大学入試の国語・小論文
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添削担当者からのアドバイス 其の十六
〈 しり上がり! 〉
大学受験、夏は「量の勝負!」と書いてきました。
一年間の時間の流れは「しり上がり」!
夏は、10月に「時間かけずに点かせぐ」、限られた時間で最大の点数をゲットする、最高のパフォーマンスをするための「タメ」をつくる期間です。
犬でも猫でもライオンでもトラでも、獲物に跳びかかる前に、必ず「タメ」をつくりますよね。
反対に十分な「タメ」がないと、大きく跳べないのです。

「J ポップ」の歌詞を聴いていると、
「キミだっていつか跳べるさ~」
「誰だって かならず跳べるんだ~」
なんて。「そんな無責任な…」と、わたくしなどは思ってしまいます。これらの歌詞の「ミソ」、受験生の方ならわかりますね?
「必ず跳べる」のです。ハートにグッときますね。
でも、「いつか・誰か」なのです。
そのうえに、これらの歌詞のズルイところは、「タメ」を言わないところです。

同じぐらいにまずいのは、「10時間やったから一点」「20時間やったから二点」のような、右肩上がりの直線的イメージを時間に対して持つことです。ここには、やはり「タメ」るという感覚が欠落しています。「やっても、やっても伸びないよう」で、ヤになっちゃいます。

でも今は、やっても、やっても伸びなくてよいのです。なぜなら、それは、秋にジャンプするための「タメ」だから。
常に「しり上がり」のかたちを強くイメージしながら、夏の「演習量」の海をこぎぬけて行きましょう。
くじけそうになったら、「今はタメをつくっているんだ!」と自らに言い聞かせましょう。大きなゼンマイほど、ネジをまくのに苦労するものです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「2 ウェイ メソッド 現代文/小論文」テキスト
フットプリンツ テキスト


早慶併願合格(予定)レベルの第二回答案(小論文)です!!
早慶併願 第二回小論文添削答案                    joe


明確な接続です。
立論はしっかりしていますから、
あと、具体例をもう少し工夫するとよいですね。
「たとえば→しかし→したがって」
という接続、つまり論の構成自体はとてもよいですね。
参考にしてみましょう。

「論理をつくるのは接続関係」

しっかり接続させながら、自分の意見を他者に訴えていく、これが「論文」です。接続がいいかげんだと、読む人がそれを補わなくてはいけません。とたんに、説得力は失われます。
「正しい接続って、何をお手本にすればいいんだ?」
現代文がそれを教えてくれているじゃありませんか。
ダ・カ・ラ「現代文/小論文」はセットにした方が、よっぽど「効率的」だというのです。
それがフットプリンツの「2 ウェイ メソッド」!
danpei                                 
現代文/小論文の相互補完的実力養成
「2-way method 現代文/小論文」






フットプリンツからの「お知らせ」
みなさまからのあついご支援、ほんとうにありがとうございます。
おかげさまで、受講してくださる生徒さんが徐々に増えてまいりました。
それにともないまして、フットプリンツ開講のサービス期間を終了し、8月より添削費用を値上げさせていただこうと考えております。
それ以前にお申込みいただいた生徒さんにつきましては、契約時の料金体系のまま、受講を継続していただきます。詳細につきましては、あらためて皆様にメールでお知らせいたします。



みなさま 応援 ほんとうに ありがとうございます。
フットプリンツで鍛え上げた読解力/論述力は、
受講生の皆さん 一生の財産、
フットプリンツは、今日も受講生のみなさんとともに「しり上がっ」ています!
さらなるご支援 m(_ _)m よろしくお願いいたします!
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【2008/07/17 21:52】 | 添削担当者からのアドバイス | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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