大学入試の国語・小論文
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しり上がり通信 其の六十八
〈 2ウェイ メソッド 完成形!! 〉
東大を受験なさる受講生の生徒さんよりお手紙あり。
って、下の答案なのですが、まあ、「芸術品」ですね。

谷村先生、いつもお世話になっております。
最近、模試と自分の勉強で忙しく答案提出が滞りがちですが、模試では抜群(まだのびる余地はありますが…)の結果を残しつつあります。この前の模試では、小説が記述以外は全問正解(記述もポイントをおさえていたので大丈夫だと思います)、現代文も八割越えでした。本当に先生のおかげです。ありがとうございます。


昨年のセンター試験、国語でコケてしまいましたが、今年は九割とりますゾ!(理系だけど)
受講生の生徒さんが「しり上がり」に伸びていく、それを実際に添削しながら感じる醍醐味(だいごみ)は、現場ならではのよろこびです。
それが、実際に成績にあらわれてくる、「当然!」といえば当然なのですが、現場で添削していて、これほどうれしいことはありません。生徒さんも達成感がありましょうが、それ以上に添削担当者も達成感を感じているのです。
やはり、「読解・要約/立論・論述」をセットにしたカリキュラムは正しかった。って、第一回の添削をブログで紹介した折に、「2ウェイ メソッドの正しさは、この生徒さんが身をもって証明してくれるはず」と、思えば予言していたのでした。難関国立系の記述模試を受けて、自己採点で八割って、スゴすぎるんですケド。しつこいようですが、理系にしておくのがもったいない!
とはいえ、目指すは最難関大学です。ハチマキを「ぎゅっ」としめなおして、ラストスパート、「しり上がり」の坂道を駆け上がりますよ!!



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「2 ウェイ メソッド 現代文/小論文」テキスト
フットプリンツ テキスト


受講生必見!!
東大理科二類合格(予定)レベルの第十回答案(現代文)です!!

東大理科二類 第十回現代文                    joe


添削のしようが…ナイッ!
勝負は最初の要約文で決まってしまっていますね。
後は横綱相撲、「電車道」ってやつです。

「最善の道は 常にハード!!」

「書けば読める 読めば書ける」
まさしく、この答案がそれを証明しています。
現代文でいちばんネタにされる「逆説(パラドクス)」、
最初にしっかり要約文を書いておしまい!
あとは「やっぱり!」って言いながら解いていくだけなのです。
選択だろうが、記述だろうが、関係ない。
「やっぱり」なのです。
「読解/論述」をセットにした「2 ウェイ メソッド」、
現代文だろうが、小論文だろうが、
最短、最速でボーダーラインに向かいます。
ただし、唯一の難点は、
生徒さんも添削担当者も「シンドイ」ことです。

danpei                                 

   現代文/小論文の
      相互補完的実力養成
   「2-way method
      現代文/小論文」





みなさま、応援ありがとうございます。
「古文単語集」の全体の「絵」を描くため、
しばらくブログをお休みしておりましたが、
いよいよ始動いたします。
「実戦古文単語集」
受験生の皆さんに、必ずや、点数かせいでいただきます。
いよいよ 応援 m(_ _)m よろしくお願いいたします!
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【2008/10/02 20:20】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
谷村先生,やはり更なる高みに登って居られましたか!!!!素晴らしい!先生の旺文社さんでの取り組みが実り多きものとなりますよう,南の地で応援いたしておりますよ!

私も夢に向かって水面下で勉強中で御座います。

先生,是非頑張って下さい!

十督拝
【2008/10/03 10:48】 URL | 田中 十督(脱線グリッシュ) #- [ 編集 ]
JUGO 先生
お互いに夢にむかって励ましあえる、
その関係性がすばらしい!
先生方の励ましのたまもの、
誠心誠意、
つとめさせていただきます。
【2008/10/03 14:41】 URL | 谷村 長敬 #- [ 編集 ]
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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