大学入試の国語・小論文
  に関するワンポイント・アドバイス
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ご参考になりましたら、応援ポチッとよろしくお願いします!!
    ↓   ↓   ↓
人気blogランキングへ
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
しり上がり通信 其の九十五
〈 添削担当者 お礼参りの巡礼へ! 〉
昨日の土曜日、
添削担当者は、隅田川沿いのやしろへお礼参りの聖地巡礼にしょうこりもなく旅立ちました。
まずは、学問の神様、いつも合格祈願でお世話になっている亀戸天神へ、ゴー!

【亀戸天神】
亀戸天神お礼参りの旅

亀戸天神は藤の名所。桜の花見が終わると、藤の花見が楽しめます。
江戸の昔から都市近郊の遊覧の地、いつきても心がなごみますのう。

そして、添削担当者は、同じ江東区は深川、富岡八幡へ!

【深川 富岡八幡】
深川富岡八幡

美空ひばりの「お祭りマンボ」で有名、
♪景気をつけろ~ 塩まいておくれ~
朝から晩までワッショイワッショイ
そ~れそれそれお祭りだ~♪
と、江戸の神輿は「ワッショイ」と思われがちですが、
数あるやしろのお祭りで、「ワッショイ」というのは富岡さんだけですかね。
佃の住吉神社と同じく、三年に一度の大祭、
住吉さまの一週間後に祭りが行なわれます。
住吉講のお仲間に入れていただいたわたくしは、佃に行っておりますので、
生涯、「ワッショイ」といってお神輿を担ぐことはない、
近くて遠い神様なのです。

そして、最後は隅田川を渡ってわたくしの聖地、佃島は住吉神社でお礼参りをすませました。
昨年は大祭で佃の宮元一部の皆さんにはほんとうにお世話になりました。
シンドイ思いをしながら、八角神輿を担がせていただきましたが、
そうしてみると、土地に対する愛情も一入(ひとしお)なのです。
やはり神さまは土地と人と自然とを媒介するのだな、
と、わが身を通して実感するのでした。

で、昔のお茶の水ゼミナール時代の仲間と落ち合って、
佃から深川の門前仲町まで、花見がてらに散歩してきました。

お茶の水ゼミナールで「東大コース」を始めるにあたり、
灘高校の木村達哉先生が特別講義をしてくださった、
そのおかげもあって、優秀な生徒さんが集まっているようです。
わたくしの友人は、その東大国語を担当することになったのです。
人様とのご縁というのは、ほんとうに不思議なものだな、と、
つくづく思いました。
「早慶併願するなら、徹底的に添削あるのみ!」
「いや、東大をうける生徒こそ、添削がいちばん有効なのだ!」
など、「添削論」をかわしてきました。
東大の問題の解答用紙を作成し、きっちり予習させて、講義して、添削して、
と、昔の仲間をほめるのは手前ミソになりますが、
ほんとうにがんばっているな、と思いました。
講師の「本気度」がひしひしと伝わってくるのです。
東大志望者の方で、首都圏にお住まいの方、
お茶の水ゼミナールの「東大国語」すばらしいですよ!!

チームキムタツの先生方にはかなわないでしょうが、
昔の仲間と「国語研究会」のようなものをやろうかなと思っております。
当面のテーマは「添削のあり方」ですかね。
昔の仲間とは、ほんとうに教材をめぐってケンカした、
でも、それは「生徒さんを合格させる」という共通認識をもっていたからこそ、
決して「馴れ合い」の集団ではなかったように思います。
だからこそ、気心もしれている。
わたくしの講座も、だいたい合格実績が出そろいましたので、
ここで立ち止まることのないよう、
昔の仲間にケリを入れていただいて、
さらにまた、次の一歩を踏み出したいと思います。
「添削答案持ち寄って、いろいろ検討しましょう。ではでは」
なんていって、門前仲町で別れました。
昔の仲間って、ありがたいものですのう…。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

部活と勉強の両立で悩める全国の現役生集まれ!!
キミの答えはココにある!

 →→→ 田中十督先生の「猛ダッシュ!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

旺文社『ここからがわからない 古文漢文』

『ここからがわからない』
     入試基礎 古文・漢文40題


添削担当者、監修済み!
旺文社『ここからがわからない 古文・漢文』
「O-sys」(オーシス)という、旺文社独自の教育システムで解説付き。

発売中!!

続いて『小論文』も監修予定!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

スポンサーサイト
ご参考になりましたら、応援ポチッとよろしくお願いします!!
    ↓   ↓   ↓
人気blogランキングへ
【2009/04/05 12:02】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<しり上がり通信 其の九十六 | ホーム | 人生の「おしたし」 其の十二>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
現代文と小論文の同時並行演習
最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

よろしくお願いします

参考になった方は応援願います!      ↓   ↓   ↓

人気blogランキングへ

極小論文 (無料)

メールで小論文。 あなたの論述力を手軽に試してみませんか?優秀論文は矯正随時ブログにアップしていきます。                   今月のテーマ 『日本の行方』

名前:
メール:
件名:
本文:

結論の根拠(論証)を明示して、あなたの意見を百字程度で論じてご投稿ください。あなたの論述力を診断してご返事いたします。

ブログ内検索

わからないことがあったら検索してください。

それでもわからない場合は上記メールフォームよりお問い合わせください。

プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

添削担当者からのお願い

受講生以外の方でもご自由に質問・コメントをお寄せください。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

携帯用 QRコード

携帯電話で読み取ってアクセスしてください。

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。