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しり上がり通信 其の六十三
〈 愛する! 〉
三年に一度のお祭り、
佃島の住吉神社の大祭に参加させていただき、この前、打ち上げに行ってまいりました。
久しぶりにみなさんと顔をあわせて、つくづく、いとしいと思いました。
「男が男にほれる!」
ということも、あるのです。
お祭りの動画が youtube にのっていますので、よろしかったらご覧くださいませ。(リンクがはれない)

「住吉神社 例大祭 八角神輿 其の壱」

「其の壱」「其の弐」が、わたくしがお世話になった宮元一部の「若衆」の方々、
添削担当者もおりますが、見つけられるでしょうか?
あらためて見ると、やはりエレガントというしかないですね。美しい!
また、担いでいる方たちも、ほんとうにエレガントなのです。気品がある。
では、その「気品」はどこからくるのか?
それは「厳しさ」だと思います。わたくし自身、参加させていただいて、ほんとうに厳しかったですね。
そもそも準備に2週間、大祭に4日間、後片づけに2週間、計5週間かかります。
遠く仙台から毎週、新幹線で通っていらっしゃる方もいて、ただただ驚くばかりなのです。
「厳しい」だから、「美しい」。
「厳しさなきところに、品格なし!」
と、一つ、定義いたしました。

「オマエ、三年たったら絶対に、また手伝いに来いよ!」
「テメエ、逃げんなよ!」
と、言葉は荒いのですが、それは、わたくしへの最大の賛辞、思わずグッとこみ上げてきました。
「地球の裏側にいたって、お手伝いに上がります!」
なんて、挨拶して帰って来ましたが、今にして思えば、
「月の裏側」と言うべきでしたね。
「愛させる」か、「愛される」か、それは己の自由にはなりません。己にできることは、ただ「愛する」のみ、ほんとうにステキな方たちのお仲間に加えていただきました。
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【2008/09/09 19:29】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
先生,Youtube観ました!

先生の勇姿が全く分かりませんでした(T.T)
ともあれ,夏の暑い日に素晴らしいですね。かけ声から熱気ムンムンです。素敵です。

十督拝
【2008/09/10 11:53】 URL | 田中 十督(脱線グリッシュ) #- [ 編集 ]
田中 先生
いつもいつも ありがとうございます。
見てくださいましたか!
リンクの仕方がわからず、お手数おかけしました。
わたくしの姿はともかく、わたしの愛してやまない、佃島という土地、住まう方々、その「ステキ」さが伝わるとよいのですが。
日本がどこかに忘れてきた、とても大切なものが彼の地にはあります。
NHKの朝ドラもボチボチ放映を始めるころですね。
【2008/09/10 12:17】 URL | 谷村 長敬 #- [ 編集 ]
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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