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人生の「おしたし」 其の八
〈 なみちゃんと一緒に! 〉

佃島の「星時計」さんにおじゃまして、
なみちゃんの就職祝いをば…。

お店の常連さんのお誕生パーティーのすみっこをお借りしてのささやかなお祝いでした。
お客様、店主さま、むりをお願いしてすみませんでした。
まあ、お祝い続きで、めでていや、
ということでご勘弁くださいませ。
それにしても、です。
愛する土地、佃島で、
愛する店、星時計さんで、
愛する教え子と祝杯をあげる、
惑星直列のようなうれしさでした。
「ハドソン川の奇跡って、よく橋にひっかからなかったよね」
「あ~、橋ないんですよ。道路は地下を通ってますから」
「へ~」
なんて、話しをして、
「佃島で住吉神社の大祭に参加させていただいて、いろいろ知恵を学んだよ」
「へ~」
なんて、話しをして、
そうしているうちに、終電の時間が近づいてきて、
図書館建設の約束をして別れたのでした。

なみちゃんに未来のマンションのありかた、もちかけられて、
佃島の風景を見んしゃい、と。
超高層マンションと昭和初期の長屋の並存、
タテになろうが、ヨコになろうが、人様と同じ屋根の下に住まうことに変わりない、と。
共同生活が今後のマンションのテーマになろう、
モノ・ハコを提供するだけのマンションじゃだめだろう、と。
人と人とをつないでいく、
そのためにはいかに「対立」を大切にするかである、
小さな「対立」、「せめぎあい」がある、
けれども、その上部、外部に対しては結束していく、
そのような共同のあり方を佃のお祭りから勉強したんだよ、と。
講釈たれて、日は暮れて、
再会を約束して別れてきたのでした。

なみちゃん、
キミには天性の「越境する力」がある、
新天地でも、ワシワシ、いろいろなコミュニティーに分け入って、
お友達をたくさん作ってください。
それが、キミの財産なのです。

【ボクとなみちゃんと校庭、じゃなくて佃島で】
なみちゃんと一緒に!

店の常連さんに「ご兄弟ですか」って言われて、
「ぷぷぷっ」
価値観が似てくると、
顔も似てくるものなんでしょうかね?
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【2009/02/12 16:51】 | 人生の「おしたし」 | トラックバック(0) | コメント(2)
<<人生の「おしたし」 其の九 | ホーム | しり上がり通信 其の八十七>>
コメント
教え子さんとの素敵なツーショット,とても温かい気持ちになりました。

僕はこういう谷村先生のお人柄が大好きなのです。

有楽町で又飲みたいデスねぇ。(^.~)へ

田中 十督拝
【2009/02/13 10:25】 URL | 田中 十督 #- [ 編集 ]
JUGO先生へ
いつもありがとうございます。
教え子と杯をかわせるなど、
最高の贅沢ですよ。
ありがたや。
有楽町からもすぐ近くなので、
佃島でご一緒しましょうよ。
ウンチク語りだしたら、
とまらなくなる心配がありますが…。
【2009/02/13 19:07】 URL | 谷村 長敬 #- [ 編集 ]
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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