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しり上がり通信 其の六十四
〈 「お神輿」考 〉
この前の三連休、
あちらこちらの町におジャマして、お神輿(みこし)を担がせていただきました。
ほんと、疲れ果てました。肩は痛いし、腰は痛いし、しまいには足がピクピクつってしまったのでした。
「オマエ、ほんとに『バカ』だな…」
ごいっしょした仲間の方から、しみじみ言われました。
「コイツ、お神輿にかじりついたら、はなさねえからなあ、ホント『バカ』だよ」
と、わたくし笑われておりました。金箔つきの「お神輿バカ」。

牛嶋神社大祭連合渡御

朝から晩まであちらこちらで担いだ担いだ。
で、なぜ、お神輿にかじりついて棒を離さないかというと、土地の記憶を読み取っているからなのです。
レコード針が、適度な針圧とともにレコードからアナログ情報を読み取っていくように、わたくし、1個の「レコード針」と化して、土地の記憶を読み取っております。
大地を踏みしめる、空を眺めると、天と地のあわいを鳳凰さまが飛んでいる。
前を眺めると、人と人とが一つらなりになって神さまを担いでいる。
天と地、海と大地を媒介し、人と人とを媒介する、それがわたくしの考える「神」なのです。
悲しいものあり、楽しいものあり、寂しいものあり、厳しいものあり、
土地の記憶はさまざまです。

江戸初期、全国からさまざまな人々が江戸に集まってきて、都市建設にたずさわる、当然、さまざまな軋轢(あつれき)、衝突があったと推察されます。それでも、人々は肩を寄せ合って共同生活を営んできました。
人と人、人と自然を隔てようとするさまざまな欲望や怨恨、悲哀をのみこみながら進んでいく産土神(うぶすながみ=土地の守り神)、それがわたくしが考えている「お神輿」なのです。が、そんな話しを仲間にすると、「バカ」の右肩に、さらに二乗がつくので、ここは黙ってワシワシ、ワシワシ、担ぐのでした。

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「2 ウェイ メソッド 現代文/小論文」テキスト
フットプリンツ テキスト


早稲田政経合格(予定)レベルの第二回小論文の答案です!!
早稲田政経第二回小論文                    joe


接続を明示してから、論述。
よいですね。
大学受験生、
字数がどうしても気になるので、
「また」と並列に逃げたくなるものです。
そこをグッとこらえて、
さらに掘り下げると、
よい論文になります。

「並列したくなったら、掘り下げろ!!」

立論はしっかりできています。
並列に逃げないためには、
立論の段階で掘り下げておくとよいですね。

danpei                                 

 現代文/小論文の
    相互補完的実力養成
 「2-way method
    現代文/小論文」





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【2008/09/19 17:18】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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