大学入試の国語・小論文
  に関するワンポイント・アドバイス
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ご参考になりましたら、応援ポチッとよろしくお願いします!!
    ↓   ↓   ↓
人気blogランキングへ
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
しり上がり通信 其の百九
〈 「添削」という行為について 其の十四 〉
弁証法について、添削担当者に質問した受講生の方と「やりとり」しているうち、
添削担当者、思わず、ぽろっと、自らの思想的出自を話してしまいました。
実は、
わたくしが予備校の講師をやめようと思ったのは、
2004年に神奈川大学の網野善彦先生が亡くなったのがきっかけでした。
そのあとすぐ、赤坂憲雄先生と中沢新一先生とが、講談社から『網野善彦を継ぐ』をだしました。
『網野善彦を継ぐ』
その中で、中沢先生が、「叔父さん(網野善彦先生)亡きあと、自分は地を這う覚悟で研究する」
みたいなことをおっしゃっていました。
自分もこうしてはおられんバイ、
って思って、予備校を飛び出したわけです。
そのあと、中沢先生は中央大学から多摩美術大学に移り「芸術人類学」を創始。
赤坂先生は、「東北学」の活動をつづけ、各地に「ご当地学」が立ち上がっていきました。
みなさんのトコロにありませんか?
「弘前学」とか、「名古屋学」とか、探してみてください。
で、自分は何をやっているかというと、
しっかり思考できる生徒さんを大学に送り込もうと考えたわけです。
下にあげた学生さんなんか、そうですね。
「東アジア共同体論」
しっかり身につけて、慶応大学SFCにすすみました。
いかにも、慶応のSFCが望んでいる学生さん。
最初は、添削担当者がツッコミを入れながら、いろいろ資料を調べていったのですが、
すぐに、ツッコミ返されるようになりました。
それでいい。
添削担当者は、乗り越えられる対象。
そうすれば、目的をもって大学生活を送ることができる、目的をもって社会に出ていける。
もし、先々、東アジアだろうが、世界だろうが、人様のお役にたつような人材に育っていったら、
添削担当者、無上のよろこびなのです。
「添削という行為」は深いコミュニケーションである、
受講生と添削担当者との共同作業で、アタマのなかに「器」を作るのである、
なんて述べてきましたが、
卒業生と会うことがなくても、
わたくしが渡した「器」は生徒さんのアタマのどこかの棚に置いてある。
「深いコミュニケーション」って、時間軸もこえるのです。
もしかして、
古文の仏教思想の、
「前世」、「来世」の発想って、
そのようなところからきているのかもしれません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

部活と勉強の両立で悩める全国の現役生集まれ!!
キミの答えはココにある!

 →→→ 田中十督先生の「猛ダッシュ!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

旺文社『ここからがわからない 古文漢文』

『ここからがわからない』
     入試基礎 古文・漢文40題


添削担当者、監修済み!
旺文社『ここからがわからない 古文・漢文』
「O-sys」(オーシス)という、旺文社独自の教育システムで解説付き。

好評発売中!!

続いて『小論文』も監修予定!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「2 ウェイ メソッド 現代文/小論文」テキスト
フットプリンツ テキスト



慶応大学環境情報学部合格!!


フットプリンツ卒業生
      根性の答案の足跡!!

danpei

2007慶応大学総合政策過去問042007慶応大学総合政策過去問032007慶応大学総合政策過去問012007慶応大学総合政策過去問02

joe


「根性」
なんていったら、時代遅れ?
いやいや、
それもリッパな実力なのです。
たった一週間で、SFC対策、
ムリだっちゅーの。
でも、そんなのかんけいね~、
答案をスキャンして、画像ファイルで「やりとり」
添削はメールで、
と、早いのなんの、
あっという間に対策をやり終えて、本番に突入していきました。
つくづく、ガッツ、ありますのう。

「最後の最後は、根性勝負!!」

AO入試から、ずっと取り組み続けた、慶応大学SFC、
最後には、
りっぱに花が開きましたね!



受講生 一人一人に目がとどく!!
   受講生限定=50名

受講生を限定、プロの講師が少数精鋭で徹底的に添削をしていきます。
現代文・古文・漢文・小論文 オール・イン・ワン!
会員にかぎり、古文、漢文、すべてフットプリンツが請け負います。
                                 
現代文/小論文の
   相互補完的実力養成
「2-way method 
   現代文/小論文」



みなさま、応援ありがとうございます。
こうして卒業生の皆さんの答案を振り返るにつけ、
即戦力、
大学に進んでも、すぐレポートが書ける、
ということがよくわかります。
それが、なんだか誇らしい…。

あらためて応援、
m(_ _)m よろしくお願いいたします!m(_ _)m
人気blogランキング ただいま52位
   ↓      ↓      ↓
スポンサーサイト
ご参考になりましたら、応援ポチッとよろしくお願いします!!
    ↓   ↓   ↓
人気blogランキングへ
【2009/05/01 13:14】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<人生の「おしたし」 其の十三 | ホーム | しり上がり通信 其の百八>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
現代文と小論文の同時並行演習
最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

よろしくお願いします

参考になった方は応援願います!      ↓   ↓   ↓

人気blogランキングへ

極小論文 (無料)

メールで小論文。 あなたの論述力を手軽に試してみませんか?優秀論文は矯正随時ブログにアップしていきます。                   今月のテーマ 『日本の行方』

名前:
メール:
件名:
本文:

結論の根拠(論証)を明示して、あなたの意見を百字程度で論じてご投稿ください。あなたの論述力を診断してご返事いたします。

ブログ内検索

わからないことがあったら検索してください。

それでもわからない場合は上記メールフォームよりお問い合わせください。

プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

添削担当者からのお願い

受講生以外の方でもご自由に質問・コメントをお寄せください。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

携帯用 QRコード

携帯電話で読み取ってアクセスしてください。

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。