大学入試の国語・小論文
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「2-ウェイ メソッド 現代文/小論文」の真髄 其の五
〈 なぜに「小論文」書かねばならぬのか? 〉
「部分」においても「しり上がり」、
カリキュラム全体においても「しり上がり」、
それが「しり上がりフラクタル構造カリキュラム」。
「現代文/小論文」を同時に並行して演習すると、なぜに「しり上が」ってゆくのか?
その過程をたどってきました。

「2-ウエイ メソッド 現代文/小論文」

現代文の読解→要約→根拠づけして解答
   →立論→小論文の論述」


そこで、最後に「論述」。
「今の若者は、…」
なんて言うとオッサンくさくなってしまうのですが、今の若者は、書かないでしょ?
携帯メールしかり、
パソコンしかり、
とにかく、自分の手で書かない。
だから、「ネットで添削」って、とてもお手軽で、「小論文対策をしたつもり」になれるのですが、
ところが、どっこい、
自分の手で書くのとは雲泥の差があります。漢字の変換ひとつをとっても全然、ちがいましょ?
だから、
「自分の手で書く」
という練習がとても大事なのです。
で、
「2-ウェイ メソッド 現代文/小論文」の講座において、どうして「現代文のために小論文を書く」のか、考えてみます。

スポーツでも何でも、「対戦型」のゲームって、必ず「ディフェンス」と「オフェンス」があるじゃないですか?
例えば、野球。
「ウチは守りのチームだから」
って、毎日毎日シートノックばっかりやって、バッティング練習をしないチーム。
「ウチは攻撃野球が身上」
って、毎日毎日バッティング練習ばっかやって、守備練習しないチーム。
どちらのチームも実戦では使い物にならんでしょう。
「守備重視」はまちがっていませんが、「守備のみ」はありえんでしょう。
逆も同じ。
「守備のみ」「攻撃のみ」と、「部分だけ」焦点化して「部分だけ」練習している。
つまり、野球の試合という「全体」が見落とされているのです。
もちろん、
「この前の試合、エラーが全部失点につながってるじゃないか!」
って監督にしかられて、百本ノック、とか、
「この前の試合、残塁ばっかりだったじゃないか!」
ってコーチにしかられて、特打ち、とか、
これらは正しいでしょ?
「試合という全体」のなかで、「欠点=部分」に焦点化して練習しているから。
「全体」のなかの欠点に目をふさいでいるようじゃ、ゼッタイ強くなることはない。
「部分」と「全体」概念図
ハナシはもどして、「国語」。
なんで、自分の手で小論文、すなわち意見文も書いたことないのに、現代文、他人の意見だけは正確に読めるようになるのだろう?
という素朴な疑問がわくのです。
野球の勝てないチームを笑うことは容易なのですが、同じことを受験勉強でやっていないかな?ということなのです。
もちろん、添削担当者も、かつてそうでしたが、受験産業にも問題があります。
細分化したほうが「商売」として効率がよいですからね。
でも、一連の
「現代文の読解→要約→根拠づけして解答→立論→小論文の論述」
の記事を読んでいただければわかると思うのですが、
「小論文は得意なのですが、現代文ができません」
なんて、ただの幻想、楽観的思い込みに過ぎないのです。

書けば読める!読めば書ける!

攻撃の巧みなボクサーって、まちがいなくディフェンスがしっかりしている。
一流のピアニストって、まちがいなく一流の聴き手でもあります。
さんまちゃんがしゃべりうまい、ったて、彼は一流の聞き上手じゃないですか?
なぜに大学受験の現場で「現代文」と「小論文」とが別物であることが自明とされているのか、
添削担当者は、素朴に疑問に思うのです。
「読んで、要約して、立論して、書く」
というシンプルな作業で鍛えた「受信/発信」の能力って、
目先の「現代文」「小論文」の対策に限らず、
AO入試の面接やグループ討論、
大学でのレポート、卒論、
入社試験、
資格試験、
昇進試験、
企業におけるプレゼン、

と、
その応用範囲は広い、一生ものの力になっていくはずです。
それなのに、
現代文、傍線の前後だけウロチョロ見て、
「『~が、』って逆接しているだろ?だから前後は反対の関係なんだよ!」
で、予備校の先生は、「わかりやすく」丁寧に図式化してくれる。
「わかった!目からウロコ~」
って、ノートに「A⇔B」とか書いている。
ホラ、細分化して、「部分」に特化しているでしょ?
手品師が右手(部分)で「火」とか、目立つものいじって客の目をひきつけておいて、その間に左手でゴニョゴニョ何かやっている、そんな手口なのです。だから生徒さんはいつまでたっても「全体」が見えない。
そんな馬鹿げた「国語」はもう、やめにしましょう。
だから、どうよ?
みたいな。

実力は、ノーミソでかいた汗の量に比例する!

「国語の勉強が楽しい!」
なんていっている受験生、よくよく普段の勉強をふりかえってみたほうがよいです。
安易にわかったつもりになっていないかな?
本当に実力をつけているなら、
「国語の勉強はシンドイ」
はずですよ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

部活と勉強の両立で悩める全国の現役生集まれ!!
キミの答えはココにある!

 →→→ 田中十督先生の「猛ダッシュ!」

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「2-ウェイ メソッド 現代文/小論文」

についてノーガキたれてみました。

joe




danpei

        
                              


受講生 一人一人に目がとどく!!
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受講生を限定、プロの講師が少数精鋭で徹底的に添削をしていきます。
現代文・古文・漢文・小論文 オール・イン・ワン!
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現代文/小論文の
   相互補完的実力養成
「2-way method 
   現代文/小論文」


ユーチューブって、便利なものですのう。
添削担当者の渾身のノーガキ、
きいていただければ、幸いです。

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【2009/06/29 20:01】 | 「2-way method 現代文/小論文」とは? | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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