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センター国語徹底研究!! 其の一
〈 はじめに 〉

受験生諸君! お友達をさそって集合!!

さて、梅雨もあけて、ガツンと暑さがやってきました。
夏は、受験生がいちばん「ノーミソに汗」をかかなくてはいけない季節なのです。
ここでシンドイ思いをしておけば、夏明け、秋からがラクチン!なのです。
演習量はしり上がりに上がっていきますから、
はた目から見るとメチャメチャ、シンドそうなのですが、
「しり上がり」の波に乗れた受験生は、むしろ「楽しい!」はずです。

「何だっけ?」って言わなくなるから、演習に時間がかからない。

時間がかからなくなるから、演習量をかせげる。

演習量をこなすから、重要事項は何度もでてくる。

何度もやるから「何だっけ?」って言わなくなる。

これが、イケてる受験生が描く「しり上がり」曲線です。
その先には「合格」が待っています。
しり上がり
夏に遊んじゃう!
というのも、「アリ」です。
大切な青春時代の夏!
二度とはこないですからね。
わたくしみたいなおっちゃんが、海で「キャッホーイ!」って、
ハジけるわけにはいかんです。
「青春」だから、ハジけても絵になろうってもんです。
ただし、「覚悟」を決めて遊ぶことです。
「べつに大学なんてどこでもおんなじだよ」
「やるだけやって、合格したトコ、行けばいいじゃん」
と、それが「覚悟」。
「覚悟」さえ決めてしまえば、
一所懸命、受験勉強しようが、
夏を思いっきり楽しもうが、
どちらでもよいのです。
「人はそれぞれ」、ですからね。

いちばんいけないのが、覚悟が決まっていない受験生ですね。
イケていない受験生は、
「なんとかなるさ」
ぐらいに思って、テキトーに夏期講習を受けて、
つまり、予習もせずに講義に出て、
何となく「受験勉強した気」になる。
受験生がみんなで机を並べると、カンタンに「やったつもり」になれますからね。
で、夏があける。
待っているのは「地獄」です。

自分の実力が変わっていなくても、まわりが上がると相対的に偏差値は下がる。

アセって、「アレもやらやくちゃ!コレもやらなくちゃ!」と、あれもこれもやろうとする。

アセるから、どれも身につかない。

成績は下がって、時間はなくなる。

と、これがイケてない受験生の典型的なパターンです。

さて、してみると、合格に向けての一年の流れの中で、どこが分れ目になっていくかわかりますね。
合格に向かう「しり上がり」曲線、
その「転換点」になっていくのは、「夏」なのです。
夏に「ノーミソに汗」をかくと、秋に「実り」がやってきます。
そこで、
「センター国語徹底研究!!」
センター試験、国語の本試験を過去10年さかのぼって、現代文、古文、漢文とたどってみましょうか。
赤本などと同じ解説をしてもしょうがないので、実戦的な説明をしていきましょう。
選択肢のホジクリ方とか、時間配分とか、ですね。
センター国語過去10年分を準備して、お友達をさそって、ご参加ください。
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【2009/07/17 20:39】 | センター国語徹底研究!! | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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