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しり上がり通信 其の百二
〈 「添削」という行為について 其の七 〉
添削について、身体から考えております。
「身体」というのは、「自分のもの」であると同時に、
「実験装置」として、対象化することもできます。
以前、NHKのトーク番組で、格闘家の須藤元気選手が、正確な言葉は失念しましたが、
「ほんとうの強さとは、自分の弱さを知ることだ。」
みたいなことを言ってました。
さもありなん。
須藤選手も甲野善紀さんの古武術を身につけた一人。
何か、禅宗の高僧が語るコトバのようで、
深く感銘を受けたことがあります。
ハードな戦いを経て、発せられたコトバには「深み」「重み」があります。
禅宗などでも、書物を読んだだけで悟りにいたることはない、ということで、身体をとおした修行を重んじてきたのではないでしょうか。
してみると、格闘技、宗教と、カタチはちがっても「身体」を回路、媒介として、「認識のあり方」そのものを高めていく、ということは通底しています。
日本古来の修験道などもそうでしょう。

【伴流ボクシングジム芹江(せりえ)選手 KOで勝利!!】
伴流ボクシングジム芹江選手の勝利

圧倒的なランキングの差をはねのけて、スカッとKO勝ち!
同門として誇らしいです。

で、伴流ボクシングジム立ち上げ当初から立ち会ってきたのですが、
ボクシングジムとしては当然、
人間教育の場としてすばらしいな、と思いました。
20歳前後の、ちょっとヤンチャな若い衆、
でも、ボクシングをはじめて三ヶ月もたつと、「目つき」というか「顔つき」が変わってきます。
変わらない者はいない、なぜなら、変われない者はすぐやめていくから。
ゲームセンターでぶら下がっているボールを殴ったり、
テレビゲームで格闘系ゲームやったり、
そこで「オレって天才」ぐらいのつもりでジムの門をたたく、
でも、彼らに共通するのは「殴られることが絶対ない」という条件下であることに対する無知です。
リングに上がれば、相手がいます。
当然、殴られます。
「人様から殴られる痛み」を知って、大きく成長していく。
「しっかりしたおとな」になっていきます。
だから、伴流ボクシングジムはボクサーも育てているけれど、人間も育てている。
一つの「イニシエーション(成人儀礼)の場」としての機能をはたしているのです。
添削担当者が「2-ウェイ メソッド」を「イニシエーションの場」にしようと企図したのには、そのような背景があったわけです。
だから徹底的に「自分の手」で書くことにこだわりました。
お手軽なメソッドで身につくのは、お手軽な実力でしかない。

で、あらためて、「身体論」から「添削」という行為について考えてみます。

【身体能力の構成図】
部分集合図

X=柔軟性
Y=バランス能力
a=パワー
b=スタミナ
c=スピード
Z=高度な身体能力

として身体能力を分析してみましたが、それを受験勉強に置き換えてみます。

X=読解力
Y=論述力
a=国語(数学)
b=英語
c=社会(理科)
Z=第一志望校合格

と、このような具合になるでしょう。理系なら( )になります。
昔、数学や理科の先生によく、
「問題ができるできない以前に、設問の指示が読めないんだよ。国語科で何とかしてくれよ。」
なんて言われましたっけ。
他教科のことについては、知ったようなことは言えないのですが、
少なくとも「読解/論述」というのは、あらゆるコミュニケーションの土台となっていくものであることは、確信しております。

読解=他者、社会、世界を解釈する。

要約=それを自分の言葉でまとめる。

立論=それをタタキ台に、自分の意見を組み立てる。

論述=それを他者に伝える。

という一連のいとなみは、対人関係、社会的活動、すべての土台になっていくものです。
だから、大学受験をとおして、他者(世界)と「やりとり」していく根源的コミュニケーション能力を身につける、それが「2-ウェイ メソッド」が目指したものだったのです。

「添削という行為」
それはハードなコミュニケーション、
ボクシングでいえばスパーリングなのです。

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「2 ウェイ メソッド 現代文/小論文」テキスト
フットプリンツ テキスト



祝!早慶上智(法)合格
   =グランドスラム達成!!!


最優秀答案 第十六回(現代文)です!!

早慶併願第十六回現代文                    joe


お疲れさま。
ほんとうによくがんばりました。
これほどハードな演習をした受験生は、そういないでしょう。
グランドスラムは必然なのです。

「ノーミソでかいた汗は、決してその人を裏切らない!」

ということが証明されましたね。
フットプリンツの「2-ウェイ メソッド」は、
塾予備校の演習の3倍はハードなはず(当社比)。
ということは、
16題×3=48題
ぐらいの演習量に匹敵します。
でも、その裏側で小論文も書いていますから、
×3
で、演習量百題以上に匹敵します。
だから、「遠まわり」のようで、
結果的には最速最短の演習ができるのです。

danpei                                 
現代文/小論文の
   相互補完的実力養成
「2-way method 
   現代文/小論文」




【フットプリンツからの「お知らせ」】

みなさまからのあついご支援、ほんとうにありがとうございます。
おかげさまで、優秀な合格実績をあげることができました。
新たな一歩をふみだすべく、受講生を限定、プロの講師が少数精鋭で徹底的に添削をしていきます。

2-ウェイメソッド現代文/小論文
           受講生限定=50名 


それにともないまして、5月より添削費用を値上げいたします。
それ以前にお申込みいただいた受講生につきましては、契約時の料金体系のまま、受講を継続していただきます。
受講生の皆様には、あらためて詳細をメールでお知らせいたします。



みなさま、応援ありがとうございます。
フットプリンツの2-ウエイ メソッド、
安くて、速くて、効率的、
「安速効」
を確信しております。
さらなる応援、
m(_ _)m よろしくお願いいたします!m(_ _)m
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【2009/04/17 14:13】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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