大学入試の国語・小論文
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母と子の読み書き教室 其の八
<母と子の読み書き教室 世田谷教室 終了!!>
世田谷の上用賀、
設計集団プラスさんのショールームの一隅を拝借して、
「母と子の読み書き教室」無料セミナー開催いたしました。

わたくし、
世田谷の方はまったく不案内、
で、
参加いただいた保護者の方、お母さま、お一人でした。
が、
なにしろ、お子さんがカシコイ!!
小学校3年生だったかな?
「正字」を書いて見せてくれましたナ。
「せいじ?」
って、
わかるかな~、わかんないでしょ?
われわれが普段使っている
「学問」「生徒会」
コレは「俗字」です。「正字」で書くと、
「學問」「生徒會」
コレが「正字」
戦前まで、日本は「正字」を使っていたのです。
って、小学生のお子さんが平気に、フツーに、書いていましたな。

見えます…見えます。
「栴檀(せんだん)は雙葉(ふたば)より芳(かんば)し」
(大成するものは、幼児より非凡の才を発揮する)
ということですな。
日本初の「小学生の保護者の方のための添削指導の指導」講座、
ぜしぜし、
モニターになってくださるよう、お願いいたしました。
あの、
長年、受験にたずさわっていると、「オーラ」が見えるようになってくるのです。
オカルトとかの、あやしげなはなしではなく、マジで。
先々、合格する生徒さんの額からは、
ビカーッ!とビームが放射されている。
だいたい「おでこ」を見ると、合否がわかってしまう。
「黙って座ればピタリと当たる!」
って、ヘマな占いなんかより当たります。
そのお嬢さんの「おでこ」から、
ビカーッ!
あふれんばかりのオーラがでていましたよ。

【設計集団プラスさんショールームのおしゃれな吹き抜け】
プラスさん「母と子の読み書き教室」



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【2010/03/31 18:24】 | 母と子の読み書き教室 | トラックバック(0) | コメント(0)
合格者の声 〈ワレラ カク 戦ヘリ!〉
同志社大学法学部 合格

大阪府 N・Mさん

まず、先生にお詫びと感謝を述べさせてください。
センター試験の願書を出し忘れるという大失態のため、目指す大学が受けられなくな
り、先生をガックリさせてしまいごめんなさい。
そして、それに対する解決策と新しい道を一生懸命模索していただき、私以上に悩み
考えてくださった先生に感謝します。
結果的に、目指した大学には行きませんが、先生とともに考え、自分が下した決断に
満足して入学式を迎えられます!!ありがとう、先生!

フットプリンツに入会する決め手となったのは、

1.解答根拠を書かせ、それを添削するメソッド
2.ブログから伝わる谷村先生の親身さ

です。
これは、ありそうでない、とても効果のある講座だと思います。
解答根拠を書くという行為は、勘で解くことをなくし、文章を理解しようと努める意
識を高め、さらにそれが常となっていきます。
プラスアルファの小論文も、自分で立論し書く難しさに直面することで、現代文がこ
れまでとは違った視点で読めるようになります。
なので、受験の必要性の有無を問わず、是非小論文とセットで解くことをお薦めしま
す!
私も初め小論文に乗り気ではなかったのですが、ここでうんうん脳味噌を使いまくっ
た一年間は、これからの大学生活の糧となる、と信じています。
最後に。なかなか読解力が身についた実感は出来ないものですが、「見える形」とし
て模試三回分を提供させてください。
参考になればよいのですが…
 ↓ ↓ ↓
「しり上がり」のあしあと

〈添削担当者のコメント〉
合格 おめでとう!!
添削担当者(谷村)、センター試験に出願できなかったむね、
しらせをいただき、
ほんとうに、泣いて転げまわりました。
国内の大学だったら、どこでもいけたでしょうに…。
ただ、
裏返せば、そのキラリンときらめくホンモノの「知性」、
どこの大学にいっても「輝き」をはなつはずです。
「過去問徹底研究」講座をやりながら、
わたくし、
三回ほどノックアウトされております。
が、
それがとてもうれしかった。
なぜかって、
添削担当者(谷村)を乗り越えて行ってくれたから。
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【2010/03/13 00:49】 | 合格者の声 | トラックバック(0) | コメント(0)
母と子の読み書き教室 其の七
<母と子の読み書き教室 世田谷で開催!!>
世田谷の上用賀、
設計集団プラスさんのショールームをお借りして、
「母と子の読み書き教室」を開催させていただくことになりました。
世田谷近辺にお住まいのみなさまには、
「ポニーのいるところ」
といったほうが、おわかりなのではないでしょうか?

【設計集団プラス営業部のポニーちゃん♪】
プラスさんのポニーちゃん

砧(きぬた)公園をカッポ、カッポ、
闊歩(かっぽ)している姿をご覧になった方もいらっしゃるのでは?
東京の、高級住宅街のド真ん中を、
お馬(むま)がカッポしている…
たいがい、びっくりします。
その営業部ポニー課のご両名といっしょに、
「母と子の読み書き教室」
いよいよ世田谷で始めます!!
「母と子とポニーの読み書き教室」
かな?






終了いたしました。
講座 「母と子の読み書き教室」無料セミナー
講師 大学受験 現代文/小論文 同時並行演習講座 
         主催「フットプリンツ」代表 谷村 長敬
対象 小学生のお子さんをお持ちの保護者のみなさま
場所 設計集団プラス用賀ショウルームSPAZIO 2階
   世田谷区上用賀5-4-5
   用賀駅(東急田園都市線)徒歩5分(駐車はできません)
日時 3月21日(日) 10:00~11:30(90分)
内容 ・作文添削で親子のコミュニケーションを深める。
   ・受験、就職、お子さんの一生の土台となる「モチベーション(動機)」を作る。
定員 15名(先着順)
受講料 無料


※中学受験を目的としたものではないので、受験指導等はおこないません。
※本講座は、慶応大学のAO入試の指導経験に基づいてカリキュラムをつくっています。
 小学生のお子さん対象に、先々の大学入試、就職まで視野に入れた中長期的指導をいたします。
※当日は筆記用具(赤ペン)をご持参ください。

設計集団プラスショールーム

全国初!!小学生のお母(父)さんのための添削講座!詳しくはホームページへ
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「母と子の読み書き教室」

ミクシィで「お仕事日記」連載中!
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ミクシィ『フットプリンツの日記』
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【2010/03/05 11:35】 | 母と子の読み書き教室 | トラックバック(0) | コメント(0)
人生の「おしたし」 其の二十九
〈 なつかしき 仲間たち!! 〉

昨日、
添削担当者(谷村)を育ててくれた、
水道橋のお茶の水ゼミナールさんの飲み会に参加させていただきました。
現在は「ベネッセ お茶の水ゼミナール」さんとなっております。
五年ぶり、すか…。
昔、さんざんお世話になったO先生の定年退職の飲み会、
末席をけがすばかりとは思いつつ、
参加させていただきました。
かわいがってもいただき、また、よくケンカもさせていただいた大先輩ですからね。

いや~、
むかし、ともに戦ってきた仲間は、いいなあ、
と、
思いました。
何年たっても、
「よ~、谷ヤン(わたくしの当時のあだ名)」
って、あたたかくむかえてくださる。
なつかしくもあり、
うれしくもあり。

【添削担当者(谷村)最後の講義】
chiba-3.jpg


その時、テキストやら、小テストやら、
教材作りをさせていただいたのですが、
それが、現在、わたくしのメシ喰うタネになっている。
やはり、
ケンカ、と申しますか、
競争、と申しますか、
せめぎあい、と申しましょうか、
切磋琢磨していく中でしか、よいテキストは作られないし、よい授業も育たない。
おそらく当時、「なれあい」の職場であったならば、
ここまでわたくしたちの「友情」も育まれなかっただろう、
と、
想像されるわけです。
ベネッセ お茶の水ゼミナールのみなさま、
お仲間にくわえていただいて、
どうもありがとうござざいました!!
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【2010/03/01 05:26】 | 人生の「おしたし」 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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