大学入試の国語・小論文
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「2-ウェイ メソッド 現代文/小論文」の真髄 其の三
〈 なぜに「根拠づけして解答」? 〉
現代文を「なんとなく」読んで、「なんとなく」設問を解いている受験生、いませんか?
そのような演習をいくらやっても、成績はのびません。
そのような人は、試験のときも「なんとなく」解いているから。
「なんとなく」というのは、つまり、きちんと根拠づけしていない、ということです。
で、マルかバツか、結果だけ見て、一喜一憂している。
偏差値だけ見て、成績が上がった、下がった、言っている。
「結果」にだけ目がうばわれて、そこにいたる「過程」を見ていないのです。
表層しか見ていないから、演習も表面的になってしまう。
夏休み前のこの時期に、
「現代文だけは得意です!」
なんて言っている受験生、いませんか?
特にも現役生、特にも男子に多く見うけられます。
それは、奇跡的な誤解!
勘違いもはなはだしい。
今後の受験暦にそくしてシュミレーションしてみましょうか。

・夏前
受験生の多くが、古文はまだ文法、単語、敬語の「部分的知識」をやっているので、「古文全体」がまだ点にならない。だから、「古文が不得意(実は勉強していないだけ)、だから現代文に思いっきり時間をかけて点にする」受験生がいます。結果、現代文の「部分的成績」だけは、他の人よりいい。
「オレって、現代文できるじゃん!」
みんな、まだ古文をしっかり点にしていませんから、「国語全体」としても、そこそこの成績はとれてしまう。そして誤解は確信に変わっていきます。「現代文命」、で、やれば必ず点数になる古文をサボる。

・夏
夏前に古文の「文法・単語・敬語」の基礎をしっかりやった受験生は、古文読解に集中し、ガンガン演習量をかせいでいきます。
最初は
「なんだっけ?文脈あるから思い出す」
「なんだっけ?文脈あるから思い出す」
を繰り返していきます。重要事項って、頻出するから「重要事項」なんでしょ?
ということは、
演習量をやればやるほど、「なんだっけ?」の回数が減っていく、
「なんだっけ?」の回数が減るから、スピードアップ、演習量が上がっていく、
と、「しり上がり」のスパイラルに入っていく。
すると、国語全体としてどういうことがおこるか?

・秋
夏明けの模試、「しり上がり」の波に乗った受験生は、

・古文(漢文)、時間かけずに点数かせぐ。

・かせいだ時間を現代文に注いで、現代文も点かせぐ。

古文(漢文)は、配点が低くても、やった人とやらない人と、ガッツリ点差が開きます。
現代文は配点が高くても点差が開きづらい。
でも、ほとんどの受験生が受けるセンター試験は「小説50点、評論50点、古文50点、漢文50点」ですよね?
つまり、「現代文だけは得意!」なんてぬかしていた受験生は、センター試験の国語、みんなが200点満点の試験を受けている時、自分だけは100点満点の試験を受けていることになります。
勝負になるわけ…ナイ!
秋になって気がついても、もう時間はありませんね。

しり上がり


さて、ハナシはもどしましょう。
このような事態がなぜにおこるのか?
マル、バツ、で「できたできた!」とか、
偏差値プラス、マイナス10ぐらいで「上がった上がった!」とか、
表面的な結果、「部分」ばかり見ているからなのです。
「国語全体」を見ていないし、現代文を解答する過程の「全体」を見ていない。
二者択一までいって、「なんとなく」選んでマル、
でも、次にひっかかる可能性をそのまま残してしまう。
二者択一までいって、「きちんと根拠づけして」まちがう、
でも、根拠づけしているから、次から同様のひっかけにはひっかからなくなる。
ノーミソに汗して考える、きちんと根拠づけして「ひっかかる」。でも、そのことによって、一つ、一つ、「ひっかけ」を消去するネタを身につけていく。
さてさて、
・何となく正解
・きちんと根拠づけして不正解

表面、ある時点における「部分」だけ見れば、前者の方が点数が高い、偏差値も高い。
でも、一年間の時間の流れという「全体」、古文(漢文)をふくめた国語「全体」に現代文の演習をおいてみると、どちらを選ぶべきかは明々白々じゃないですか?
フットプリンツの講座のコンセプト、

「常に全体を見わたして部分へ!」

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「逆説(パラドクス)」を論じていますな?
現代文でイチバン、出題される論理(ロジック)、
国立二次なら、必ず記述問題になるところ。
でも、
こうして「自分の手で逆説を論じきる」、
現代文なんか、へのカッパ!
でしょ?

「書けば読める!読めば書ける!」

「2-way method 現代文/小論文」、
現代文と小論文の同時並行演習って、
添削担当者の長年の指導実績から必然として生まれたメソッドなのです。
ただ「なんとなく」思いつきで始めたわけではないのです。
                                 


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   現代文/小論文」


お暑くなってまいりました。
フットプリンツは、受講生のみんなと一緒になって、
今日もノーミソに汗をかいております。
みなさま、
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【2009/06/27 14:30】 | 「2-way method 現代文/小論文」とは? | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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