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しり上がり通信 其の七十
〈 2ウェイ メソッド 完成形!! 〉

受講生の生徒さんからお手紙あり。

谷村先生 いつもお世話になっております。
今回の文章、すごく難しかったです。一通り読んだ時、文章の意味が分からなかったので、もう一度読み返してしまいました。本番だったら、時間切れです。このように文章の意味が分からなかった場合、本番でも読み返すべきですか?ブログで先生が「時間=点数」と言っていた言葉がひっかかります。


ひっかかってくれて、ありがとう。
課題文は、そもそもムリ!
そのかわり、設問がそのマンマだろう、
という演習でした。センター、東大の試験で、そのようなことは、
まず、ありえんでしょう。
が、
「捨てる感覚」
「部分にしがみつかない感覚」
を身につけてほしかったのです。
いよいよ、「完成形」に入ってきましたよ。
「このわたしができないんだから、他の人もできないわ」
と、あっさりスルーする感覚を身につけてほしかったんだな。
だって、それが許されるレベルだから!

「2 ウェイ メソッド 現代文/小論文」テキスト
フットプリンツ テキスト


受講生必見!
東大理科二類合格(予定)レベルの第十一回答案(現代文)です!!

東大理科二類 第十一回現代文                    joe


添削担当者は、もう、
何も言うことはありません。
この答案、実は最良の参考書になっています。
ヘマな参考書を買うより、よっぽど参考になります。
なぜかって?
講師の解説って、「上から目線」じゃないですか?
すでに分かっている立場から、
「おまえら、わからんだろう?」みたいな目線。
それはそれでしょうがないんでしょうが、
この答案は、受験生と同じ目線で課題に取り組み、
しっかり「解説」を書いてくれています。
実は、受験生にとって、いちばん「参考」になる「書」なんですね。
「等身大の参考書!」
当然、東大には受かっていただくとして、
わたくしの講座に貢献していただきましたよ。
ありがとう!!
ラスト、仕上げていきますぞ!

「よい参考書を探すなら、できる友達の答案を見ろ!!!」


danpei                                 
現代文/小論文の
   相互補完的実力養成
「2-way method
      現代文/小論文」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
旺文社『ここからがわからない 古文漢文』

『ここからがわからない』
     入試基礎 古文・漢文40題


添削担当者、現在監修中!
旺文社『ここからがわからない 古文・漢文』
「O-sys」(オーシス)という、旺文社独自の教育システムで解説付き。

2月末 発売!!


みなさま、応援ありがとうございます。
フットプリンツも受講氏の皆さん同様、「しり上が」ってきました。
正確に言うと、
おしりに火がついてきました。
それでも、フットプリンツは、
受講生の皆さんと必死で駆け上がります。
さらにいっそうの応援 m(_ _)m よろしくお願いいたします!
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【2008/10/22 13:23】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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受講生以外の方でもご自由に質問・コメントをお寄せください。

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