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『大学受験生 体調管理のツボ』 其の一

今年は暖冬、とはいえ、試験が終わるまで気を抜いてはいけません。試験会場で100パーセント実力を発揮するために、体調管理にはくれぐれも注意してください。ご父兄の助けも借りつつ、以下の点に留意してください。

 

①食事は消化のよいもので、腹八分目。

②身体を温める(身体を冷やさない)。

③しっかり睡眠。

 

①「試験に勝つ!」かなんかいって「豚カツ」(それもメガ級)を食べるのはやめましょう。肉類、アゲモノは胃腸に負担をかけます。睡眠が浅くなるし、試験当日の朝にたらふく食べたら、血は胃腸にまわって脳ミソにいきません。読解系の科目はその場でどれだけ集中できるかが勝負ですから、自殺行為になってしまいます。現代の日本人がカロリー摂取の心配をする必要はないのだから、とにかく消化に留意すること。「とる」ことより「出す」方に気を配るべきです。生野菜より煮野菜、豆腐、納豆、肉より魚、具沢山の味噌汁、と、つまりは伝統的日本食を腹八分目、というのがよろしいのではないでしょうか。肉食動物、草食動物、ともに「飢え」た時に嗅覚も身体の動きも鋭くなります。満腹したライオンは狩をやめてしまいます。試験当日も腹八分目、小腹がすいたら「キットカット」で「勝つ!」ようにしてはいかがでしょう。

 

②寒風吹きすさぶ中、生足で通学する受験生。すでに自殺行為です。一度風邪を引いたらなかなか治らない、で、試験会場で人に風邪をうつして帰ってくる。これは自殺行為どころかテロ行為です。風邪をひいたらグズグズ机にかじりついていないで、とっとと寝ましょう。風邪予防の秘密兵器は「ハラマキ」です。自分は八幡平の山の中でスキーをしてきましたが、経験上、一番暖かいのは「ハラマキ」であると確信しました。お腹、腰のあたりを暖めると免疫力も高まるらしい(もちろん医学のドシロウトの意見ですよ)。ぬるめのお湯にゆっくりつかって、お腹、腰を暖める。風呂から上がったら湯冷めしないように軽いストレッチ、お腹まわり中心に伸ばす(前、後、体側)、ひねる(ねじる)、タオルや棒を使ってやってもよいでしょう。お腹周りをのばすというのは、つまり、腸のマッサージをするということです。消化をうながし、免疫力もアップ、一石二鳥です。

 

③もう本番に突入している人もいるでしょう。生活リズムは試験当日に合わせてください。大切なのは「集中力」であって、机にかじりついている時間ではありません。ボーとしたまま漫然と夜更かしするぐらいなら、とっとと寝て朝にやるようにしましょう。しっかり朝方を作っておく、これが優先順位第一位と肝に銘じましょう。英文解釈、現代文、古文、読解系はその場で集中してナンボです。

 

以上、みんなの今までの頑張りが100%発揮されますように。今日、私は亀戸天神におまいりしてきます。
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【2007/02/05 12:23】 | 体調管理のツボ | トラックバック(2) | コメント(0)
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谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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