大学入試の国語・小論文
  に関するワンポイント・アドバイス
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「2-ウェイ メソッド 現代文/小論文」の真髄 其の五
〈 なぜに「小論文」書かねばならぬのか? 〉
「部分」においても「しり上がり」、
カリキュラム全体においても「しり上がり」、
それが「しり上がりフラクタル構造カリキュラム」。
「現代文/小論文」を同時に並行して演習すると、なぜに「しり上が」ってゆくのか?
その過程をたどってきました。

「2-ウエイ メソッド 現代文/小論文」

現代文の読解→要約→根拠づけして解答
   →立論→小論文の論述」


そこで、最後に「論述」。
「今の若者は、…」
なんて言うとオッサンくさくなってしまうのですが、今の若者は、書かないでしょ?
携帯メールしかり、
パソコンしかり、
とにかく、自分の手で書かない。
だから、「ネットで添削」って、とてもお手軽で、「小論文対策をしたつもり」になれるのですが、
ところが、どっこい、
自分の手で書くのとは雲泥の差があります。漢字の変換ひとつをとっても全然、ちがいましょ?
だから、
「自分の手で書く」
という練習がとても大事なのです。
で、
「2-ウェイ メソッド 現代文/小論文」の講座において、どうして「現代文のために小論文を書く」のか、考えてみます。

スポーツでも何でも、「対戦型」のゲームって、必ず「ディフェンス」と「オフェンス」があるじゃないですか?
例えば、野球。
「ウチは守りのチームだから」
って、毎日毎日シートノックばっかりやって、バッティング練習をしないチーム。
「ウチは攻撃野球が身上」
って、毎日毎日バッティング練習ばっかやって、守備練習しないチーム。
どちらのチームも実戦では使い物にならんでしょう。
「守備重視」はまちがっていませんが、「守備のみ」はありえんでしょう。
逆も同じ。
「守備のみ」「攻撃のみ」と、「部分だけ」焦点化して「部分だけ」練習している。
つまり、野球の試合という「全体」が見落とされているのです。
もちろん、
「この前の試合、エラーが全部失点につながってるじゃないか!」
って監督にしかられて、百本ノック、とか、
「この前の試合、残塁ばっかりだったじゃないか!」
ってコーチにしかられて、特打ち、とか、
これらは正しいでしょ?
「試合という全体」のなかで、「欠点=部分」に焦点化して練習しているから。
「全体」のなかの欠点に目をふさいでいるようじゃ、ゼッタイ強くなることはない。
「部分」と「全体」概念図
ハナシはもどして、「国語」。
なんで、自分の手で小論文、すなわち意見文も書いたことないのに、現代文、他人の意見だけは正確に読めるようになるのだろう?
という素朴な疑問がわくのです。
野球の勝てないチームを笑うことは容易なのですが、同じことを受験勉強でやっていないかな?ということなのです。
もちろん、添削担当者も、かつてそうでしたが、受験産業にも問題があります。
細分化したほうが「商売」として効率がよいですからね。
でも、一連の
「現代文の読解→要約→根拠づけして解答→立論→小論文の論述」
の記事を読んでいただければわかると思うのですが、
「小論文は得意なのですが、現代文ができません」
なんて、ただの幻想、楽観的思い込みに過ぎないのです。

書けば読める!読めば書ける!

攻撃の巧みなボクサーって、まちがいなくディフェンスがしっかりしている。
一流のピアニストって、まちがいなく一流の聴き手でもあります。
さんまちゃんがしゃべりうまい、ったて、彼は一流の聞き上手じゃないですか?
なぜに大学受験の現場で「現代文」と「小論文」とが別物であることが自明とされているのか、
添削担当者は、素朴に疑問に思うのです。
「読んで、要約して、立論して、書く」
というシンプルな作業で鍛えた「受信/発信」の能力って、
目先の「現代文」「小論文」の対策に限らず、
AO入試の面接やグループ討論、
大学でのレポート、卒論、
入社試験、
資格試験、
昇進試験、
企業におけるプレゼン、

と、
その応用範囲は広い、一生ものの力になっていくはずです。
それなのに、
現代文、傍線の前後だけウロチョロ見て、
「『~が、』って逆接しているだろ?だから前後は反対の関係なんだよ!」
で、予備校の先生は、「わかりやすく」丁寧に図式化してくれる。
「わかった!目からウロコ~」
って、ノートに「A⇔B」とか書いている。
ホラ、細分化して、「部分」に特化しているでしょ?
手品師が右手(部分)で「火」とか、目立つものいじって客の目をひきつけておいて、その間に左手でゴニョゴニョ何かやっている、そんな手口なのです。だから生徒さんはいつまでたっても「全体」が見えない。
そんな馬鹿げた「国語」はもう、やめにしましょう。
だから、どうよ?
みたいな。

実力は、ノーミソでかいた汗の量に比例する!

「国語の勉強が楽しい!」
なんていっている受験生、よくよく普段の勉強をふりかえってみたほうがよいです。
安易にわかったつもりになっていないかな?
本当に実力をつけているなら、
「国語の勉強はシンドイ」
はずですよ。

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キミの答えはココにある!

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「2-ウェイ メソッド 現代文/小論文」

についてノーガキたれてみました。

joe




danpei

        
                              


受講生 一人一人に目がとどく!!
   受講生限定=50名

受講生を限定、プロの講師が少数精鋭で徹底的に添削をしていきます。
現代文・古文・漢文・小論文 オール・イン・ワン!
会員にかぎり、古文、漢文、すべてフットプリンツが請け負います。
                                 
現代文/小論文の
   相互補完的実力養成
「2-way method 
   現代文/小論文」


ユーチューブって、便利なものですのう。
添削担当者の渾身のノーガキ、
きいていただければ、幸いです。

あらためて応援、
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【2009/06/29 20:01】 | 「2-way method 現代文/小論文」とは? | トラックバック(0) | コメント(0)
「2-ウェイ メソッド 現代文/小論文」の真髄 其の四
〈 「立論」とは? 〉
「小論文は何とでもなる。学校でもさんざん書かされたし」
と、
小論文をついつい後回しにしがち。
でも、学校で「書かされた小論文」って、えてして時間を切っていない。
それどころか、ネットからコピペして提出、お茶をにごしてすませていたりして。
それで小論文の対策をしている「つもり」になっていたら、確実に「泣き」をみることになります。
はじめて時間と字数の制限の中で答案用紙を前にすると、受験生はどうするか?シュミレーションしてみましょうか。

目の前に真っ白な答案、「とりあえず」字数を埋めようとする。
「よし、コレ書こう!」、ネタが無くなる、
「あと、何書こうかな…よし、アレ書こう!」、ネタが無くなる。
これを繰り返して、時間内に字数を「とりあえず」埋めます。
で、返ってきた成績表を見て「ガビ~ン」、
「一所懸命、書いたのに~」
と、
小論文は「根性試し」ではないですからね。
「部分部分」で完結して、「全体」として何を言っているのかわからない文章を書いてしまう。

なぜにこのようなことになるのか?
ズバリ!
「部分」と「全体」概念図
最初に全体を見わたしていない、
つまり、「立論」をしっかりやっていないからなのです。
最初に「全体像」を描いていないから、「部分(今書いている箇所)」だけを見て、「部分」を書いてしまう。
だから、最終的に「全体像」として見たとき、何を言っている文章なのか、わからないものが出来上がってしまうのです。

音楽、美術、すべてにわたって「構造体」をこしらえようとする場合、必ず「全体像」を最初に思い描くじゃないですか?
「顔(全体)」のイメージを描きながら、絵の具で「目(部分)」を「今、描いている」。
「犬(全体)」のイメージを描きながら、粘土で「尻尾(部分)」を「今、作っている」。
「曲(全体)」のイメージを描きながら、ギターで「3小節目(部分)」を「今、練習している」。
でしょ?
それなのに、なんで小論文だけ「全体像」を描かないのか?
「立論」というのは、絵画の下書きのようなもの。
下絵なしに、いきなり絵の具で描きだすのって、シロートじゃムリ!
だから、しっかり「下書き」して「全体像」を描いておくわけです。

ちなみに、
「2-way method 現代文/小論文」って、「読解/論述」を裏と表の関係として、表裏一体、同時並行演習するカリキュラムなのですが、
その「全体」の中に「立論」を位置づけてみると?

「立論」とは、意見文の基本となる、

・問題点(一点)は何か?
・論証(結論の根拠)はどうするか?
・結論(一点)は何か?


この三点を明確にし、

全体の「論=すじ道」すなわち「接続」を明確にしておくこと。

むむっ!
コレって、すでに述べてきたナニカと似ている!
そう、現代文の「要約」とまったく同じなのです。
それを反対からやっているのです。

・「現代文の読解/小論文の論述」…表裏一体
・「現代文の要約/小論文の立論」…表裏一体


つまり、

・「現代文を読解して要約×立論して小論文を論述」
 →→→→→→→→→→ × ←←←←←←←←←←

と演習すれば、その効果は二倍どころではない、二乗三乗と「しり上がり」ます。
これらに共通するのは、

「常に全体を見わたして部分へ!」

という、「全体を見わたす視点」なのです。
「現代文だけ演習」、
「小論文だけ演習」、
「部分に細分化した演習」って、いかに非効率的であるか、わかりますね?
「2-way method 現代文/小論文」の演習は、「小論文のための小論文」ではない、むしろ「現代文のための小論文」。
だから小論文は、後回しにするぐらいなら最初にやったほうが、実はよっぽどオトクなのです。

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添削担当者、監修済み!
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続いて『小論文』も監修予定!

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「2 ウェイ メソッド 現代文/小論文」テキスト
フットプリンツ テキスト


ぶっちゃけ、昨年度、慶応大学合格率66、6%!
3人挑戦して、2人合格しました。

早稲田慶応上智(法)総ナメ!!!


フットプリンツ卒業生
      グランドスラム達成の「全足跡」!!

danpei
早慶併願 第一回現代文添削答案早慶併願 第一回小論文添削答案  伴流ボクシングジム芹江選手(黒パンツ)
早慶併願 第二回現代文添削答案早慶併願 第二回小論文添削答案
早慶併願 第三回現代文添削答案早慶併願 第三回小論文添削答案
早慶併願帰国子女生第四回現代文早慶併願帰国子女生第四回小論文
早慶併願帰国子女生第五回現代文早慶併願帰国子女生第五回小論文
早慶併願第六回答案(現代文)早慶併願第六回答案(小論文)
早慶併願第七回答案(現代文)早慶併願第七回答案(小論文)
早慶併願第八回答案(現代文)早慶併願第八回答案(小論文)
早慶併願第九回答案(現代文)早慶併願第九回答案(小論文)  伴流ボクシングジム芹江選手
早慶併願第十回現代文
早慶併願第十一回現代文
早慶併願第十二回現代文
早慶併願第十三回現代文
早慶併願第十四回現代文
早慶併願第十五回現代文                     伴流ボクシングジム芹江選手の勝利
早慶併願第十六回現代文
joe


こうしてならべると、
現代文と小論文は、同時並行演習した方がよい(適当)、
などということではなく、
同時並行して演習するべき(当然)!
のように思えるのです。
案のジョー、
早稲田大学の法学部、慶応大学の法学部、
私大の最難関、合格しちゃいました。

「現代文のための小論文/小論文のための現代文!!」

ラクして難関大学合格、
そんな受験生、フットプリンツはお断り!
ノーミソに汗して、考えぬく!
そんな生徒さんは大歓迎、
添削担当者もともに汗して「しり上がり」の坂道をかけてゆきます。
シンドイ!
でも、
そこに最速最短の合格へのルートがあります。                                


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現代文/小論文の
   相互補完的実力養成
「2-way method 
   現代文/小論文」


みなさま、
こうして「2-ウェイ メソッド」をあらためて考察してみると、
フットプリンツの「添削道」がより明確に見えてきました。

さらなる応援、
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【2009/06/28 14:29】 | 「2-way method 現代文/小論文」とは? | トラックバック(0) | コメント(0)
「2-ウェイ メソッド 現代文/小論文」の真髄 其の三
〈 なぜに「根拠づけして解答」? 〉
現代文を「なんとなく」読んで、「なんとなく」設問を解いている受験生、いませんか?
そのような演習をいくらやっても、成績はのびません。
そのような人は、試験のときも「なんとなく」解いているから。
「なんとなく」というのは、つまり、きちんと根拠づけしていない、ということです。
で、マルかバツか、結果だけ見て、一喜一憂している。
偏差値だけ見て、成績が上がった、下がった、言っている。
「結果」にだけ目がうばわれて、そこにいたる「過程」を見ていないのです。
表層しか見ていないから、演習も表面的になってしまう。
夏休み前のこの時期に、
「現代文だけは得意です!」
なんて言っている受験生、いませんか?
特にも現役生、特にも男子に多く見うけられます。
それは、奇跡的な誤解!
勘違いもはなはだしい。
今後の受験暦にそくしてシュミレーションしてみましょうか。

・夏前
受験生の多くが、古文はまだ文法、単語、敬語の「部分的知識」をやっているので、「古文全体」がまだ点にならない。だから、「古文が不得意(実は勉強していないだけ)、だから現代文に思いっきり時間をかけて点にする」受験生がいます。結果、現代文の「部分的成績」だけは、他の人よりいい。
「オレって、現代文できるじゃん!」
みんな、まだ古文をしっかり点にしていませんから、「国語全体」としても、そこそこの成績はとれてしまう。そして誤解は確信に変わっていきます。「現代文命」、で、やれば必ず点数になる古文をサボる。

・夏
夏前に古文の「文法・単語・敬語」の基礎をしっかりやった受験生は、古文読解に集中し、ガンガン演習量をかせいでいきます。
最初は
「なんだっけ?文脈あるから思い出す」
「なんだっけ?文脈あるから思い出す」
を繰り返していきます。重要事項って、頻出するから「重要事項」なんでしょ?
ということは、
演習量をやればやるほど、「なんだっけ?」の回数が減っていく、
「なんだっけ?」の回数が減るから、スピードアップ、演習量が上がっていく、
と、「しり上がり」のスパイラルに入っていく。
すると、国語全体としてどういうことがおこるか?

・秋
夏明けの模試、「しり上がり」の波に乗った受験生は、

・古文(漢文)、時間かけずに点数かせぐ。

・かせいだ時間を現代文に注いで、現代文も点かせぐ。

古文(漢文)は、配点が低くても、やった人とやらない人と、ガッツリ点差が開きます。
現代文は配点が高くても点差が開きづらい。
でも、ほとんどの受験生が受けるセンター試験は「小説50点、評論50点、古文50点、漢文50点」ですよね?
つまり、「現代文だけは得意!」なんてぬかしていた受験生は、センター試験の国語、みんなが200点満点の試験を受けている時、自分だけは100点満点の試験を受けていることになります。
勝負になるわけ…ナイ!
秋になって気がついても、もう時間はありませんね。

しり上がり


さて、ハナシはもどしましょう。
このような事態がなぜにおこるのか?
マル、バツ、で「できたできた!」とか、
偏差値プラス、マイナス10ぐらいで「上がった上がった!」とか、
表面的な結果、「部分」ばかり見ているからなのです。
「国語全体」を見ていないし、現代文を解答する過程の「全体」を見ていない。
二者択一までいって、「なんとなく」選んでマル、
でも、次にひっかかる可能性をそのまま残してしまう。
二者択一までいって、「きちんと根拠づけして」まちがう、
でも、根拠づけしているから、次から同様のひっかけにはひっかからなくなる。
ノーミソに汗して考える、きちんと根拠づけして「ひっかかる」。でも、そのことによって、一つ、一つ、「ひっかけ」を消去するネタを身につけていく。
さてさて、
・何となく正解
・きちんと根拠づけして不正解

表面、ある時点における「部分」だけ見れば、前者の方が点数が高い、偏差値も高い。
でも、一年間の時間の流れという「全体」、古文(漢文)をふくめた国語「全体」に現代文の演習をおいてみると、どちらを選ぶべきかは明々白々じゃないですか?
フットプリンツの講座のコンセプト、

「常に全体を見わたして部分へ!」

の所以(漢文ある人、読めるかな?)はココにあるのです。

答え(ゆゑん=理由)

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danpei 目指せ!東大・早稲田・慶応!!第十回小論文 joe


「逆説(パラドクス)」を論じていますな?
現代文でイチバン、出題される論理(ロジック)、
国立二次なら、必ず記述問題になるところ。
でも、
こうして「自分の手で逆説を論じきる」、
現代文なんか、へのカッパ!
でしょ?

「書けば読める!読めば書ける!」

「2-way method 現代文/小論文」、
現代文と小論文の同時並行演習って、
添削担当者の長年の指導実績から必然として生まれたメソッドなのです。
ただ「なんとなく」思いつきで始めたわけではないのです。
                                 


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「2-way method 
   現代文/小論文」


お暑くなってまいりました。
フットプリンツは、受講生のみんなと一緒になって、
今日もノーミソに汗をかいております。
みなさま、
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【2009/06/27 14:30】 | 「2-way method 現代文/小論文」とは? | トラックバック(0) | コメント(0)
「2-ウェイ メソッド 現代文/小論文」の真髄 其の二
〈 「要約」とは? 〉

「部分」においても「しり上がり」、
カリキュラム全体においても「しり上がり」、
それが「しり上がりフラクタル構造カリキュラム」
「現代文/小論文」を同時に並行して演習すると、なぜに「しり上が」ってゆくのか?
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「2-ウエイ メソッド 現代文/小論文」
=現代文の読解→要約→根拠づけして解答→立論→小論文の論述」


現代文を解く際、傍線部のたびに設問でひっかかっている受験生、いませんか?
傍線部の前後だけウロウロして、設問にあたると、ヒッカケの選択肢がきちんと待っている。
「いつも二者択一まではしぼれるんだけど、最後にまちがっちゃう」
という受験生にありがちなパターンですね。
なぜに、そのようなことがおこるか?
「部分(傍線部あたり)」だけ見て、「部分(設問)」を解こうとするからなのです。
つまり、いつまでたっても「全体」を見わたす視点が欠落したままなのです。
それで「成績がのびない」って悩んでいる!
そこから逃れるためには…?
ズバリ!
「部分」と「全体」概念図
要約するクセをつけることです。
「全体(要約)」を把握してから、「部分(設問)」にあたる。
「常に全体を見わたして、部分へ!」
という視点を身につけることです。
センター試験は小説・評論・古文・漢文すべてにわたって、「問6」がだいたい要約系の問題になっています。当然、配点が高い。
現代文を読解する際には、

・問1→問2→問3→…問6(高配点の設問ゲット!)
問6(高配点の設問ゲット!)→問3→問4→…

と、ふたつの方向からアプローチする視点がどうしても必要なのです。
それなのに、前者の視点だけで設問にあたる、だから、いつまでたっても成績がのびない、ということになるわけです。
後者の視点、本文を読解した段階で、センター試験なら「問6」がだいたい見えている、というのが理想です。
そのためにも、普段から要約をするクセをつける必要があるのです。
それが、最短最速で効率的な現代文の学習法なのです。
どうですか?
学校で、予備校で、現代文の「要約」、練習していますか?
フットプリンツの講座のコンセプトが、

「常に全体を見わたして、部分へ!」

となっているのは、以上の理由によるものです。
さ・ら・に…
もっと大きな視点で全体を見わたしてみましょう。
「現代文/小論文」の同時並行演習、
これがフットプリンツの「2-ウェイ メソッド」なのですが、
その全体の中に、現代文の要約を位置づけると?
設問を解くために精読した意見文を、「自分の手で要約」することによって、小論文のネタとして使いまわしできるじゃないですか?
せっかく現代文を一所懸命に読解したのに、設問を解いておしまい、
って、あまりにもったいなさすぎますよね。
だから、「小論文のネタ作りとして、現代文の要約をやる」のです。
模範解答みれば書いてある?
ってダメダメ!
それは他人の要約文、所詮は借り物なのです。
「自らの手で要約」することによって、はじめて他者の「意見(文)」が自分の血肉となっていくわけです。
ホラ、現代文の勉強が、そのまま小論文の勉強になっていくでしょ?
だから、現代文と小論文は同時並行演習するのが、安くて、速くて、効率的、
「安速効」
なのです。

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第十回現代文 「しり上がり」爆走中!!


danpei 目指せ!東大・早稲田・慶応!!第十回現代文 joe


「他者の意見を受けとめる」
と、
「自分の意見を伝える」
と、
両者は等価です。
他者の意見は知ったこっちゃない、
でも、自分の意見はきけ!
って、「ひとりよがり」の意見になってしまいますよね。
そうならないためにも、
「しっかり要約して、論述」
なのです。
それは、面接試験だろうが同じ。

「常に全体を見わたして部分へ!」


「2-way method 現代文/小論文」は、
国語学習にのみひきこもらない。
AO入試の面接試験、
入社試験、
会社に入ってプレゼン、
人と人ととのつながり、つまり社会の中で「やりとり」する、
根源的な「受信力/発信力」=コミュニケーション能力を育ててゆきます。
                                 


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現代文/小論文の
   相互補完的実力養成
「2-way method 
   現代文/小論文」


少しずつ、しり上がっております。
みなさま、
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【2009/06/26 17:52】 | 「2-way method 現代文/小論文」とは? | トラックバック(0) | コメント(0)
「2-ウェイ メソッド 現代文/小論文」の真髄 其の一
〈 「読解」とは? 〉
添削担当者は、マラソンの伴走者。
「しり上がり」の坂道を駆けあがってゆく受験生に、つかず離れずよりそってゆくペースメーカーです。
「部分」においても「しり上がり」、
カリキュラム全体においても「しり上がり」、
それが「しり上がりフラクタル構造カリキュラム」
「現代文/小論文」を同時に並行して演習すると、なぜに「しり上が」ってゆくのか?
その過程をたどってみましょう。

しり上がり
「2-ウエイ メソッド 現代文/小論文」
=現代文の読解→要約→根拠づけして解答→立論→小論文の論述」


まずは、「現代文の読解」から。
小説文、随筆はさておき、受験でだいたい問題になるのは「評論文」です。
「評論文」とは、「論証をともなった意見文」、
「論」とは「すじ道」、つまり、評論文とは「すじ道だてて証明された意見文」です。
「すじ道」を作り出していくのは、「接続」。
ということは…?
「接続がきちんとわかっていないと、評論文は読解できない」
ということがわかりましょうか?

それなのに、「現代文が不得意…」
「漢字の勉強したほうがよいでしょうか?」
「頻出評論用語を暗記したほうがよいでしょうか?」
部分しか見ていない。
「とにかく演習量をこなしたほうがよいでしょうか?」
ホップ・ステップを跳ばずに、ジャンプしようとしている、
など。
だから、いくら現代文を勉強しても、成績がのびないのです。

例えば、野球。
イチロー選手の二の腕、太いな!
重たいダンベルもってウンウン…
なぜ、野球がうまくならないんだろう?
って、部分しか見ていない。
イチロー選手はボールダマだってヒットにする!
イチローのフォームをまねて…
なんで、打率が上がらないんだろう?
って、いきなり大ジャンプを跳ぼうとしている。

これらのトレーニング、誰でも笑うことはできます。
が、受験勉強において同じことをやっていませんか?
ということなのです。

まず、やるべきことは?
「接続の練習」でしょ?
どうやってやればいいのか、わからん!
現代文の接続の虫食い問題やったっていいでしょう。
本文の接続、マークしながらたどったっていいでしょう。
悪くはない。
でも、空欄の前後関係とか、どうしても「部分」の視点で「接続」つまり、「論理」をたどっていってしまう。
「部分だけ見て、部分の練習」をやっていってしまう。
最終目標は、本文全体で筆者は何を言っているのか、把握することですよね?
つまり、
「全体の中で部分」という演習をしていかないと、いつまでたっても成績が伸びない。
そのためにいちばん有効なのは?

自分の手で小論文を書くこと!!

だというのが、わかりましょうか?
「小論文」とは、自分のいいたい意見(全体)がまずあって、それを他者に伝えるために、論理(接続)ですじ道だてて説明していくわけです。
ヘマな現代文の虫食い問題、やみくもに数こなすぐらいなら、自分で接続を明示しながら意見文を書いたほうが、よっぽど効率的だということなのです。
でも、自分の論理(すじ道=接続)が正しいのか、わからない!
そのために「添削」があるのです。

「ってか、マジ、やばくね?」

「ってか」とは、「話題転換」。あるいは「言い換え」「単純接続」かな。
A「ってか、…」
B「ってか、…」
C「ってか、…」
ってか、親父のハゲ頭じゃあるまいし…。
お友達Aくん、Bくん、Cくんはダイアローグ(対話)をしているつもりになっていますが、実はモノローグ(独り言)を繰り返しているにすぎません。
日常のコミュニケーションがそんな具合で、論理(接続)を使いこなせ、ったって、ムリ!
だからこそ、受験生は「部分」にのみ目がいってしまう、とも言えるでしょう。
「部分」だけに目を奪われる受験生、そこに忍び寄るのが、「部分」だけに焦点化した「受験産業としての国語」ということ。
「勉強したつもりになりたい受験生」と「わかったつもりにさせる受験産業」という図式ですね。
で、最後に泣きをみるのは「受験生」、「でも、がんばったよね~」と予備校スタッフ。
何が「でも」だっつーの。
そんな茶番はもう、やめにしましょう。

「どストレートのまっこう勝負!!」

最後に掲示板の前で涙を流すぐらいなら、はじめにノーミソで汗を流す!
それが「2-ウェイ メソッド 現代文/小論文」という講座、
「小論文のための小論文」ではなく、むしろ、「現代文のための小論文」なのです。

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面接試験だろうが、
論述試験だろうが、
現代文だろうが、
結局は、同じこと。
慶応大学の小論文だろうが、
早稲田大学の現代文だろうが、
センター試験の評論だろうが、
国立大学の二次の記述だろうが、
おかまいなし。
「2-way method 現代文/小論文」は、
いくらでも応用がききます。


「常に全体を見わたして部分へ!」

なぜか?
「小手先のテクニック」ではない、
本質的な「受信/発信」の演習だからなのです。
                                 


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ふ~、
しばらくお休みをいただいている間に、
順位がダダ落ちしてしまいました。
あらためて、しり上がります。
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【2009/06/25 15:38】 | 「2-way method 現代文/小論文」とは? | トラックバック(0) | コメント(0)
しり上がり通信 其の百十七
〈 まだまだ、「添削」という行為について 其の二十二 〉
と、
高校の応援団時代を思い出したら、添削担当者、シミジミしてしまいました。
あらてめて、「添削道(てんさくみち)」について。

先日、動画の配信の相談をしに、横浜の「株式会社 洋々」さんにうかがってきました。

株式会社 洋々 → http://you2.jp

AO入試に特化した徹底指導、
特にも慶応大学のAO入試におくわしい。
フットプリンツの受講生のためにも、先達からアドバイスをいただいてきました。
わたくしも「徹底的に、手で書くのである!」みたいなことを主張しつつ、
いかにして動画を利用していくべきか、相談させていただきました。
ほんとうに参考になりました。
ありがとうございました。

それぞれの指導方針をぶつけてみると、あらためて己の「道」が見えてきます。
で、
「書けば読める!読めば書ける!」
という、フットプリンツの基本理念をあらためて確認しました。
「現代文」は「現代文」、
「小論文」は「小論文」、
って、ホントにもったいない!
あまりに近視眼的にすぎる。
せっかく現代文を精読したのに、選択肢問題を解いておしまい、
小論文の課題文は、論述のタタキ台にしておしまい、
と、全体的な視点にたてば、同じようなことを裏、表でやっているにすぎないことがわかります。
それを「入試制度」として教えてくれているのが、
慶応大学のAO入試!
わたくし自身、慶応SFCのAO入試を指導しましたが、一緒にやっていて、ホレボレしますね。
何が?って、
「小手先のテクニックじゃ、通用しない!」
というところです。

「将来、何をやりたいのか?」
   ↑
「大学で何を勉強したいのか?」
   ↑
「高校で何に取り組んできたのか?」

というのが徹底的にツッコまれますから、
「3ヶ月で偏差値20アップ! 脅威の勉強法」
みたいな勉強をやってきた受験生では、全然、歯が立たない。
学力なんか、学校の評定平均をみればだいたいわかるわけですから、あえてペーパー試験をやる必要もない。
つまり、細部はどうでもよい、
「高校から社会参画までの全体像が見えているか?」
問われているのは、常に「大枠」、全体像なのです。
慶応大学のAO入試の制度って、
「将来何やりたいかわからないけど、一流大学だから慶応」
という大学受験生が大キライ、ウチに来てくれるな!
という制度です。

・現代文で、「のみ・だけ」といった限定的選択肢は、まっ先にうたがってかかれ!
・古文で、接続助詞「て」の前後では、主語は変わらない!

「目からウロコ~♪」って、「アホか?」ということになってしまいます。
優先順位として、常に「全体像」がある。

・国際情勢をふまえた上で、あなたは慶応大学で何を学びたいの?
・歴史的流れをふまえた上で、あなたは慶応大学で何を学びたいの?

問われていくのは、「部分」ではない、常に「全体の中における部分」なのです。
それは、まさしくフットプリンツの「2-ウェイ メソッド」カリキュラムがめざしているものです。
今回、おジャマした洋々さんも同じようなコンセプトで生徒さんを指導なさっている。
で、
添削担当者、指導法など、共有できるのではないかと考えてご相談にうかがったのでした。
あらためまして、
株式会社 洋々 のみなさま、
いろいろと具体的にアドバイスをしていたいだき、ありがとうございました!!

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もう、ここまでくれば、
「二項対立」なんか「お茶の子」ですな。
読解したら、しっかり要約、設問へ!

「常に全体を見わたして部分へ!」

その視点が、記述問題によくあらわれています。
「まだツメが甘い!」
なんて、添削していますが、
それは、もう「全体」が見えているからなのです。
いいかえるならば、
すでに「部分を矯正できる」レベルに達している。
「小手先のテクニック」というのは、
実は、「全体」が見えてからのハナシ。
試験直前だって、なんとでもなる、
でも、この時期に「ツメ」に入っている。
メチャメチャ、早すぎ!なのです。
                                 


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【2009/06/09 22:05】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
人生の「おしたし」 其の十八
〈 後輩諸君にエール! 〉
なぜに添削担当者、「エールをおくる資格」があるのか?
それは、わたくしが応援団あがりだから。

【花巻北高校第五十二代応援団幹部の仲間】
花巻北高応援団幹部

弊衣破帽(へいいはぼう)のバンカラ応援団、
ど真ん中が団長さん、
その左右が副団長、
前列左が添削担当者です。

先日、
ふるさと岩手の地から、花巻北高の同窓会の会報が送られてきました。
同窓会幹事の皆様、おつかれさまです。
で、
応援団の紹介の記事もあって、懐かしく拝見しました。
で、
在校生はみな、応援団に所属し、そのリーダーは10人のはずなのですが…。
3人…?
そうでしたか。
少ない人数でたいへんだろうなあ、
写真を拝見するに、添削担当者が着ていたいちばんボロボロの学ラン、まだ着ている生徒さんがいる。
よくもまあ、このご時世にがんばっているなあ、
と、
遠くからエールをおくらせていただこうと思った次第です。

街には穴のあいたジーンズとか、スカートとかはいてカッポするオシャレ娘たちがたくさんいて、
「今日びは、バンカラがトレンドなのね」
などと思っていたのですが、
本家本元のバンカラ応援団があやうい!
後輩のキミたちもふくめて、
わたくしたちは「エールをおくる」のが仕事。
エールをおくる「おくり人」なのです。
で、
後輩たちの名誉のために、思い出ばなし。
わたくしは「元・お茶の水ゼミナール」というところで、10数年、国語を教えてきました。
古文のテキストや小テストを作っておりましたので、一年間のカリキュラムを作ることになります。
三月の最初の講義のときに、もう、最終講義で何を教えるのかが見えています。
「めざせ、最終講義!」そのための一年間といってもよいでしょう。
それを一年間教えきる、というのは、コトバでは言いあらわせないほど、感慨深いものがあります。
生徒さんに手渡すべきネタはすべてわたした。「戦いきる」という感じかな。
最終講義を終えたとき、あとは自分が教えることは何もない、
で、エールをおくって、生徒さんを試験会場におくりだしてきたのです。
横浜で、三鷹で、水道橋で、渋谷で、大宮で、千葉で、
最終講義の週はもう声がカスカスになって、授業ができませんでしたが、おくり続けました。
予備校の講師として、首都圏はくまなくまわっていますから、ほとんどの進学校の生徒さんは教えている。
その生徒さんたちに、「花巻北高のエール」をおくり続けてきました。
旧制中学の公立高校とかならともかく、私立の女子高とか、応援団ってないじゃないですか。
あまりに異形(いぎょう)なエールにビックリするらしい。
花巻北高の応援団の練習って、ホント厳しくて、
どこの運動部よりも先に練習をはじめて、後に終える、
みたいな。だから、いまだにやたら声が低い。

エールをやり終える、
と、
教室がシ~ン、
あれ、怖かったかなのかな?ドン引き?
最終講義って、生徒さんもこちらもテンパっていますからね。
生徒さん、みんな、下向いてシクシク泣いていましたっけ。
こちらもジワワ~ンとなって、
「いや~、昔は教室の窓ガラス、二、三枚は割れたもんだったけどね~」
なんて、てれかくし言って、
「ホントですか!」
「ウソだっちゅ~の」
なんていっておくりだしたものでした。
最近、わたくしのホームページ、ブログも人様の目につくようになったのか、昔の教え子からメールをいただいたりするのですが、だいたいみなさん、
「何を教わったか忘れたけど、最後の授業のエールは感動した」
みたいなことを書いてくださる。
ね?
人様にエールをおくるって、すばらしいことじゃないですか?
誰にでもできることではない。
その点、われわれ応援団の人間は、「特権的おくり人」と言えるのです。
人様に感動をつたえるのに、百万言もついやす必要はない。
深くコミュニケーションをとるのに、長い期間は要しない。
イッパツ!
エールをおくればすんでしまうのです。

【添削担当者 最後の野球応援】
花巻北高応援団野球応援

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【2009/06/05 21:07】 | 人生の「おしたし」 | トラックバック(0) | コメント(0)
しり上がり通信 其の百十六
〈 あらためて、「添削」という行為について 其の二十一 〉
「添削道(てんさくみち)」
とは何か?
それは「受講生にエールを送り続けることである」
と定義してみます。
入学試験であったり、資格試験であったり、受講生の生徒さんがめざす進路は様々ですが、
それぞれの人生において、「重要な節目」であることには、変わりありません。
それぞれの人生の主役は「ご本人」、
添削担当者は「応援者」、
そこに寄り添って、エールを送ることしかできません。
ただし、通りすがりの「野次馬」ではない、ということです。

晴れた日曜日のグランド、少年野球の試合をやっている。
とおりすがった おっちゃん、
「バッター!もっと腰入れないとダメだぞ…ホラ、腰だってば、カラダがひらいてるぞう~」
とか。
言われてその場でできるなら、とっくにやってるっつーの。

夜の後楽園ホール、
会社帰りに一杯やってたちよった おっちゃん、
「左だせ!左だよ、ヒ・ダ・リ!…ホラ、当たった、言ったとおりだろうがよ!」
とか。
手は右か左しかありませんから、いつかは当たるっつーの。

なんて、はた目から見ていると、かなり笑えます。
こっち見てるほうが、よっぽど面白い!
彼らに共通するのは、「局面」、すなわち「部分」しか見ていないことです。
その時、その場の「部分」だけ見てワイワイ言っている。
それを「指導」と呼べるのか?
ということなのです。
「添削道=受講生にエールを送り続けること」
キーワードは「続けること」
その時、その場で「なっちゃいない」部分をあげつらうのではなく、

空間=答案全体の中で、もっとも修正すべき一点は何なのか?
時間=一連の「やりとり」のなかで、どのように段階をふんで指導していくのか?

「時間/空間の広がり」(全体)の中で、いかに部分を伸ばす、あるいは修正するのか、
全体を見わたせるから、同じフィールドに立って指導できる、指導する資格があるのです。
だから、アルバイトのシロート添削はコワイ。
全体が見えないまま、部分の矯正をしようとしますからね。
上述の「おっちゃん」と変わらん、というわけです。

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この時期に!
他の大学受験生が予備校で「二項対立」、「二項」の演習をしている、
この時期に!
ナント、この生徒さん、もう「三項」の演習に入っています。
このあたりからがフットプリンツの「しり上がりフラクタル構造カリキュラム」のキモ、
いちばんつらい「胸突き八丁」なのですが、
この時期にワシワシ、越えようとしています。
ツライ!シンドイ!メンドクサイ!
でも、ここをすぎるとピークは近い。
フレー!フレー!
ガンバレー!
ファイトー!

「添削指導も常に全体を見わたして部分へ!」

誰ですか?
いま「イッパーツ!」って言ったの?
                                 


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【2009/06/04 19:45】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
しり上がり通信 其の百十五
〈 あらためて、「添削」という行為について 其の二十 〉
「添削道(てんさくみち)」
について、「現代文」から考察してみましょう。
あらためて、「添削」であることに何の必然性があるのか?
別に授業でよいではないか、という素朴な疑問もあるわけです。
ひと言でいえば、
「わかったつもり」にならないため、
なのです。
大学受験生、特にも現役生がおちいりがちなのが「つもり病」、
「予習したつもり」
「講義をうけたつもり」
「わかったつもり」
と、いろいろな「つもり」がありますが、これらは単独にあるものではなく、一連のものです。
やっかいなことは、本人は「つもり」になっていますから、一所懸命そのような演習をやっている、「つもり」の自覚がありません。
気がつくのは、夏明け、マジな戦士たちが分母にそろう、いいかえるなら、「いやいや模試を受験組」がいなくなる、本番に近いカタチになってから、成績にあらわれだします。
「勉強しているのに成績がのびません」という受験生に共通して見られる傾向です。
でも、「つもり病」に気がついたときには、時間が…ナイ!
それを避けるためにも「添削」なのです。
例えば、五者択一の選択肢、三つが×、二者択一、どちらかが「ひっかけ」です。
センター試験の選択肢の作り方ですね。
添削の必要性というのは、実は、このあたりにあります。
三つのバツは、だいたいクリアしますよ。
多くの受験生は、二者択一までいって、そのあと「なんとなく」選んでいる、
なぜ、一方がマルなのか、あるいは他方がバツなのか、
最後の「一歩」をツメる作業をしていません。
心当たり、ありませんか?
で、予習した「つもり」になって、講義をうける。
「やった~、あたった!」
「トホホ…落としちゃったよ~」
正解の根拠を聞いてナットク、不正解の根拠を聞いてナットク、
で、おしまい、みたいな演習。
自分がどのように考えて答えを導き出したのか、その過程のどこが正しいのか、間違っているのか、
「自己検証」の作業をしていないのです。
マルの数だけ勘定して、「これぐらいできていたら、早稲田受かりますか?」って、ノートを講師のところに持ってくるタイプの生徒さん、いませんか?
ここで欠落している「視点」がわかりますか?
結果だけ見て一喜一憂、検証するべき過程、いちばんオイシイところをスッポリ!見落としている。
ということは、
「応用が利かない」ということなのです。
次に同種の「ひっかけ方」で二者択一になったとき、出来るかもしれないし、出来ないかもしれない。
常にひっかかる可能性をのこしたまま、模試、本番に突入していってしまうのです。
解答過程にフォーカスする視点を、多くの受験生はもっていません、
ならば、講義をした先生が…見えるわけない。
集団講義の場合、生徒さん一人一人のアタマの中身まで目がとどく…って、ムリ!
家庭教師の先生は、見ることができる立場にありますよ。個別指導しかり。
一流大学の学生さんが見てくれる。
安心…なわきゃない。
優秀な学生さん。でも、「現場を知らない!」
業者さんのマニュアルどおりの解説を「教科書どおり」にしているだけだったりして。
「個人を指導」しているけれど、「個人にそくした指導」はしていなかったりして。

「部分」と「全体」概念図

だから、
「プロの添削」が必要なのです。
あらためて、「現代文/小論文」を同時にやることの意義は、
「現代文でつちかった全体を見わたす視点(要約)」
「現代文でつちかった細部をつめる視点(解答根拠)」
を、そのまま小論文にいかすことが出来るからなのです。
小論文の論理を作り出していくのは、「接続」(逆接、因果関係、言い換え関係、など)です。
現代文で、接続の虫食い問題なんか、さんざんやります。
すると、あらためて小論文で接続を勉強する必要はない、ということなのです。
「常に全体を見わたして部分へ!」
というのが、フットプリンツ「2-ウェイ メソッド」の目標、
「現代文」と「小論文」を独立した部分と考えるのではなく、
現代文(全体)の中に小論文(部分)あり、
小論文(全体)の中に現代文(部分)あり、
と「全体/部分」を考えていく、
その「過程」によりそっていくのが、フットプリンツの「添削道」なのです。

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すでに、
この時期に、
早稲田の評論、合格レベルじゃありませんか?
設問相互のリンク、
すなわち「全体」がしっかり見えています。
このような「視点」が一度、身についたら、しめたもの。
あとは「しり上がり」に演習量をかせぐだけなのです。

「常に全体を見わたして部分へ!」

フットプリンツのコンセプトを、
みごとに体現してくれています。
                                 


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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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