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合格者の声 〈ワレラ カク 戦ヘリ!〉

慶應義塾大学環境情報学部 合格

私立茗溪学園高等学校   H・Mさん


 「あと1週間しかないのですが、慶應大学SFCに行きたいんです!」こんなにも無謀な挑戦を谷村先生にご相談したのは、入試まで残り7日に迫った時のことでした。入学試験の直前から小論文の勉強を始めることに、精神的に大変焦っていたのですが、谷村先生は「やるからにはお互い本気で頑張りましょう」と快諾して下さいました。
 実は、私は昨年度も先生の講座を受講していたので、小論文の基礎は理解していたものの、果たして短時間で1年間分のブランクを埋めることが可能だろうかと不安になっていました。さらに、SFCの小論文は、よく書店で目にする『小論文の書き方紹介本』で紹介されているような典型的な型に当てはめただけでは到底太刀打ちできない問題が出題されるため、そういった問題の特性にも不安を感じていました。しかし、先生は、電話やメールで頻繁に連絡を取って下さり、その際に私の興味のある分野や進路等を分析し、それらを踏えた上で私らしさが活かせるような解答方法を教えて下さいました。そのお陰で、たった1週間という短時間でも、自分らしさを最大限にアピールできるような小論文を書き上げる力を養うことができ、結果的に志望大学に合格することができました。こういった、個性が活きた小論文の書き方が身に付く点が谷村先生の講座の特徴ではないかと思います。そして、このような特徴があるからこそ、短時間で、あらゆる問題を合格レベルまで持っていける安定した力が付くのだと思います。
 最後に、先生に小論文を指導していただいた際「小論文はその人自身を映し出す。」という言葉を頂きました。これは、本当にその通りだと思います。受験生にとっては、【大学受験】という目の前に立ちはだかる大きな壁を乗り越えることが最優先課題であり、その為に日々努力をしていると思います。しかし、大学側(特にSFCの場合)はその先を求めているように思います。それゆえ、大学受験時には、受験勉強と並行して、自分の興味のあることについても勉強していくことが重要です。このことは、限られた時間の中で、莫大な量の勉強をこなさなければならない受験生にとっては大変困難なことかもしれませんが、結果的には小論文やその他の様々な受験科目の勉強とも繋がっていきます。特に、SFC受験者にはおすすめしたいです。皆さんのご健闘をお祈りします。



<添削担当者のコメント>
合格おめでとう!!
書いていただいた体験記を読むにつけ、今までの道のりが思いおこされるのです。
ほんとうに「SFCの小論文」の本質をついたご意見。
小手先のテクニックなどでSFCにたちうちできるわけがない。
論文とは何か、その「全体」がココに正確に要約されています。
合格するのは必然でしたね。
添削担当者がこの生徒さんから学ばせていただいたことがあります。
「小論文」の実力がついていくにつれ、「人間そのもの」が変わっていく、ということです。
「考え方」そのものが変わっていくと、受験に対する態度、言葉づかいすべてにわたって変化していくということです。

「要領よく有名大学に合格しちゃおう!」(こども)

「自分がほんとうに勉強したいことをやるためには、SFCじゃなきゃダメなんだ!」(おとな)

「要領よく合格」は偶然をたのむより他ないのですが、「しっかりした動機づけに基づく合格」は必然です。
そして、まさしくその「必然性」が、SFCというちょっと特殊な学部が受験生に求めているものなのです。その「本質」が見えていますね。
「イニシエーション(成人儀礼)としての大学受験」というものを、あらためて添削担当者に見せつけてくれました。
大学受験から、さらに将来に目を転じてみると、大学に入って、社会に出て、まだまだ伸びていくはずです。
「小論文指導」にはそのようなダイナミズムがある。
あらためて、添削担当者も初心にかえりました。
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【2009/03/13 19:07】 | 合格者の声 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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