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大学入試 基礎講座 『受験生の心がまえ』 其の六
「模試の受験」

受験生のみなさま、十二月までの模試の計画はバッチリ立てていますか?

学校でやるからイヤイヤ受けるとか、いきあたりばったりはいけません。自分にあった模試の計画をきちんとたてて、計画的に受けましょう。

「もう少し力をつけてから…」

なんてためらっていると、受ける模試がなくなってしまいますよ。積極的にガンガン受けてください。九~十二月初旬まで、月に二回ペース、隔週ぐらいが目安じゃないでしょうか。

前にも書きましたが、模試はオミクジではありません。合格可能性や偏差値はあくまで目安、反省したり、達成感をあじわったり、それはそれでよいのですが、模試は中身をみないといけません。

 

模試は最良のペースメーカーなり!

模試は最良の問題集なり!

 

〈模試の利用法〉

一、ペースメーカーがわりに利用する。

模試の計画をたてたら、「○○模試まで最低限、これだけはやって受けよう!」と、学習計画に組み込んでいきます。ここでのポイントは「最低限」に照準を合わせることです。「最大限」に照準を合わせたら…、大学受験は範囲があってないようなもの、当然、できっこありません。「最低限」に照準を合わせて学習、模試の受験、「やったよ→出たよ!→パッと点数かせぐ」にもっていくのが理想です。かせいだ時間は高配点の問題(センター試験なら問六です)にそそいでいきます。あるいは、現代文など、どうしても時間を取られる読解にまわしていきます。限られた時間内で最善のパフォーマンスを目指してください。

二、問題集がわりに利用する。

普段の問題演習と比べてみてください。模試を受けているときほど集中して取り組んでいますか?他の多くの受験生と机を並べて時間をきって問題を解く、つまり、より実戦に近い形で問題を解いていくわけです。その、いちばん集中して取り組んだ演習をそのまんまにしておくのは本当にもったいない!それなのに、大半の受験生は偏差値だけ見て一喜一憂、あとは机の中のコヤシにしてしまいがちです。もったいなさすぎます。

模試はどのように復習すればよいのだろう?次回のべていきましょう。

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【2007/09/28 16:21】 | 受験生の心がまえ | トラックバック(2) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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