大学入試の国語・小論文
  に関するワンポイント・アドバイス
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ご参考になりましたら、応援ポチッとよろしくお願いします!!
    ↓   ↓   ↓
人気blogランキングへ
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
添削担当者からのアドバイス 其の四
〈 時間 〉
「受験はタイムレースだから、時間かけたら減点ね!」
と生徒さんに言うと、
「は~?」
という顔しますね。
時間が見えていない!!
といっても、見えるものではないのですが。
だからこそ、普段から時間を「見る」ことを意識しなくてはいけません。
模試を受ける、
受験生はまず、偏差値を見る、合格判定を見る、それから、まちがえたところを見る。
でも、ほとんどの受験生は「時間」を見ていません。

たとえば、設問の指示を読んだ時、ある受験生は、
「~本文中の引用文から抜き出せ。」
と読み取って、本文中の引用文だけ洗い出していきます。
かたや、ある受験生は、
「~本文中から~抜き出せ。」
と読み取って、本文を最初からたどりなおしていきます。
二人とも正解しました。けれども、「かけている時間」が決定的にちがうのです。
前者は、要約系の高配点の問題、二者択一までつめて、一方の選択肢を消す(選ぶ)時間的余裕があったりして。
後者は、要約系の高配点の問題、二者択一までつめて、そこからツメる時間がなかったりして。
それでも、確立2/1ではないか、というでしょう。でも、それが、「部分しか見ていない」ということなのです。もしセンター試験なら、「問6」は四つありますよ。配点8点として、「32点」取るのか、「16点」取るのか、ということになっていくのです。
「タイムロスは減点」
国語は特にも、時間をどんどん奪われていきますからね。
では、時間をかけないためには、どうすればよいのか?
答えは、「与えられた設問の指示を、しっかりツメること」です。
「そんなのちゃんとやってるよ!」
いえいえ、受験生の九〇%以上は、やっていない。ただ設問を見ているだけで、ツメていません。
時間をかけて設問の指示をしっかりしぼりこんだ方が、結局は時間がかからず、正答率も上がる、結果的に高配点の点数もゲット!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「2 ウェイ メソッド 現代文/小論文」テキスト

フットプリンツ テキスト



東大理科二類合格(予定)レベルの第四回答案です!!

第四回 添削答案サンプル


注目してほしいのは、
あれっ?
国語の答案がお手紙になっている。

そう、答案のやりとりって、実は深い深いコミュニケーションなのです。
よく、試験中に「ブツブツ」独りごとを言っている人がいますが、
声に出すか出さないかのちがいはあれ、受験生は解答しているとき、
みんな「モノローグ(独り言)」を言っているはずです。
でも、そこで完結してしまうのです。

添削という営みは、そのモノローグにツッコミを入れていく、語りかける作業なのです。

「添削とはダイアローグ(対話)である」

常に生徒さんの疑問や悩みによりそっていく、
それがフットプリンツの「ダイアローグ添削」なのです。



みなさま、応援ありがとうございます。
おかげさまで、ちょこっと「しり上がり」ました。m(_ _)m
また、応援よろしくお願いいたします。
人気blogランキング ただいま64位
   ↓      ↓      ↓
スポンサーサイト
ご参考になりましたら、応援ポチッとよろしくお願いします!!
    ↓   ↓   ↓
人気blogランキングへ
【2008/06/14 20:08】 | 添削担当者からのアドバイス | トラックバック(0) | コメント(0)
<<しり上がり通信 其の三十六 | ホーム | しり上がり通信 其の三十五>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
現代文と小論文の同時並行演習
最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

よろしくお願いします

参考になった方は応援願います!      ↓   ↓   ↓

人気blogランキングへ

極小論文 (無料)

メールで小論文。 あなたの論述力を手軽に試してみませんか?優秀論文は矯正随時ブログにアップしていきます。                   今月のテーマ 『日本の行方』

名前:
メール:
件名:
本文:

結論の根拠(論証)を明示して、あなたの意見を百字程度で論じてご投稿ください。あなたの論述力を診断してご返事いたします。

ブログ内検索

わからないことがあったら検索してください。

それでもわからない場合は上記メールフォームよりお問い合わせください。

プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

添削担当者からのお願い

受講生以外の方でもご自由に質問・コメントをお寄せください。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

携帯用 QRコード

携帯電話で読み取ってアクセスしてください。

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。