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しり上がり通信 其の百七
〈 「添削」という行為について 其の十二 〉
添削担当者、
一月に、江東区立亀戸第三中学校に論文指導にうかがいましたが、
先日、そのときご紹介いただいた、江東区議会の徳永議員とお会いし、
三亀中の論文指導の結果について、お話をうかがいました。
「例年より、推薦を受験した生徒の合格率よかったみたいだよ」
との、うれしいお言葉。
お世辞にしても、すなおにうれしいですね。
徳永議員が三亀中のPTA会長をなさっていたご縁で、わたくしが論文指導にうかがったのですが、
なにしろ、中学生を教えるのは生まれて初めて、超キンチョーしてしまいました。
だいたい、大学受験生にもなると、「いじり」がきくのですが、
中学校の生徒さんをどういじってよいのかわからない。
それでも、みなさん、熱心にとりくんでくれました。
やはり、「添削」という行為は、大学受験も高校受験も同じ、
年齢にかかわらず、通底するものがあります。

で、
添削という行為は「深いコミュニケーション」だ、と述べてきましたが、
さらに問題点を絞ると、「深度」だと思うのです。
下にサンプルとしてあげている生徒さん、
添削担当者は、彼女の顔もわからない。
でも、誰よりもその力を知っている。
それが、コミュニケーションの「深度」だろうと。
そこで、三亀中での指導を契機に、
コミュニケーションの「深度」を問題とするなら、もっと早い段階でやった方がよいのではないか、と思い至りました。
そこで、
「母(父)と子の論文教室」
という企画をたてました。
お子さんの添削はお母(父)様にやっていただく。
目的は、入試、とかいった近視眼的なものではなく、
中学受験から、大学受験、就職まで視野に入れた、もっと大きな枠組み作りです。
添削は「いとでんわ」、なんて話しましたが、
添削をコミュニケーション・ツールとして活用していこう、と考えたわけです。
添削担当者が、お子さんの指導なんかしない、
全部、お母さん(お父さん)にやっていただく、
添削担当者は、そのサポートにまわる。
ぶっちゃけ、
ビジネスマンのご父兄なら、ある意味では、わたくしより「2-ウェイ メソッド」に習熟しているはずなのです。

読解=マーケットを読む。
要約=それをまとめる。
立論=そこから問題点をひっぱりだして、企画、立案。
論述=プレゼンテーション。

と、言い換えれば、ビジネスの基本の「キ」なわけです。
むしろ、添削担当者がご父兄から教わったりして…。
テレビやケータイをはなれ、
社会問題について、お子さんの将来について、真剣に考えてみる。

「どうして、あなたはわかんないのよ~。さっきからお母さん、言ってるでしょ!」
「うぇ~ん」
「まあ、まあ、お母さん」

なんて具合に、添削担当者が仲立ちしていく、
そんな「コミュニケーション」のカタチ。
前向きな問題についてなら、親子ゲンカ、したっていいじゃないですか。
というか、真剣に向き合うからこそケンカにもなる、という言い方もできるわけです。
高層マンションの核家族世代、家の中でケンカになっても「媒介」がないわけです。
昔なら、おじいちゃん、おばあちゃんがいて、仲介してくれたはずなんですが。
そこで、親子のコミュニケーションの「深度」を深める一助として、添削という「回路」を提供しようと考えたわけです。

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joe


第九回の小論文。
ソシュールを引用した言語論が圧巻でしたね。
チーム キムタツの英語の先生からも、
おほめのコトバをいただき、
添削担当者、
わがことのようにうれしかったです。

「書けば読める!読めば書ける!」

シンプルですが、
実践はムズカシイ…。
試しに、学校の先生に話してみてください。
「いいね」
って、必ず言うはずです。
でも、実践がムズカシイ。
1クラス45名として、
4クラスも5クラスも教科担当して、
毎週添削するのは不可能です。
試しに、塾予備校の先生のところに持っていってみてください。
必ず…「ウチのテキストの方がいいよ」
って言うか。
「とにかく量やらなきゃ」
って言うかな?
反論しておけば、優先順位として
「質」から「量」へシフトしないと、
表面的「パチパチパンチ」を身につけて
リングに上がることになってしまう。

だから、
添削担当者が「媒介者」になろうとしたわけです。

                                 
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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