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人生の「おしたし」 其の二
〈 さらば! ジョージ・ブッシュ 〉
暗黒の時代に終わりを告げ、アメリカに新しい大統領が登場しました。
戦争やって、たくさん人が死んで、莫大な借金残して撤退スか…。
ホントにゴクローさん。
アメリカ主導のグローバリズムの終焉ですね。

真のグローバリズムの時代が訪れる!
「アメリカン ドリーム」以前に、
アメリカ自体が「夢」なのだということを、次期大統領が具現化して下さるよう、期待したいです。
アフリカの血とインドネシアの文化と、ハワイの土壌と、そして白人の血と、まさしく「真のグローバリズム」の象徴ではないですか。
アメリカが、イスラム世界に「自由と民主主義を与える」という、どうしようもない思い上がりが、アメリカをあらぬ方向に導いていしまったのです。
「思い上がれば、下り坂」とは、スポーツの世界でよく言われることなのですが、国家もしかり、ということなのでした。
「アメリカが世界」なのではない、「世界がアメリカ」になっていくのです。
【アメリカ→世界】
ではなくて、
【世界→アメリカ】
なのです。
近代国民国家の解体と、世界の合衆国化。
日本は一地域、アジア州の一部を構成し、欧州、米州、アフリカ州などとともに合衆国を形成する。
これが、わたくしの思い描く合衆国、「真のグローバリズム」なのです。
何のことはない、サッカーのワールドカップ予選が先取りしています。
そのためにも、アメリカは常にまぶしい光を放ち続けることが運命づけられているわけです。そう、永遠に「自由の女神」であり続けなければならない。
そのために必要なのは、「寛容」の精神。
バラク・オバマ氏の勝利演説のキーワードになっていたのは、
「ユニオン」
ではなかったでしょうか。「人と人とをつないでいく、媒介者」の出現。
あらゆる「不寛容という暴力」に屈することなく、「夢の国、アメリカ」を導いてくださいますよう、遠く極東アジアからエールを送り続けたいと思います。
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【2008/11/06 02:01】 | 人生の「おしたし」 | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
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【2008/11/06 12:51】 | # [ 編集 ]
こちらこそ よろしくお願いいたします。
オバマ氏の「ユニオン」ではありませんが、
全国の「燃え!」な先生方が一堂に会する、すばらしいですね。
このような先生方が次世代の若き戦士たちを世に送り出す、日本の将来だってアメリカに負けません!
今週の土曜日、みなさまとお会いできるのを楽しみにしております。
今後ともよろしくお願いいたします。
【2008/11/07 00:05】 URL | 谷村 長敬 #- [ 編集 ]
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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