大学入試の国語・小論文
  に関するワンポイント・アドバイス
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ご参考になりましたら、応援ポチッとよろしくお願いします!!
    ↓   ↓   ↓
人気blogランキングへ
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
母と子の読み書き教室 其の五
<母と子の読み書き教室 添削担当者の「視点」について>

「母と子の読み書き教室」を亀戸で実践させていただきました。
まだまだ、添削担当者(谷村)じしん、実験段階ですので、不行き届きな点も多々あったかに思われます。
にもかかわらず、
参加していただいた保護者のみなさま、おつきあいいただき、感謝いたします!

全国初!!小学生のお母(父)さんのための添削講座!詳しくはホームページへ
 ↓ ↓ ↓
「母と子の読み書き教室」

ミクシィで「お仕事日記」連載中!
 ↓ ↓ ↓
ミクシィ『フットプリンツの日記』

「母と子の読み書き教室」教室風景


さて、
昨日に続き、実践の所感を述べさせていただきます。
それは、やはり、
大学受験の小論文添削だろうが、
小学生のお子さんの作文の添削だろうが、
基本は「変わらない」ということです。

その基本とは、「視点」です。
大学受験の小論文の添削、といったら、
「論理」や「専門用語」の問題、と考えられがちですが、
そんなことは、「枝葉」の問題、本質ではありません。
もし、書店に行って、
「現代文重要単語集」「小論文キーワード集」
といったところを購入して、暗記して、
で、
現代文の成績が伸びると思います?
小論文の成績が伸びると思います?
「イエス」と答えた方は、受験産業の「カモ」にされるカモ?
伸びるはずが…ナイ!
なぜなら、「全体」の問題を、「部分」にスリかえているだけだから。
添削担当者(谷村)の添削する「視点」、
それは、拙のブログで口がすっぱくなるぐらい述べてきた、

「常に全体を見わたして、部分に取り組む」

です。
オリンピックを見ればわかりますが、
カーリング、
ゲームを全体としてとらえることができない、
目先の「石(部分)」だけヒットしにいったら、ゼッタイ勝てませんよね?
それは、あらゆる「ゲーム」にいえること。
それなのに、何で受験だけは「部分」に還元できるのか?
添削担当者(谷村)の視点、それは受講生の「思考(球体のようなもの)」を全方位からツッコミ入れていく視点です。
すれば、おそらく受講生は、
「アラ?こんなとこつっこんできたよ!」
「アララ、こんなとこホメられちゃった!」
みたいな感じだと思います。
だから、
次に答案を作成するときに、「添削担当者の視点」を意識せざるをえない、
つまり、
「思考が深化している」
ということなのです。
「添削担当者」とは、ただの「見る人」とも言い換えられます。

で、
小学生のお子さんとお母さん、お父さんの「関係性」、
よ~く考えてほしいのです。
お子さんの作文に表現されている「思考」「感情」、
さてさて、
その「全体」「総体」がいちばん「見えている人」は、誰でしょう?
わかりますよね?
お母さん、お父さん、です。
「学校の先生の方が、ウチの子のこと、よくわかっている」
って、問題アリでしょ?
学校の先生にとって、生徒さんは常に「1人/クラスの人数」です。
お母さん、お父さんにとって、お子さんは「1人/兄弟姉妹」です。
お子さんの作文、
「全体(日常生活・成長)を見わたした上で、部分(作文)を添削する」
のって、この世界全体で、もっとも適した人は、
お母さん、お父さん(おじいちゃん、おばあちゃんも)
です。
だから、自分のお子さんの添削をするのって、な~んにもムズカシイことではない。
「しっかり見てるぞ!」
「こんなとこだって、ちゃんと見ているからな!」
それだけで、お子さん、「うれしい」のでは?
スポンサーサイト
ご参考になりましたら、応援ポチッとよろしくお願いします!!
    ↓   ↓   ↓
人気blogランキングへ
【2010/02/24 02:45】 | 母と子の読み書き教室 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<母と子の読み書き教室 其の六 | ホーム | 母と子の読み書き教室 其の四>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
現代文と小論文の同時並行演習
最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

よろしくお願いします

参考になった方は応援願います!      ↓   ↓   ↓

人気blogランキングへ

極小論文 (無料)

メールで小論文。 あなたの論述力を手軽に試してみませんか?優秀論文は矯正随時ブログにアップしていきます。                   今月のテーマ 『日本の行方』

名前:
メール:
件名:
本文:

結論の根拠(論証)を明示して、あなたの意見を百字程度で論じてご投稿ください。あなたの論述力を診断してご返事いたします。

ブログ内検索

わからないことがあったら検索してください。

それでもわからない場合は上記メールフォームよりお問い合わせください。

プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

添削担当者からのお願い

受講生以外の方でもご自由に質問・コメントをお寄せください。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

携帯用 QRコード

携帯電話で読み取ってアクセスしてください。

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。