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しり上がり通信 其の七十
〈 添削担当者 英語教師塾に参加させていただく! 〉
昨日、東京水道橋「ベネッセ お茶の水ゼミナール」にて、チームキムタツ「第四回英語教師塾」開催。七〇名の教室がいっぱいになる大盛況、添削担当者も末席に参加させていただきました。
「お茶の水ゼミナール」は、奇しくも、わたくしの以前の職場。国語科の先生方がちょうどミーティングをなさっていたので、ご挨拶。
今回の英語教師塾のお題は「英作文」。ドシロートのわたくしが聞いて、わかるスジではありません。
が、「中身」がわからないから、かえって、「方法論」なり「流れ」なり、形式がよく見えて、ほんとうに勉強になりました。自分がすでに「確立した」と自足していた部分も、他の先生方の工夫、努力を目の当たりにするにつけ、ガラガラと音をたてて崩れていくのでした。その「壊されっぷり」が、むしろ心地よかったですね。
中でも、主催の木村達哉先生の講義は圧巻でした。教室、学校という「空間としての全体」、一時間、一年、中高一貫六年、といった「時間としての全体」、やはり「全体」がしっかり見えていらっしゃるな、と感じました。何のことはない、自分が「常に全体おさえて、部分に取り組め!」と言ってきたことを、反対に木村先生から教わる、といった次第、それが心地よかったですね。
自分のカリキュラムの着眼は正しい!ただし、方法論としてはまだまだ工夫せよ!
と、教わったわけでした。また、飲み会の席で、直接アドバイスもしていただきました。
で、その飲み会の席で、わたくしと、やたらに仲のよい先生がお一方、

【チーム キムタツ 田中十督先生(左)とツーショット】
英語教師塾
このブログを通しておつきあいいただき、まだ一年もたたない、なおかつ初対面。それなのに、なぜか積年の知己のような…。「新鮮なのに、懐かしい」不思議な感覚、人様と「つながる」ことのありがたさ、大切さをかみしめたのでした。





あらためて、
木村達哉先生、田中十督先生、チームのみなさまに心から敬意と感謝をこめて、
どうも有難うございました!!
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【2008/11/09 11:39】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(6)
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コメント
十督先生とのツーショット!
何だか感激です。
実り多き時だったご様子何よりです。
【2008/11/09 20:12】 URL | 末摘花 #- [ 編集 ]
末摘花 さん
ご指摘のとおり、実りがたくさんありました。
中でも十督先生とお会いできたのがうれしかったです。
メディアが何であれ、最後は人と人、と実感した次第でした。
【2008/11/10 12:30】 URL | 谷村 長敬 #- [ 編集 ]
ありがとうございました!
谷村先生
木村です。国語の先生が参加されるのははじめてなので、どうかなと思っていましたが、非常に主体的に参加されているご様子はさすがの一言で、僕も見習わねばならないと思っております。逆に僕が国語の勉強会に出ていたらどうであっただろうかと。
ちょくちょく東京に参りますので、また近いうちに一献お願いできませんでしょうか。よろしくお願いいたします。
【2008/11/10 23:14】 URL | キムタツ #j8VDT296 [ 編集 ]
英語教師塾では大変お世話になりました。初対面なのに,ブログで先生の写真を拝見していたこともあり,先生をお見かけした時には思わず声をかけてしまいました。先生との「再会(笑)」を大変楽しみにしていたので,直接お目にかかれ,いろいろお話ができ,とてもいい時間でした。ありがとうございました!今後ともよろしくお願いします。
【2008/11/10 23:24】 URL | delon73 #- [ 編集 ]
木村先生
直接コメントをいただき、恐縮です。
ほんとうに先生の求心力と申しますか、「お人ぢから」に圧倒されてしまいました。
人に「夢」を与え続けるのは、膨大なエネルギーが必要だと思います。メソッド云々にわたくしたちは目をうばわれがちですが、木村先生に見習うべきは、もっと根底的な、「お人ぢから」だとわたくしは思いました。
「お人ぢから」が英語教師塾という「場ぢから」となり、それが全国の現場にひろがっていくなら、これ以上すばらしいことはありません。わたくしも先生の「夢」を担ぎ上げる一員に加えていただければ幸いです。
木村先生から酒席にお誘いいただき、光栄でございます。じっくり、ご一献、よろしくお願いいたします。
【2008/11/10 23:34】 URL | 谷村 長敬 #- [ 編集 ]
delon73 さん
ほんとうに、こんどこそ「再会」したいものです。
わたくし、ネットでのつながり、というものに、ほんとうに不信感を抱いておりましたし、また、今でもぬぐいきれないのですが、リアルで対面してみると、やはり、手紙だろうが、電話だろうが、メディアの問題ではない、「人と人」なのだと、思わずにはおられません。まだまだ話したりない思いがして、残念、また、それが「再会」への期待の地平を、いやでもふくらませていくのを、おさえきれずにおりますよ。
【2008/11/10 23:46】 URL | 谷村 長敬 #- [ 編集 ]
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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