大学入試の国語・小論文
  に関するワンポイント・アドバイス
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ご参考になりましたら、応援ポチッとよろしくお願いします!!
    ↓   ↓   ↓
人気blogランキングへ
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
しり上がり通信 其の百八
〈 「添削」という行為について 其の十三 〉
「ツボ シリーズ」について。
過去の記事をたどってみると、ずいぶん受験生の方が「拍手」してくださっている。
してみると、けっこう、お役に立っているのでしょうか?
学校の先生と同じ説明をしてもしょうがない、
「何がどうきかれるのか?」
にマトをしぼって解説しています。
学校の先生で利用してくださっている方もいらっしゃって、
質問をよせてくださる。
「撥音便の無表記って、どう教えたらよいのでしょう?」
みたいな。
添削担当者もそのような役回りをするトシなのかな、と、
しみじみ思います。
これらの「ツボ」は、添削担当者が編集しただけ、
作ってくださったのは、いままでともに汗してきた生徒さんたちです。
今まで指導した生徒さんの質問の集積が、結局は「ツボ」になっている。
だから、受験生が「質問したそうなこと」の総集編になっているかと思います。
いよいよ、動画で解説しようかなと考えております。
記事も編集しなおしますので、受験生のみなさま、
要望などありましたら、ガンガン、お寄せください。
古文、漢文は学校の勉強をしっかりやっていれば、そんなに「わからん」ということはないでしょう。
わたくしの解説は、実戦に即して、ちょっと視角を変えて解説しているだけなのです。
古文、漢文は基礎をしっかりやっているかどうか、後は演習量の問題なのです。
現代文、小論文は「基礎」といっても、何をやってよいのかわからない。
それを「実践」という形にしたのが「2-ウェイ メソッド」だったのです。
「読み・書き」をとおして、思考のフレームを作っていこうとしたわけです。
「器」さえ作ってしまえば、あとは模試を受けようが、過去問やろうが、学校で演習しようが、「汲み取って」いける。
「汲み取る器」がないと、ザルに水を注ぐような演習を重ねていってしまう。
それでは、時間と労力とお金のムダになってしまいます。

添削担当者は、国語学習のベースには読解力、論述力があると確信しています。
現代文/小論文でノーミソにあせして、アタマの中に「器」をつくっていく、
それは受講生と添削担当者の共同作業です。
そうすれば、古文だろうが漢文だろうが、センター試験の「問6」、いくらでも応用がききます。
文脈全体の中で、和歌をどう解釈するか?
とか、現代文の要約力がそのままいかせる。
国立の二次試験、漢文の本文全体をどうまとめるか?
とか、小論文の論述力がそのままいかせる。
団塊の世代(60歳前後)、団塊ジュニアの世代(30歳前後)に受験生があふれて、試験科目が細分化されてしまう。
大量生産/大量消費のシステムですね。
細分化して、ベルトコンベア式にポンスカ、同じ規格で生産していくシステム。
でも、
少子化がすすんだ昨今、大教室で集団を相手にカリスマ講師が「合格の秘伝」を伝授、
って、なんかシラッちゃけた感じはするわけです。
「これが、『に』の識別のポイントだ!」
「え~、目からウロコ!!」
って、もう、やめましょうよ。
わざわざお金をいただいて、もったいをつけて教えるような知識ではないのです。
一生使えない知識に青春の貴重な時間を費やす必要などない!
あまりに近視眼的、対症療法的なんですね。
少子化のマイナス面ばかりが語られますが、むしろ、教育現場においては、一人一人の生徒さんに手をかけるチャンスなのではないでしょうか。
大学受験を契機として、大学での勉強、就職、と、その生徒さんが一生使える「器」をこしらえる。
そのためには、「現代文」「古文」「漢文」といった細分化をやめ、
国語を総体としてとらえていくことが必要だと思うわけです。
何のことはない、
国語教育を「読み/書き」という、本来の場所にかえしてやる、
ということです。
そのための「実践」として、「添削という行為」を位置づける、
それが「2-ウェイ メソッド」がめざしたことだったのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

部活と勉強の両立で悩める全国の現役生集まれ!!
キミの答えはココにある!

 →→→ 田中十督先生の「猛ダッシュ!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

旺文社『ここからがわからない 古文漢文』

『ここからがわからない』
     入試基礎 古文・漢文40題


添削担当者、監修済み!
旺文社『ここからがわからない 古文・漢文』
「O-sys」(オーシス)という、旺文社独自の教育システムで解説付き。

好評発売中!!

続いて『小論文』も監修予定!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「2 ウェイ メソッド 現代文/小論文」テキスト
フットプリンツ テキスト



早稲田慶応上智(法)総ナメ!!!


フットプリンツ卒業生
      グランドスラム達成の「全足跡」!!

danpei
早慶併願 第一回現代文添削答案早慶併願 第一回小論文添削答案  伴流ボクシングジム芹江選手(黒パンツ)
早慶併願 第二回現代文添削答案早慶併願 第二回小論文添削答案
早慶併願 第三回現代文添削答案早慶併願 第三回小論文添削答案
早慶併願帰国子女生第四回現代文早慶併願帰国子女生第四回小論文
早慶併願帰国子女生第五回現代文早慶併願帰国子女生第五回小論文
早慶併願第六回答案(現代文)早慶併願第六回答案(小論文)
早慶併願第七回答案(現代文)早慶併願第七回答案(小論文)
早慶併願第八回答案(現代文)早慶併願第八回答案(小論文)
早慶併願第九回答案(現代文)早慶併願第九回答案(小論文)  伴流ボクシングジム芹江選手
早慶併願第十回現代文
早慶併願第十一回現代文
早慶併願第十二回現代文
早慶併願第十三回現代文
早慶併願第十四回現代文
早慶併願第十五回現代文                     伴流ボクシングジム芹江選手の勝利
早慶併願第十六回現代文
joe


この生徒さんのすぐれている点は、
修正点を指摘すると、
すぐに次からなおしてくること。
同じ失敗を二度しない。
ということは、
模試を受ける、
過去問を演習する、
やればやるほど、
「しり上がり」にのびていく、
ということ。
「器」をしっかり作ってやれば、
あとはオートマティック、
一題に要する時間も短くなっていきますから、
「やればやるほど、やる」
実力が「しり上がれ」ば、
演習量も「しり上がり」、
気がつけば、大学合格も突き抜けていく、
もう、どうにもとまらんですたい!

「書けば読める!読めば書ける!」

一歩一歩、
「しり上がり」のステップを刻んできたのが、
よくわかります。
あらためて、「読解力/論述力」は、
相互補完的に増幅していくことが、
よくわかるのです。
                                 
現代文/小論文の
   相互補完的実力養成
「2-way method 
   現代文/小論文」



【フットプリンツからの「お知らせ」】

現代文・古文・漢文・小論文 オール・イン・ワン!

会員にかぎり、古文、漢文、すべてフットプリンツが請け負います。
右の「古文のツボ」「漢文のツボ」をDVDにして、会員には無料で配布いたします。
いただくのは「現代文/小論文」の添削費用のみ。
過去に早稲田大学合格者数300人超、過去最高の合格者実績をたたき出したカリキュラム。
そのテキスト、小テスト(毎週実施)をもとに、会員だけに無料配布!
塾予備校の国語・小論文に要する年間の授業料と比較してみてください。はるかにオトクですよ!


受講生 一人一人に目がとどく!!


受講生を限定、プロの講師が少数精鋭で徹底的に添削をしていきます。

2-ウェイメソッド現代文/小論文
           受講生限定=50名
 


古文、漢文のDVD化にともないまして、5月より添削費用を値上げいたします。
それ以前にお申込みいただいた受講生につきましては、契約時の料金体系のまま、受講を継続していただきます。

DVD教材、今なら無料!

受講生の皆様には、あらためて詳細をメールでお知らせいたします。



みなさま、応援ありがとうございます。
「添削」について、
いろいろと考察してみました。
フットプリンツは、少数精鋭の「本気」集団、
あらためて応援、
m(_ _)m よろしくお願いいたします!m(_ _)m
人気blogランキング ただいま40位
   ↓      ↓      ↓
スポンサーサイト
ご参考になりましたら、応援ポチッとよろしくお願いします!!
    ↓   ↓   ↓
人気blogランキングへ
【2009/04/30 15:10】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<しり上がり通信 其の百九 | ホーム | しり上がり通信 其の百七>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
現代文と小論文の同時並行演習
最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

よろしくお願いします

参考になった方は応援願います!      ↓   ↓   ↓

人気blogランキングへ

極小論文 (無料)

メールで小論文。 あなたの論述力を手軽に試してみませんか?優秀論文は矯正随時ブログにアップしていきます。                   今月のテーマ 『日本の行方』

名前:
メール:
件名:
本文:

結論の根拠(論証)を明示して、あなたの意見を百字程度で論じてご投稿ください。あなたの論述力を診断してご返事いたします。

ブログ内検索

わからないことがあったら検索してください。

それでもわからない場合は上記メールフォームよりお問い合わせください。

プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

添削担当者からのお願い

受講生以外の方でもご自由に質問・コメントをお寄せください。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

携帯用 QRコード

携帯電話で読み取ってアクセスしてください。

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。