大学入試の国語・小論文
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大学入試 基礎講座『古典文法入門篇』 其の一
<はじめに>
さてさて、四月になって、大学受験生のみなさん、新しいスタートをきりましたね!
桜も散り始めましたし、フットプリンツも新たな講義をはじめましょう!!

早稲田大学合格者数300超、
添削担当者(谷村)が某予備校のテキスト、小テストを作っていたとき、当時の生徒さん、過去最高の合格実績を出してくれました。
そのときの「ネタ」は、『古文の基礎』『古文のツボ』にだいたいはき出してきました。
それらを集約したのが、小テスト『古文の星』です。
で、
ムズカシイとのご意見もあり。
さもありなん。
「学校文法」はしっかりやってきた、その上で、

・実戦で何が問われるのか?
・実戦でどう問われるのか?
・早稲田ならどう出すか、上智ならどう出すか、センターならどう出すか?


と、
上位レベル(センター九割レベル)に照準をあてて書いておりますから、
「学校の古文がよくわからない」
という生徒さんには「やさしくなかった…」
むむむん…と、
それは、やはり、人として、講師として、大人として、
まずいのではないか?
ラクして難関大学に合格したい!
そういうシトはよその予備校さんで「お客さん(かげでそう呼ばれている)」になるべし!
そうではない、
古文わからないけど、一生懸命やって成績をのばしたい!
という、ド直球な生徒さんが大半でしょう。
そのような生徒さんをフォローしないというのは、
きわめて、マズイ!!
との反省から、
このブログでも「学校文法」やっていきます。
「教科書どおりの説明」ね。
でも、
学校の先生と同じことをやってもイミがないので、
昔、書いた『古文の基礎』『古文のツボ』とリンクしながらやっていきましょう。
つまり、
「学校の先生と予備校の講師と、センセイが二人いるみたい!」
てなことにならないかな、との算段。
マジで、「使える」記事にしていきましょう。
それから、
このブログで体系的な説明、ひととおり読んだら、あとは「読解」やってください。
あの、市販の細かい文法書とか、やらなくていいですよ。

夏前…「古典文法」仕上げる。
夏…ガンガン「古文読解」
夏明け…『古文のツボ』の「話型」が見える!


で、古文(漢文)に関しては、

古文・漢文=時間かけずに点かせぐ!

これが難関大学合格の絶対的条件。
その上で、

現代文=しっかり時間注いで点かせぐ!

以上が難関大学合格!センター国語九割!の最低の条件です
で、夏からガンガン演習量を「しり上がり」にあげていく。
秋からガンガン模試をうけて、「時間内で最高得点」の調整に入る。
これで、冬には合格、春には入学、っていうダンドリです。

いちおう、宣伝しておきますが、
なにゆえ、「古文のネタ」を公開しているかというと、
フットプリンツの受講生のためですからね。
「古文、漢文なんかツボおさえれば、すぐ成績伸びるよ」
「お金いただいて教えるほどのことでもないよ」
ということです。
「現代文/小論文」はのばすのに「時間」と「お金」と「労力」がいります。
だから、「講座」として設けている、
というわけで、
この場で古文を一所懸命やってくださった受験生のみなさん、
並行して「2-way method 現代文/小論文」もとってほしい、

のであります。

そこのところ、
ひとつ、
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【2010/04/06 18:52】 | 古典文法入門 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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