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「2-ウェイ メソッド 現代文/小論文」の真髄 其の四
〈 「立論」とは? 〉
「小論文は何とでもなる。学校でもさんざん書かされたし」
と、
小論文をついつい後回しにしがち。
でも、学校で「書かされた小論文」って、えてして時間を切っていない。
それどころか、ネットからコピペして提出、お茶をにごしてすませていたりして。
それで小論文の対策をしている「つもり」になっていたら、確実に「泣き」をみることになります。
はじめて時間と字数の制限の中で答案用紙を前にすると、受験生はどうするか?シュミレーションしてみましょうか。

目の前に真っ白な答案、「とりあえず」字数を埋めようとする。
「よし、コレ書こう!」、ネタが無くなる、
「あと、何書こうかな…よし、アレ書こう!」、ネタが無くなる。
これを繰り返して、時間内に字数を「とりあえず」埋めます。
で、返ってきた成績表を見て「ガビ~ン」、
「一所懸命、書いたのに~」
と、
小論文は「根性試し」ではないですからね。
「部分部分」で完結して、「全体」として何を言っているのかわからない文章を書いてしまう。

なぜにこのようなことになるのか?
ズバリ!
「部分」と「全体」概念図
最初に全体を見わたしていない、
つまり、「立論」をしっかりやっていないからなのです。
最初に「全体像」を描いていないから、「部分(今書いている箇所)」だけを見て、「部分」を書いてしまう。
だから、最終的に「全体像」として見たとき、何を言っている文章なのか、わからないものが出来上がってしまうのです。

音楽、美術、すべてにわたって「構造体」をこしらえようとする場合、必ず「全体像」を最初に思い描くじゃないですか?
「顔(全体)」のイメージを描きながら、絵の具で「目(部分)」を「今、描いている」。
「犬(全体)」のイメージを描きながら、粘土で「尻尾(部分)」を「今、作っている」。
「曲(全体)」のイメージを描きながら、ギターで「3小節目(部分)」を「今、練習している」。
でしょ?
それなのに、なんで小論文だけ「全体像」を描かないのか?
「立論」というのは、絵画の下書きのようなもの。
下絵なしに、いきなり絵の具で描きだすのって、シロートじゃムリ!
だから、しっかり「下書き」して「全体像」を描いておくわけです。

ちなみに、
「2-way method 現代文/小論文」って、「読解/論述」を裏と表の関係として、表裏一体、同時並行演習するカリキュラムなのですが、
その「全体」の中に「立論」を位置づけてみると?

「立論」とは、意見文の基本となる、

・問題点(一点)は何か?
・論証(結論の根拠)はどうするか?
・結論(一点)は何か?


この三点を明確にし、

全体の「論=すじ道」すなわち「接続」を明確にしておくこと。

むむっ!
コレって、すでに述べてきたナニカと似ている!
そう、現代文の「要約」とまったく同じなのです。
それを反対からやっているのです。

・「現代文の読解/小論文の論述」…表裏一体
・「現代文の要約/小論文の立論」…表裏一体


つまり、

・「現代文を読解して要約×立論して小論文を論述」
 →→→→→→→→→→ × ←←←←←←←←←←

と演習すれば、その効果は二倍どころではない、二乗三乗と「しり上がり」ます。
これらに共通するのは、

「常に全体を見わたして部分へ!」

という、「全体を見わたす視点」なのです。
「現代文だけ演習」、
「小論文だけ演習」、
「部分に細分化した演習」って、いかに非効率的であるか、わかりますね?
「2-way method 現代文/小論文」の演習は、「小論文のための小論文」ではない、むしろ「現代文のための小論文」。
だから小論文は、後回しにするぐらいなら最初にやったほうが、実はよっぽどオトクなのです。

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「2 ウェイ メソッド 現代文/小論文」テキスト
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3人挑戦して、2人合格しました。

早稲田慶応上智(法)総ナメ!!!


フットプリンツ卒業生
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danpei
早慶併願 第一回現代文添削答案早慶併願 第一回小論文添削答案  伴流ボクシングジム芹江選手(黒パンツ)
早慶併願 第二回現代文添削答案早慶併願 第二回小論文添削答案
早慶併願 第三回現代文添削答案早慶併願 第三回小論文添削答案
早慶併願帰国子女生第四回現代文早慶併願帰国子女生第四回小論文
早慶併願帰国子女生第五回現代文早慶併願帰国子女生第五回小論文
早慶併願第六回答案(現代文)早慶併願第六回答案(小論文)
早慶併願第七回答案(現代文)早慶併願第七回答案(小論文)
早慶併願第八回答案(現代文)早慶併願第八回答案(小論文)
早慶併願第九回答案(現代文)早慶併願第九回答案(小論文)  伴流ボクシングジム芹江選手
早慶併願第十回現代文
早慶併願第十一回現代文
早慶併願第十二回現代文
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早慶併願第十五回現代文                     伴流ボクシングジム芹江選手の勝利
早慶併願第十六回現代文
joe


こうしてならべると、
現代文と小論文は、同時並行演習した方がよい(適当)、
などということではなく、
同時並行して演習するべき(当然)!
のように思えるのです。
案のジョー、
早稲田大学の法学部、慶応大学の法学部、
私大の最難関、合格しちゃいました。

「現代文のための小論文/小論文のための現代文!!」

ラクして難関大学合格、
そんな受験生、フットプリンツはお断り!
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シンドイ!
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現代文/小論文の
   相互補完的実力養成
「2-way method 
   現代文/小論文」


みなさま、
こうして「2-ウェイ メソッド」をあらためて考察してみると、
フットプリンツの「添削道」がより明確に見えてきました。

さらなる応援、
m(_ _)m よろしくお願いいたします!m(_ _)m
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【2009/06/28 14:29】 | 「2-way method 現代文/小論文」とは? | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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