大学入試の国語・小論文
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「2-ウェイ メソッド 現代文/小論文」の真髄 其の一
〈 「読解」とは? 〉
添削担当者は、マラソンの伴走者。
「しり上がり」の坂道を駆けあがってゆく受験生に、つかず離れずよりそってゆくペースメーカーです。
「部分」においても「しり上がり」、
カリキュラム全体においても「しり上がり」、
それが「しり上がりフラクタル構造カリキュラム」
「現代文/小論文」を同時に並行して演習すると、なぜに「しり上が」ってゆくのか?
その過程をたどってみましょう。

しり上がり
「2-ウエイ メソッド 現代文/小論文」
=現代文の読解→要約→根拠づけして解答→立論→小論文の論述」


まずは、「現代文の読解」から。
小説文、随筆はさておき、受験でだいたい問題になるのは「評論文」です。
「評論文」とは、「論証をともなった意見文」、
「論」とは「すじ道」、つまり、評論文とは「すじ道だてて証明された意見文」です。
「すじ道」を作り出していくのは、「接続」。
ということは…?
「接続がきちんとわかっていないと、評論文は読解できない」
ということがわかりましょうか?

それなのに、「現代文が不得意…」
「漢字の勉強したほうがよいでしょうか?」
「頻出評論用語を暗記したほうがよいでしょうか?」
部分しか見ていない。
「とにかく演習量をこなしたほうがよいでしょうか?」
ホップ・ステップを跳ばずに、ジャンプしようとしている、
など。
だから、いくら現代文を勉強しても、成績がのびないのです。

例えば、野球。
イチロー選手の二の腕、太いな!
重たいダンベルもってウンウン…
なぜ、野球がうまくならないんだろう?
って、部分しか見ていない。
イチロー選手はボールダマだってヒットにする!
イチローのフォームをまねて…
なんで、打率が上がらないんだろう?
って、いきなり大ジャンプを跳ぼうとしている。

これらのトレーニング、誰でも笑うことはできます。
が、受験勉強において同じことをやっていませんか?
ということなのです。

まず、やるべきことは?
「接続の練習」でしょ?
どうやってやればいいのか、わからん!
現代文の接続の虫食い問題やったっていいでしょう。
本文の接続、マークしながらたどったっていいでしょう。
悪くはない。
でも、空欄の前後関係とか、どうしても「部分」の視点で「接続」つまり、「論理」をたどっていってしまう。
「部分だけ見て、部分の練習」をやっていってしまう。
最終目標は、本文全体で筆者は何を言っているのか、把握することですよね?
つまり、
「全体の中で部分」という演習をしていかないと、いつまでたっても成績が伸びない。
そのためにいちばん有効なのは?

自分の手で小論文を書くこと!!

だというのが、わかりましょうか?
「小論文」とは、自分のいいたい意見(全体)がまずあって、それを他者に伝えるために、論理(接続)ですじ道だてて説明していくわけです。
ヘマな現代文の虫食い問題、やみくもに数こなすぐらいなら、自分で接続を明示しながら意見文を書いたほうが、よっぽど効率的だということなのです。
でも、自分の論理(すじ道=接続)が正しいのか、わからない!
そのために「添削」があるのです。

「ってか、マジ、やばくね?」

「ってか」とは、「話題転換」。あるいは「言い換え」「単純接続」かな。
A「ってか、…」
B「ってか、…」
C「ってか、…」
ってか、親父のハゲ頭じゃあるまいし…。
お友達Aくん、Bくん、Cくんはダイアローグ(対話)をしているつもりになっていますが、実はモノローグ(独り言)を繰り返しているにすぎません。
日常のコミュニケーションがそんな具合で、論理(接続)を使いこなせ、ったって、ムリ!
だからこそ、受験生は「部分」にのみ目がいってしまう、とも言えるでしょう。
「部分」だけに目を奪われる受験生、そこに忍び寄るのが、「部分」だけに焦点化した「受験産業としての国語」ということ。
「勉強したつもりになりたい受験生」と「わかったつもりにさせる受験産業」という図式ですね。
で、最後に泣きをみるのは「受験生」、「でも、がんばったよね~」と予備校スタッフ。
何が「でも」だっつーの。
そんな茶番はもう、やめにしましょう。

「どストレートのまっこう勝負!!」

最後に掲示板の前で涙を流すぐらいなら、はじめにノーミソで汗を流す!
それが「2-ウェイ メソッド 現代文/小論文」という講座、
「小論文のための小論文」ではなく、むしろ、「現代文のための小論文」なのです。

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面接試験だろうが、
論述試験だろうが、
現代文だろうが、
結局は、同じこと。
慶応大学の小論文だろうが、
早稲田大学の現代文だろうが、
センター試験の評論だろうが、
国立大学の二次の記述だろうが、
おかまいなし。
「2-way method 現代文/小論文」は、
いくらでも応用がききます。


「常に全体を見わたして部分へ!」

なぜか?
「小手先のテクニック」ではない、
本質的な「受信/発信」の演習だからなのです。
                                 


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   相互補完的実力養成
「2-way method 
   現代文/小論文」


ふ~、
しばらくお休みをいただいている間に、
順位がダダ落ちしてしまいました。
あらためて、しり上がります。
みなさま、
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【2009/06/25 15:38】 | 「2-way method 現代文/小論文」とは? | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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