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しり上がり通信 其の百十二
〈 あらためて、「添削」という行為について 其の十七 〉
しり上がり

もしかして、
このブログを読んでくれている受験生の方で、
「夏があけたらでいいや」
と考えている人がいたら、それは時間がもったいない!
添削の効用、価値ということを考えてみましょう。
受講生の中には、高2のうちから受講を開始した(している)方も何人かいらっしゃる。
早ければ早いほど、お徳、なんですね。
読解・論述の基本的フレームをノーミソの中に作ってしまえば、
夏期講習で演習する深度がガラッと変わっていきます。
夏明け、ガンガン模試を受けていったとき、何をとり、何を捨てるのか、戦略的に受けていけます。
演習量をこなしたときに、大きな差が開いていくのです。
時間の流れの中で、「しり上がり」の波に乗っていける、行きつく先は「合格」。
反対、
夏期講習でどっさり講座を取らされて、予習に追われて、表面的な演習をしてしまう。
「何となく」演習した結果、秋になって「何となく」模試を受ける。
周りの人の実力が上がって、自分の実力が変わらなければ、相対的に成績は落ちます。
ガ~ン!!
「一所懸命勉強したのに、成績が下がった!」
とあわてるわけですが、非情にも「時間」はもうない。
「じゃ、基礎からやろう」
といっても、試験は目の前です。
現役生の大半がこのパターンにおちいります。
浪人生は、一度「時間の流れ」を経験していますから、時間が見えている。
現役生には、それが見えないんですね。
夏があけてから気がついているようでは、遅いのです。

すると、大学受験生、一年の時間の流れの中で大切なのは?
気が付きましたか?
「夏前の過ごし方」
そう、「今」なんですね。
古文(漢文)なら、「基礎」をしっかりやる。右の「基礎シリーズレベル」でOKです。
現代文・小論文なら、「全体を見わたして部分を解く」
つまり、最初にズビッと要約(立論)して、設問にズバッと答えていく(ズバッと論証する)視点を身につける。
そのように「全体を見わたす視点」を夏前に身につければ、
夏の演習→秋の模試
と、莫大な演習量をこなしていく中で、「しり上がり」に実力がついていきます。
秋になってからやっても、「しり上がる」前に本番に突入してしまう。
まして、高2からスタートした生徒さん、成績がのびないはずないじゃないですか?
添削担当者は、今はもう「おっちゃん」ですから、人間が丸くなっておりますが、
かつては草原を逃げ惑うインパラになるのか、追いかけるチータになるのか、
というレベルで仕事をしておりました。
「一所懸命ガンバって、自分の力を十分に発揮してくれば、合格するんだ…」
みたいなことをいうと、
「一所懸命って言うなら、下北半島のサルだって一所懸命だよ。
そもそも、一所懸命に勉強していない受験生が、難関校の試験会場にいるのか?
試験会場はリングだ、勝負はやるか、やられるかなんだよ」
と、口をすっぱくして話したものでしたっけが…。
今はもう、そんなエゲツない追い込みをかけたりしません。
なぜなら、自分の講座を信じているし、
自分の持ちネタをすべて手渡した受講生を信じていますからね。
添削とは、つまるところ「信頼関係」ということに行き着きます。
人と人との信頼関係が大切なのです。
なぜかという話しは、また今度にしましょう。

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早慶併願第十六回現代文
joe


後半になると、
添削担当者もかなりズケズケ、
ものを言っています。
でも、大丈夫。
この生徒さんには、もう、
それに耐えうる実力があるから。
お互い、かなりハードなスパーリングをやってますな。

「添削は忘れたころに効いてくる!」

あたかも、
ボクシングの試合の前半戦で打ち込んだ
ボディーブローのごとく、
後半になって「添削」が効いてくる。
「しり上がり」の波に乗るポイントは、
実は、前半の「タメ」にある、ということが、
わかるかな?
                                 


受講生 一人一人に目がとどく!!
   受講生限定=50名

受講生を限定、プロの講師が少数精鋭で徹底的に添削をしていきます。
現代文・古文・漢文・小論文 オール・イン・ワン!
会員にかぎり、古文、漢文、すべてフットプリンツが請け負います。
                                 
現代文/小論文の
   相互補完的実力養成
「2-way method 
   現代文/小論文」


みなさま、応援ありがとうございます。
動画の配信に向け、
添削担当者、現在、奮闘中!!
やっぱり、黒板を背にすると落ち着くな~。
チョークのにおいをかぐと、
「ふるさと」に帰ってきたきがします。
古文ズバッと!漢文ズビッと!やってみますか。

応援、m(_ _)m よろしくお願いいたします!m(_ _)m
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【2009/05/21 20:50】 | しり上がり通信 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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