド、
現代文と小論文を同時並行的に演習しようというものですが、
どうやらその効能が見えてきました。
「現代文の小手先の解法マニュアルをダラダラやるぐらいなら、自分で小論文を書いたほうが速い」
という、添削担当者の経験則から作り上げた講座ですが、
はじめるにあたって、一つ、不安がありました。
「シンドイ」こと。
学校や塾予備校の教材に比べて、あまりにハードなのです。
こんなメンドクサイ講座に、果たして生徒さんがついてきてくれるだろうか?
昔の仲間たちからもさんざん言われましたね。
「今の生徒は書きたがらない。続くわけないじゃん!」
「わざわざ金払ってシンドイ思いするはずないじゃん!」
さもありなん。
仲間たちは当然、添削担当者を心配して言ってくれたのですが、
国語の講師が口をそろえて「生徒は書きたがらない」という、
その指摘にこそ、現在の受験教育としての「国語」の根本的な問題があることを感じました。
世に出まわっている「読解マニュアル」って、対症療法的、近視眼的なのです。
「書くのメンドクサイ、選択肢問題の方が予習がラクチン!」
という生徒さん。
つまり、「受験勉強したつもり」になりたい、
言い換えるならば、ラクして合格したい、
という都合のよい欲望が隠れていることに無自覚なのです。
あらゆるスポーツ、芸術活動において、
「ラクして成果をうる」
という方法論は…、ひとつもありません。
それなのに、どうして大学受験にだけは許されるのか?
もし、それが「ある」と考えるようなら、それはその受験生がおとぎの世界を生きる「お子さま」だから。
アニメとか、テレビゲームの世界のように「秘密のアイテム」、魔法の杖が存在し、自分だけはラクして合格できる!なわきゃない。
とはいえ、「ラクして合格」はたしかに存在します。大学を選ばなければ、という条件付きで。
「おとな」の受験生は、
「シンドイ思いをしても、第一志望校に合格したい!」
と考えるものです。
その欲求にこたえる、明確なメソッドを立ち上げよう、と考えたわけです。
「大学受験はイニシエーション(成人儀礼)だ!」
と述べてきましたが、わたくしの講座自体がイニシエーションになるようにカリキュラムを組んだのです。
忍者が麻の種をまいて、成長していく麻を毎日、飛び越えるがごとく、
「しり上がり」にハードになっていくカリキュラム。
だから、受講生は、その「入り口」において、「ラクして、成績を伸ばしたい」という「お子さま」で十分、「国語の成績を伸ばしたい!」というモチベーションさえあれば、フェアリーを信じる「お子さま」でけっこう。
でも、次第に課題は難しくなる、添削もビシビシ厳しくなる、
で、アラ不思議、講座の「出口」において、
「難題上等!点差をはなすチャンス!どんな課題でもかかってこいや~!!」
と、リッパな「オトナ」になって受験会場に向かっていきます。
よくよく冷静に考えてみれば、「入るのがハード」だから、名門大学なのであって、
そこを目指す以上、方法論も必然的にハードになるはずです。
フットプリンツの2-ウェイ メソッドはどこの講座よりハードなはずです。
だからこそ、合格の近道がそこにある。
下にあげた早稲田、慶応、上智を総ナメ、グランドスラム達成の受講生、しり上がりのカリキュラム全十六題を駆け上がっていきました。
が、この生徒さん、受講開始した当初から「ラクして合格」など、いっさい考えていなかった。
「ハードでもいいから、国語の実力つけたい!」
覚悟を決めた「おとなの受験生」でしたね。

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最優秀答案 第十二回(現代文)です!!


早慶併願第十二回現代文                    joe


センター試験でいちばん難しかった「階層構造」の読解、
それを要約、根拠づけして解答なんて、ムリッ!
でも、
もう十二回ぐらいになると、やっちゃうのです。
やはり、シンプルな答案、
すばらしいですね。

小論文を書いてみればわかるのですが、
自信のないことは冗長になる、
本質が見えていることはシンプルになる、
という傾向があります。
この答案、
「全体を見わたして部分をツメる」
という、
講座が目指している「着眼」を、
すでに自分のものにしていることがよくわかります。

早慶上智の法学部に現役合格!

グランドスラム達成は必然だったのです。

「本質をおさえれば、思考はシンプルになる!」

だから、
応用もいろいろきくわけです。
慶応大学の法学部で存分にいかしてくださいね!

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生徒さんと「やりとり」してきた答案は、
講座の宝物、
こうしてふり返ると、
いかに生徒さんがのびたか、
その「あしあと」がよくわかります。
フットプリンツはさらに「しり上がり」の坂道を登り続けます!

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【2009/04/12 12:21】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
しり上がり通信 其の九十七
〈 「添削」という行為について 其の二 〉
フットプリンツの講座のシンドさは、「考えること」を省略できないことです。
学校や塾予備校で現代文を演習する場合を考えてみましょう。
生徒さんは当然、予習してきます。
予習してこない生徒さんは、ただの「お客さん」、受験生とは言えません。
で、生徒さんは「しっかり予習」しているのですが、
でも、そこには自ずから「予習の深浅」があります。
「思考の深さ」といってもよいでしょう。
「しっかり予習」しているのではなく、
「しっかり予習したつもり」なっている、
でも、ご本人も、講師も、そこに気づくことはない。
「予習→講義→復習」
をして、「しっかり勉強したつもり」になってしまう。
「生徒⇔講師」の間に、厳しい言い方をすれば「馴れ合い」が生じてしまいます。
時間とお金と労力をかけて、「錯覚の学習」をしてしまうのです。
「いくら勉強しても、現代文がのびません」
という生徒さんのほとんどがおちいっている「つもり学習」です。
ホラ、「単語の暗記」とか、「年号の暗記」とか、指標が明確だから、「身についているか、サボっているか」は一目瞭然、
ところが、「思考」は明確なカタチをもちません。
「しっかり思考しているのか、サボっているのか」
思考の深浅まではわからない。
思考は他者の目に見えるものではないので、他者には当然わからない。
生徒さん自身も自分の思考が正しいか間違っているかわからないから講義を受けているわけで、
己の「思考の深さ」などわかりません。
そのことには、添削担当者自身、早くから気がついていたのですが、
集団に対する講義では、一人一人の生徒さんのアタマの中身までのぞいているヒマはありませんから、どんどん解説をしてしまう、
だから、深く考えて予習してきた生徒さんは伸びていきます。
が、サラッと予習して同じまちがいを何度もやらかしてしまう生徒さんを置き去りにしてしまうのです。
そこで、添削担当者が工夫したのは、「答案用紙」のあり方でした。
下にあげた現代文の解答用紙をご参照ください
ゼッタイ、考えることから逃れられない「答案用紙」です。

課題文の読解

要約する(全体をみわたす)

解答根拠を書きながら、解答(部分をツメる)

という作りになっています。
添削担当者が「2-ウェイ メソッド 現代文/小論文」という講座を立ち上げた、そのときにいちばん腐心したのは、実は「答案用紙」だったのです。
きわめてシンプルですが、わたくしの長年の受験指導から見つけた根本問題を解消するべく、経験のすべてを注ぎ込みました。
生徒さんがしっかり予習してくる、深く考えざるを得ない答案用紙。
「何となく解答」はゼッタイできない答案用紙。
添削担当者のウデがいい、とかいう以前の問題なのです。
受講生のみなさんがノーミソに汗して、一所懸命、答案用紙を作成してくる、アタマの中身、思考の過程がすべて「カタチ」になって表現されている、
だからこそ、添削担当者はピンポイントで欠点の矯正ができます。
「国語の実力はノーミソでかいた汗に比例する」
ということなのです。
生徒さんもシンドイ、添削担当者もシンドイ、
でも、そこにしか合格の近道はない。
だから、「添削」とは深い深い、思考の「対話(ダイアローグ)」だと、言ってみたい。
赤を入れ終えた添削答案は、生徒さんと添削担当者の共同作品なのです。

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最優秀答案 第十一回(現代文)です!!


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きわめてシンプルな答案、
でも、それはこの生徒さんが手をぬいているからではない。
帰国子女の生徒さんですが、
「シンプルな思考」というのは、
おそらく、
英語でつちかってきたものだと思うのです。
どうですか?
英語と国語、あるいは小論文って、
受験生にはまったく別のものとして目に映っているでしょうが、
こうしてみると、
通底しているのがわかりませんか?
英語がデキル生徒さんは、
ゼッタイ、国語もできるはず。
それを見事に証明してくれましたね!

早慶上智の法学部に現役合格!
業界用語でいえば「グランドスラム達成!」

「思考の深さはすべてに通ずる!」

ということは?
その実力は大学受験のみにはとどまらない、
ということです。
大学に入ってから、社会に出てから、
さらに大きく伸びていく「芽」がそこにあります。
このような生徒さんにとって、大学受験とは、
「ただのきっかけ」
でしかない、ということです。

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【2009/04/11 19:03】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
しり上がり通信 其の九十六
〈 「添削」という行為について 其の一 〉
いまさらながら、
あらためて、「添削」という行為について考えております。
前回、書きましたが、むかしのお茶の水ゼミナールの仲間が「東大国語」を担当することになり、
佃島で「添削」ということについて語り合った、
それがとてもよい刺激になりました。
「己は何をやっているのか?」
なかなか自己評価というのは難しい。
特にも「添削」という行為は、対面授業と違い、生徒さんの顔も表情もわからない、
目の前にある答案用紙だけが全てです。
ひたすら受講生の答案用紙と格闘していく、孤独な作業です。
おそらく生徒さんも同じような状況で格闘してくれているはずです。
生徒さんの答案をリングに見立てた、下の図、まんざらシャレでもないのです。
「孤独な戦い」
ということでは、ボクシングに似ています。
飽くなき「孤独」、
だからこそ、「第三の目」というのは、ありがたいものです。
仏さまの額にある「第三の目」は、悟りを開いた象徴なのでしょうが、
添削担当者にとっても、ビシビシ厳しい意見を言ってくれる仲間の目というのは、
自分の講座の長所、改善点に目を開かせてくれます。
もっともっと、よい添削を!
次なる「一歩」を踏み出すべく、あらためて「添削」について考えてみたいと思います。
昨年度は江東区立亀戸第三中学校で論文指導をさせていただきましたし、
旺文社のオーシスというシステムで、大学生のレポート添削をさせていただきました。
中学生から、大学生、社会人と、論文の添削をしていく中で、
通奏低音のように流れている何かに気がつきだしました。
「添削」、それは「コミュニケーション」の本源ではあるまいか、ということです。
あるいは「対話」といってみたい気がします。
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旺文社『ここからがわからない 古文漢文』

『ここからがわからない』
     入試基礎 古文・漢文40題


添削担当者、監修済み!
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「O-sys」(オーシス)という、旺文社独自の教育システムで解説付き。

好評発売中!!

続いて『小論文』も監修予定!

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「2 ウェイ メソッド 現代文/小論文」テキスト
フットプリンツ テキスト



祝!早慶上智(法)合格=グランドスラム達成!!!


最優秀答案 第十回(現代文)です!!


早慶併願第十回現代文                    joe


何が優れているって、
この鋭い着眼点。
正確にポイントを射抜いています。
案の定、
早慶上智の法学部に現役合格!
業界用語でいえば「グランドスラム達成!」

「正しい着眼は、時間かけずに点かせぐ」

この生徒さんの「天賦の才能」でかたづけるわけにはいきません。
この生徒さんの努力、
誰よりも「ノーミソに汗」してきたことを、
添削担当者は知っているから。
大学受験にゼッタイ合格マニュアルなど存在しません。
もし、それがあるとするなら「ノーミソで汗」をかくこと!
フットプリンツの「2-ウェイ メソッド」はハード トレーニング。
だからこそ、そこでかいたノーミソのアセが「合格への近道」を教えてくれるのです。

danpei                                 
現代文/小論文の
   相互補完的実力養成
「2-way method 
   現代文/小論文」




【フットプリンツからの「お知らせ」】

みなさまからのあついご支援、ほんとうにありがとうございます。
おかげさまで、優秀な合格実績をあげることができました。
新たな一歩をふみだすべく、受講生を限定、プロの講師が少数精鋭で徹底的に添削をしていきます。

2-ウェイメソッド現代文/小論文
           受講生限定=50名 


それにともないまして、5月より添削費用を値上げいたします。
それ以前にお申込みいただいた受講生につきましては、契約時の料金体系のまま、受講を継続していただきます。
受講生の皆様には、あらためて詳細をメールでお知らせいたします。



みなさま 応援ありがとうございます。
フットプリンツの2-ウエイメソッドの正しさを、
卒業生の方たちが証明してくれました。
フットプリンツは常に「本気の場」、
あらたに受講をはじめる生徒さんと、
一歩、一歩、「しり上がり」の坂道をのぼっていきます。!
いっそうのご支援たまわりますよう m(_ _)m よろしくお願いいたします!
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【2009/04/10 19:20】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
しり上がり通信 其の九十五
〈 添削担当者 お礼参りの巡礼へ! 〉
昨日の土曜日、
添削担当者は、隅田川沿いのやしろへお礼参りの聖地巡礼にしょうこりもなく旅立ちました。
まずは、学問の神様、いつも合格祈願でお世話になっている亀戸天神へ、ゴー!

【亀戸天神】
亀戸天神お礼参りの旅

亀戸天神は藤の名所。桜の花見が終わると、藤の花見が楽しめます。
江戸の昔から都市近郊の遊覧の地、いつきても心がなごみますのう。

そして、添削担当者は、同じ江東区は深川、富岡八幡へ!

【深川 富岡八幡】
深川富岡八幡

美空ひばりの「お祭りマンボ」で有名、
♪景気をつけろ~ 塩まいておくれ~
朝から晩までワッショイワッショイ
そ~れそれそれお祭りだ~♪
と、江戸の神輿は「ワッショイ」と思われがちですが、
数あるやしろのお祭りで、「ワッショイ」というのは富岡さんだけですかね。
佃の住吉神社と同じく、三年に一度の大祭、
住吉さまの一週間後に祭りが行なわれます。
住吉講のお仲間に入れていただいたわたくしは、佃に行っておりますので、
生涯、「ワッショイ」といってお神輿を担ぐことはない、
近くて遠い神様なのです。

そして、最後は隅田川を渡ってわたくしの聖地、佃島は住吉神社でお礼参りをすませました。
昨年は大祭で佃の宮元一部の皆さんにはほんとうにお世話になりました。
シンドイ思いをしながら、八角神輿を担がせていただきましたが、
そうしてみると、土地に対する愛情も一入(ひとしお)なのです。
やはり神さまは土地と人と自然とを媒介するのだな、
と、わが身を通して実感するのでした。

で、昔のお茶の水ゼミナール時代の仲間と落ち合って、
佃から深川の門前仲町まで、花見がてらに散歩してきました。

お茶の水ゼミナールで「東大コース」を始めるにあたり、
灘高校の木村達哉先生が特別講義をしてくださった、
そのおかげもあって、優秀な生徒さんが集まっているようです。
わたくしの友人は、その東大国語を担当することになったのです。
人様とのご縁というのは、ほんとうに不思議なものだな、と、
つくづく思いました。
「早慶併願するなら、徹底的に添削あるのみ!」
「いや、東大をうける生徒こそ、添削がいちばん有効なのだ!」
など、「添削論」をかわしてきました。
東大の問題の解答用紙を作成し、きっちり予習させて、講義して、添削して、
と、昔の仲間をほめるのは手前ミソになりますが、
ほんとうにがんばっているな、と思いました。
講師の「本気度」がひしひしと伝わってくるのです。
東大志望者の方で、首都圏にお住まいの方、
お茶の水ゼミナールの「東大国語」すばらしいですよ!!

チームキムタツの先生方にはかなわないでしょうが、
昔の仲間と「国語研究会」のようなものをやろうかなと思っております。
当面のテーマは「添削のあり方」ですかね。
昔の仲間とは、ほんとうに教材をめぐってケンカした、
でも、それは「生徒さんを合格させる」という共通認識をもっていたからこそ、
決して「馴れ合い」の集団ではなかったように思います。
だからこそ、気心もしれている。
わたくしの講座も、だいたい合格実績が出そろいましたので、
ここで立ち止まることのないよう、
昔の仲間にケリを入れていただいて、
さらにまた、次の一歩を踏み出したいと思います。
「添削答案持ち寄って、いろいろ検討しましょう。ではでは」
なんていって、門前仲町で別れました。
昔の仲間って、ありがたいものですのう…。

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【2009/04/05 12:02】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
人生の「おしたし」 其の十二
〈 花巻東高校 残念!! 〉

春の甲子園、
岩手県代表の花巻東高校のめざましい活躍ぶり、
添削担当者は己の青春時代に思いをはせつつ、
応援しておりました。

花巻東準優勝

で、
準々決勝あたりから試合を見ていたのですが、
花巻東高校が勝って、校歌が流れる、
ビックリ!
校歌の歌詞の作詞者が、
さんざんお世話になった(お世話をかけた)千田玄先生!
なつかし~。
わたくしの出身校は花巻でも北高、
東高は、たしか当時は「谷村(やむら)学院」という高校で、
「花巻東高」になったとき、
花巻北高の校長だった千田玄先生が作詞をしたのでしょう。

わたくしが高校生当時、
高一のときの校長先生が千田玄先生、
何の因果か、わたくし応援団の副団長をやってしまい、
バンカラな応援団で、とにかく学校の先生とはいつも衝突しているような…。
わたくしはかわいがっていただきましたが。
で、
高校野球が始まると、
応援団はゲタをガラゴロころがしながら前の日に応援に出発し、
50キロとか、
夜間歩行をしていたのです。
「危ないからやめなさい!」
と、校長先生は止めます。
「なにを!伝統だゾ」
とかいって、勝手に集まって、出発してしまう。
「千田玄はほんとうに話のわからん校長だ!」
とか、先輩に言われて、後輩ですからまにうけて、
時は移って、
何の因果か、岩手県の高校に奉職することになって、
千田玄先生は県内あちらこちらの校長を勤められた方で、
先生の話題が出たとき、
「ほんとうにはなしのわからん校長でしたね」
と、かけだしの教員であったわたくしがナマイキをいったところ、
「バカモノ!あんなにできた校長先生はいないぞ!」
と先輩の教諭にしかられました。
だれにきいても、
「すばらしい校長だった。あんな校長はいない。」
と、一様にほめるのでした。
さもありなん。
青春と無知はウラオモテですのう。
千田玄校長が「話がわからん!」と思われていたのは、それだけ生徒のナマイキな意見に耳を傾けてくださったから。
「夜間歩行なんか、やっちゃいかん!」と生徒を叱ったのは、ほんとうに生徒を心配していたから。
と、後々、気づかされたのでした。
無知は無恥なり。
国学院出身の漢文、古文の先生で、
退職してから大学で『源氏物語』の講義をしておられたはずです。
添削担当者自身、花巻の高校に通わなかったら、国語をなりわいとすることはなかったでしょう。
花巻の地のご縁で、宮沢賢治の弟さん、清六さんに直接、兄、宮沢賢治のお話をうかがうこともできました。
千田玄校長は、現在のわたくしの大先輩にあたるわけですね。

甲子園に花巻東高の校歌がながれる、
その歌詞は格調の高い漢文訓読体、
決勝戦で流れたら、復文(書き下し文を漢文にする)してみようと思っていたのですが、
残念ながら長崎清峰にやぶれてしまいました。

花巻東高のナイン、
エースの菊池投手をはじめ、花巻の地にふさわしく、ボクトツで質実剛健、
すばらしい守りのチームでしたね。
監督もハンサムだし。
ぜひ、夏の甲子園の決勝戦で、千田玄校長の校歌を高らかに歌ってください。
千田玄先生に敬意をこめて、
花巻東高のみなさん、お疲れさまでした!!
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【2009/04/04 13:17】 | 人生の「おしたし」 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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