大学入試の国語・小論文
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しり上がり通信 其の百五
〈 「添削」という行為について 其の十 〉
「おでん」
みんな大好き!
だからどこのコンビニでも売っているのでしょう。
「タネ」のランキングをつけると必ずケンカになりますので、それはおくとして、問題は、
「うでタマゴ」
です。
いかにして食べるか?
ハシ、特にも「塗り箸」で食べようとすると、これほどやっかいなものはありません。
つかもうとすると、ツルリン、
はさもうとすると、ツルリン、
ようやくつかんで、口に運ぼうとすると、ツルリン、でん…でん…でん、
となりの女性のスカートなんかにボソッと落ちて、
「きゃ~、なんてことしてくれんのよ~」
なんて、悲劇が…。

つかみようがない!
いかにしても、表面ばかりツルツルなでるばかりで、とらえようがない。
食べたいのに、食べられない、この「もどかしさ」。
大学受験生の国語、小論文の勉強に似ていませんか?
夏もあけて、模試も本格的にはじまって、生徒さんが相談に訪れる。
「いくら勉強しても、国語の成績がのびないんです~」
とね。
で、添削担当者(当時は予備校講師)は言うわけです。
「古文の基礎、ちゃんとできてる?」
「助動詞はカンペキです!」
って、助動詞はカンペキなんかありえないんですけどね。辞書によって解釈も違うし。
「助動詞の接続いってみんしゃい」
「る~らるすさすしむまし♪」
って、学校の先生から習った「もしもしカメよ」を歌いだす。
高校三年生にもなって、講師室で一所懸命「もしカメ」を歌っている!
か、か、かわいい。
ですが、十月にもなると、さすがにシャレになりません。
「で、キミは、受験会場でもそうやって歌うの?」
「…」
「じゃ、過去の『き』な。カ変とサ変には、どう接続する?」
「え~と、え~と」
「だから点数にならないんだよ。助動詞の接続なんて、0.1秒で出てこないと使えないだろう?『き』のカ変、サ変の接続がわからなかったら、品詞分解で問われて、一発、ひっかけられるよ」
「え~」
なんて具合。
本質がみえていない。
「何が、どう問われるのか」わかっていない。
反対に言うと、表面ばかりツルツルなぞって、勉強した気になっている。典型的な「つもり学習」というやつです。

先の「おでん」のハナシにもどって、「うでタマゴ」を確実に口に運ぶためには、
ブスッ!
とハシで刺せばいいわけです。
(注・ハシで刺して食べるのは「刺し箸」といって、はしたない行為。本来は、小皿に取り分けて、パクッと割って、小分けして口に運ぶべき。)
同様に、確実に国語の成績をのばしたいなら、たとえシンドかろうが、「本質」をついた学習をすることです。
でも、多くの塾予備校において行なわれているのは、表面をなぞるだけの「つもり学習」です。現場にいたわたくしが言うのだから間違いはないはずです。
テキスト、大手さんなら、しっかりしてますよ。
講師、やはり大手さんなら、ハズレはない。ハズレだったら、すぐクビになっているはずだから。
問題点は一点、
生徒さんの「アタマの中身」を見ていない、ということです。
「本質」がわかっている優秀な生徒さんは、どこの予備校に行こうが、「本質」をついて学習していきます。
「本質」が見えていない生徒さんは、どこの予備校に通っても、表面的な学習に終始してしまいます。

添削担当者が、添削に必要なのは「深いコミュニケーション」だと述べてきた理由がわかりますね?
「こたえ」だけ添削しても、どこに「本質的な問題点」があるのかわからない。
「根拠」を添削する、ということは、その生徒さんの「思考の過程」を添削する、ということなのです。
「何を考えて、この答えにしたんだ?」
と、相手が何を考えているのか、いちいち立ち止まって、生徒さんの思考過程をたどっていく、その作業は、
メンドくさい、しんどい、ハード、時間がかかる、
と、何一つ、いいことはありません。
こんなだったら、予備校の現場に立って、対面指導したほうが、はるかにラクチンなのです。
でも、この仕事を続けているのは、「国語がわからない」という生徒さんの根源的な「問題点」をとらえることができるからなのです。
予備校の先生にはゼッタイできません。
その結果、生徒さんの成績がのびる、
そして第一志望校に合格していく、
添削担当者にとって、ただ一つ「いいこと」は、生徒さんが合格して、その先ものびていってくれることなのです。

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でも、
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ということがわかりましょ?


                                 
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人が育っていくのはうれしい、
若者が育っていくのはなおうれしい。

寺子屋の昔から、
「読み・書き・算術」と言われるように、
「読み・書き」って、
実は「人間」を作るのでは?
「添削」という行為が若者の人格形成に大きく寄与するものであると、
添削担当者は確信をいだいております。
「魂と魂のボクシング」
と言ってみたい。
本気と本気がぶつかりあう、
そこからしか、人間、変われんのではないか?
根源的な問いを発しつつ、
フットプリンツは今日も、
「しり上がり」の坂道を駆け上がります!

むむん?
また順位が上がってきましたぞ。
みなさま、応援ありがとうございます。
さらなる応援、
m(_ _)m よろしくお願いいたします!m(_ _)m
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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