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大学入試 基礎講座 『古文の基礎』 其の四十二
「助動詞」 〈接続と活用を覚えよう!〉

ここで確認!

なぜブログで古文の文法・敬語の解説をしているのか?

現代文・小論文の講座ではないのか?

『受験生の心がまえ』でもさんざん述べてきましたが、助動詞に入る前にもう一度確認しておきましょう。

現代文で点数をかせぐためには、いくら相対的に配点が低くても、古文でゼッタイ点数を落とせないからです。


古文・漢文 時間かけずに点かせげ! 現代文 時間そそいで点かせげ!


これが限られた時間内で最大限の点をかせぐ鉄則でしたね。

そこで、文法、敬語をブログで連載しているのです。


こまかいヤツはあとまわし 出るヤツだけを徹底的に!


が編集方針でした。メリハリをつけてやれば、古典文法なんて難しいことなどありません。ベタ~っと平板にやるから(重要なもの、どうでもよいもの、ごっちゃにしてやる)から、いつまでたっても全体像が見えてこないのです。全体が見えないから部分も見えないという悪循環におちいってしまうのです。

「自己目的化」の害についてもさんざん述べました。それは文法にも言えることです。「文法を勉強すること自体」が目的になってはいけません。読解するため、さらに現代文も含めて、国語全体で点をかせぐためにこそ、文法をやっているのだということを忘れないで下さいね。

さて、いよいよ山場にさしかかります。助動詞に入っていきますよ。

一覧表とにらめっこして暗記しようとするより、


助動詞は、「接続」「活用」「意味」に分割しておさえたほうが早い!


「意味」については私が責任をもって解説していきます。こちらに任せてください。そのかわり「接続」「活用」は皆さんが責任をもって覚えてください。

とはいえ、「活用」はもう言えるはずですよ。だって助動詞のほとんどが用言(動詞・形容詞・形容動詞)のパターンで活用するだけですから。

助動詞だからといって特別に活用をおさえなければならないのは、「き」「まし」「ず」の三つだけ。

特にも活用が問題になるのは「き」「ず」ですから、この二つを徹底的に…、つったって、3分あれば十分ですよね。

ここにいたって用言の活用があやふやな人は、もう一度「用言の活用」を復習したほうが圧倒的に早いです。

ちなみに、「なぜ接続とか暗記しなくちゃいけないの?」といった疑問もあるかもしれません。その答えは、前回やった敬語「給ふ」の問題をやってみると一目瞭然でしょ?
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【2007/05/15 16:27】 | 古文の基礎 41-60 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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