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しり上がり通信 其の四

浅間神社 本神輿 富士塚から浅間神社をのぞむ



<浅間(せんげん)さんを担ぐ>

さる六月三十日、浅間(せんげん)神社のお祭りがあり、亀戸九丁目に鎮座まします、浅間神社の御神輿を担がせていただきました。

浅間神社は古くから富士山を信仰する神社、江戸の各地に「富士塚」という富士山のミニチュアを造り、そこに神をまつったんですね。富士山頂にも浅間さんがまつってあるはずです(恥ずかしながら登ったことがない)。富士山はありがたい山、とはいえ、そうそう登れる山じゃない、だったら近場ですましちゃえ、と、江戸時代はほんとうに趣味人がたくさんいたものです。

お神輿といえば、昼に担ぐものとばかり思っていたので、「明日は朝が早いから、はやく寝よう」と布団に入ろうとする、と、ところの先輩から連絡あり、「何やってんだ、担いでるぞ!」、翌日の朝六時だとばかり思っていたら、前日の夕方六時だったんですね。

あわてて半纏(はんてん)に股引(ももひき)で駆けつけました。うかつにも、あやうく担ぎそこねるところでした。

今年は「陰祭(かげまつり)」(本祭は四年に一度)で、富士山の山開きの前日、夜に担いだんですね。十一時ぐらいまで担いで、お巡りさんに「いい加減にしろ!」なんてしかられたりして…。

「とうとい」「ありがたい」「おそれおおい」

神を形容するには、いろいろ言葉がありましょう。

神を担いで私が感じたのは、

「おもたい」

でした。神様は重たい。肩はすりむけて赤くはれあがるし、腰は痛いし。だいぶたっても痛い、そしてジワジワ感じました。

「いとしい」


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【2007/07/11 18:50】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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