大学入試の国語・小論文
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センター国語徹底研究!! 其の八
〈 センター国語の時間配分 〉

受験生諸君! お友達をさそって集合!!

さて、いよいよ各論に入るまでに、
時間配分と演習する順番を確認しておきましょう。

センター国語の解答順序と時間配分

1.漢文(15分 50/50点)

2.古文(20分 50/50点)

3.評論文(25~30分 45/50点)

4.小説文(15~20分 35~40/50点)

   計 80分 170~190/200点

ヨーイ、ドン。
問題用紙をペラッとめくる。
ざっと目をとおしながら、

4.小説文、え、明治の作家じゃん!
3.評論文、科学論か、
2.古文、あっ、やっぱり和歌の贈答きいてるじゃん、ラッキー!
1.さてと、漢文満点取るゼ!


で、「漢文15分満点」は、「センター国語9割」の絶対条件。ここで時間をとられると、後で落とす点数がでかくなる。つまり、後のどこかで「問6(全体をみわたす設問)」を落としてしまう。だから「15分」はゼッタイ!ただし、問1、2とかでチョロッと落とすのは、織り込んでおきましょう。問3、4、5、6はゼッタイ ゲット!

と、「古文20分満点」、やはり、時間は死守。センターで「和歌」、それも「贈答」が問われるというのは、「すでに、知っている」、だから「20分」はゼッタイです。「でも、和歌って、わかんな~い(サブ)」なんてダジャレを言っているようでは、そこでアウトです。そのような人は「9割」にはとどかない、「6割ライン」でしょう。時間かけたうえに、高配点の問5、6落とす。ここで時間食ってしまったから、評論、小説でさらに問6落とす、ってパターンです。「サブいダジャレ」を言わないようにするためには、

→→→ 『古文のツボ』

の「和歌まわり」しっかり、です。
当然、コレを読んだからって、できるわけじゃないですよ。歌物語、日記、歌論、そして、源氏と枕、これらの中でワシワシ、和歌を中心とした文脈を読んでいく、演習量をかせぐこと。すれば「古文20分満点」です。問1、2あたりでポロッと落とすのはご愛嬌。

いよいよ、「時間かじり虫」、評論です。
「評論文、時間注いで点稼ぐ」、これがゼッタイ。どうしても「時間」が必要なのです。なぜなら、本文長い、選択肢長い、なおかつ、古文漢文のように「既存(すでにある)」の知識では、解けないから(基本的にはね)。だから、いかに評論文にとりかかるまでに、時間をかせいでいくかが勝負!なのです。古文漢文の「時間」はゼッタイの条件、といったのがわかりますね。受験生、特にも「9割」をめざす受験生は、

「時間=点数」

という意識を強く強くもつこと。
「古文(漢文)時間かからなかったよ!」そういう人が、評論を「満点」までつめることができるわけ。
「古文の和歌と評論文と、いったい何の関係があるの?」
それが「部分しか」見ていない、「一点豪華主義の霊柩車」!
向かう先は…。
ね?
「やっぱ和歌でたよ!ラッキー!」
って「言える」受験生は、結局、評論でも点数をもぎ取っていくのが、わかりますか?
だから、フットプリンツのコンセプト、

常に全体を見わたして、部分へ!!

というのは、これらのことを言っているわけなのです。
「部分」にしがみついた人から時間をロス、結局、点数もロスしてしまうわけです。
時間がある人は、問6、「じっくりツメる」ことができますね。
ココですぞ!9割到達するか、しないか決めていくのは。

どうでもいい小説文。
「小説文は、時間のクッション」として使っていく。
評論で思いがけず、時間押してしまう場合だってあります。読みなれたテーマ、読みなれていないテーマ、ありますからね。だから、最後に小説をとっておくのです。
小説って、本文の読解に時間がかからないでしょ?
小説文の読解、半ばは本文の読解ですが、半ばは「出題者の意図」の解読です。
「小説」って、「人それぞれ」、何とでも読めるじゃないですか?でも、それじゃ問題にならないから、出題者が「恣意(しい=好き勝手)的に」読みの方向付けをしてくる。だから、

・最初の解説文、しっかり読む。
・注釈しっかり読む。
・設問の指示を細部までつめる。
・二者択一までしぼって、選択肢の差異をほじくりだす。


という「作業」の問題になってきます。
だから、ここで「時間調整」してやるのです。
なぜ、小説は「時間調整」たりうるか?
はなっから、ここで点数をかせごうなんて思っていないから。
「いや、小説文だってしっかり対策すれば、点数かせげる!」
って、おこる人もいるかもしれません。
それが「部分しか見ていない」ってことなのです。
いいですか?
受験生にとって「時間=点数」だって、述べてきましたね。
小説文の対策するぐらいなら、アナの科目、社会の二科目めとかやったほうがはるかに点数かせげるんじゃないですか?
と、だから小説文の演習はココではやりません。最後に概論を述べてシメましょう。

さて、と。

目指せ! センター国語9割!!

準備はいいですか?

演習の順序
漢文2009年本試験
漢文2008年本試験
漢文2007年本試験・追試験
漢文2006年本試験・追試験

古文2009年本試験
古文2008年本試験
古文2007年本試験・追試験
古文2006年本試験・追試験

評論2009年本試験
評論2008年本試験
評論2007年本試験・追試験
評論2006年本試験・追試験

小説概論


試験本番と同じ順番で演習していきましょう。
時間を切る必要はありません。
時間を切るのは、夏明けの「マーク模試」とかを利用するべし。

センター試験、国語9割めざして、ノーミソに汗かいていきましょう!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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早慶併願帰国子女生第五回現代文早慶併願帰国子女生第五回小論文
早慶併願第六回答案(現代文)早慶併願第六回答案(小論文)
早慶併願第七回答案(現代文)早慶併願第七回答案(小論文)
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早慶併願第十回現代文
早慶併願第十一回現代文
早慶併願第十二回現代文
早慶併願第十三回現代文
早慶併願第十四回現代文
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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