大学入試の国語・小論文
  に関するワンポイント・アドバイス
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添削担当者からのアドバイス 其の十九
〈 「骨」と「肉」 〉
建築物が建っていくようすをみると、まず、「骨組み」を組み立てて、壁や窓を作っていきます。
小論文も建築物と同じ「構造物」です。そうである以上、優先順位はおのずから決まりますね。まずは「骨組み」をしっかりこしらえてから「肉付け」しなくてはいけません。
それなのに、多くの受験生は、
「とにかく字数を埋めなくちゃ!」
と、三次元的構造物ではなく、二次元平面として小論文を書き出してしまいます。「骨組み」がしっかりしていないから、「肉づけ」にリキ入れたりして、
「愛と勇気と正義と…」
なんて、デコレーションが過剰になっていきます。
「骨組み」がしっかりして、はじめて「肉づけ」ができる、だから、現代文を読解したら要約をする、小論文を書く際には立論する、「2-ウェイ メソッド」というのは、二つのものを一回ですませようという、都合のよい欲張りをしているわけではないのです。
「読解→要約」と「立論→論述」という作業は、つまり、文章を「構造物」としてとらえる作業を「分解/組立て」の両面からやっているということなのです。実際、指導してみて思うのですが、「現代文」だけ、「小論文」だけ、塾予備校で受講するより確実に早いですよ!
受講生も添削担当者も手間はかかるのですが、あきらかに、ここに実力養成の最短ルートがありますね!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「2 ウェイ メソッド 現代文/小論文」テキスト
フットプリンツ テキスト


早慶併願合格(予定)レベルの第三回答案(小論文)です!!
早慶併願 第三回小論文添削答案                    joe


やはり、立論がしっかりしていないから、書きながら考えてしまいましたな?
現代文は最短最速でアプローチしています。
で、小論文も同じノリで書いていますね。
前回、「ナタ的知性」と「ナイフ的知性」ということについて書きましたが、
この生徒さんは、後者、「スパッと切り分ける知性」にすぐれていますが、
じっくり腰をすえて考え抜く、論じきる、
というのが苦手なようです。
こうして「現代文/小論文」を同時並行的に演習していくと、
欠点がピンポイントで浮かび上がってきます。
「欠点って、ダメじゃん!」
と、それがシロウトの赤坂・六本木なのです。
よ~く読んでみてください。
「ピンポイント」
ココがミソでしょ?
「穴」が「点」なら、すぐ塞(ふさ)げるじゃないですか。
まして、この生徒さん、英語でガッツリ点をかせいでくれますから、
小論文は、まったく心配いりませんね。
「穴」が「面」だったら、かなり時間と労力を要します。
まして、それがもっと大きくなったら…それはもう「穴」とは言えませんよね?
すなわち、塞ぎようがない!

「洗い出した欠点は、『点』だからすぐ塞げる!」

さて、アルバイトのマニュアルどおりの添削担当員は、その欠点を指摘してくれるでしょうか?
それ以前に、「点」として洗い出すことができるでしょうか?
受験指導の現場に立ったことのない人が添削をすると、「添削指導のための添削」をしてしまいます。
現場主義!!
わたくしたち、フットプリンツは常に実戦に即した添削指導をしていきます。

danpei                                 
現代文/小論文の相互補完的実力養成
「2-way method 現代文/小論文」






フットプリンツからの「お知らせ」


8月5日(火)~8月16日(土)

添削担当者は上記の期間中、夏期講習に入るため、お問い合わせ、質問はメールにてお送りください。受講生のみなさま、お問い合わせのお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。



みなさま 応援ありがとうございます。
トラブル続きで記事の更新をサボっておりましたところ、
順位がダダ落ちしてしまいました。
それにもかかわらず、受講してくれる生徒さんが増えました。
8月からは心機一転、またまた「しり上がっ」ていきます!

さらなるご支援 m(_ _)m よろしくお願いいたしまする~!!
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【2008/08/01 01:20】 | 添削担当者からのアドバイス | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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