大学入試の国語・小論文
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「2-ウェイ メソッド 現代文/小論文」の真髄 其の二
〈 「要約」とは? 〉

「部分」においても「しり上がり」、
カリキュラム全体においても「しり上がり」、
それが「しり上がりフラクタル構造カリキュラム」
「現代文/小論文」を同時に並行して演習すると、なぜに「しり上が」ってゆくのか?
その過程をたどっています。

「2-ウエイ メソッド 現代文/小論文」
=現代文の読解→要約→根拠づけして解答→立論→小論文の論述」


現代文を解く際、傍線部のたびに設問でひっかかっている受験生、いませんか?
傍線部の前後だけウロウロして、設問にあたると、ヒッカケの選択肢がきちんと待っている。
「いつも二者択一まではしぼれるんだけど、最後にまちがっちゃう」
という受験生にありがちなパターンですね。
なぜに、そのようなことがおこるか?
「部分(傍線部あたり)」だけ見て、「部分(設問)」を解こうとするからなのです。
つまり、いつまでたっても「全体」を見わたす視点が欠落したままなのです。
それで「成績がのびない」って悩んでいる!
そこから逃れるためには…?
ズバリ!
「部分」と「全体」概念図
要約するクセをつけることです。
「全体(要約)」を把握してから、「部分(設問)」にあたる。
「常に全体を見わたして、部分へ!」
という視点を身につけることです。
センター試験は小説・評論・古文・漢文すべてにわたって、「問6」がだいたい要約系の問題になっています。当然、配点が高い。
現代文を読解する際には、

・問1→問2→問3→…問6(高配点の設問ゲット!)
問6(高配点の設問ゲット!)→問3→問4→…

と、ふたつの方向からアプローチする視点がどうしても必要なのです。
それなのに、前者の視点だけで設問にあたる、だから、いつまでたっても成績がのびない、ということになるわけです。
後者の視点、本文を読解した段階で、センター試験なら「問6」がだいたい見えている、というのが理想です。
そのためにも、普段から要約をするクセをつける必要があるのです。
それが、最短最速で効率的な現代文の学習法なのです。
どうですか?
学校で、予備校で、現代文の「要約」、練習していますか?
フットプリンツの講座のコンセプトが、

「常に全体を見わたして、部分へ!」

となっているのは、以上の理由によるものです。
さ・ら・に…
もっと大きな視点で全体を見わたしてみましょう。
「現代文/小論文」の同時並行演習、
これがフットプリンツの「2-ウェイ メソッド」なのですが、
その全体の中に、現代文の要約を位置づけると?
設問を解くために精読した意見文を、「自分の手で要約」することによって、小論文のネタとして使いまわしできるじゃないですか?
せっかく現代文を一所懸命に読解したのに、設問を解いておしまい、
って、あまりにもったいなさすぎますよね。
だから、「小論文のネタ作りとして、現代文の要約をやる」のです。
模範解答みれば書いてある?
ってダメダメ!
それは他人の要約文、所詮は借り物なのです。
「自らの手で要約」することによって、はじめて他者の「意見(文)」が自分の血肉となっていくわけです。
ホラ、現代文の勉強が、そのまま小論文の勉強になっていくでしょ?
だから、現代文と小論文は同時並行演習するのが、安くて、速くて、効率的、
「安速効」
なのです。

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「他者の意見を受けとめる」
と、
「自分の意見を伝える」
と、
両者は等価です。
他者の意見は知ったこっちゃない、
でも、自分の意見はきけ!
って、「ひとりよがり」の意見になってしまいますよね。
そうならないためにも、
「しっかり要約して、論述」
なのです。
それは、面接試験だろうが同じ。

「常に全体を見わたして部分へ!」


「2-way method 現代文/小論文」は、
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少しずつ、しり上がっております。
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【2009/06/26 17:52】 | 「2-way method 現代文/小論文」とは? | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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