大学入試の国語・小論文
  に関するワンポイント・アドバイス
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ご参考になりましたら、応援ポチッとよろしくお願いします!!
    ↓   ↓   ↓
人気blogランキングへ
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
大学入試 基礎講座『古典文法入門篇』 其の十
<「助動詞」総論>
「用言(動詞・形容詞・形容動詞)の活用、しっかり覚えましたか?
そうすれば、
古典文法のヤマ場、「助動詞」はすぐ乗り越えられます。
文法の学習は、どうしても単調になりがちです。
だから、のんべんだらり、と時間かけてしまう。
文法の学習は「15~20分」と時間を決め、
集中的に、小分けしてやるのがいいでしょう。

古典文法学習のツボ=15~20分で集中!

つまり、
このブログが、そのような「作り」になっているわけです。
あとの時間は読解系にまわしてくださいね。
「助動詞」をニガテにしない、
速習するポイントは、「優先順位」をしっかりつけてやること。
ベタ~っとやらないことが大切。

「助動詞」習得のポイント

1.活用をおさえる。
ほとんどの助動詞が、「すでに覚えている」用言のパターンで活用します。
活用パターンをおさえればオシマイです。
助動詞だから特別に覚えなくてはいけない活用は「き」「まし」「ず」の三つだけです。
ホラ、「三分で終わる」って言いましたね。

2.接続をおさえる。
これはもう覚えるしかない。
リクツじゃないですからね。
覚悟を決めて、覚えてしまいましょう。とはいえ、やはり15分もあれば覚えてしまうはずです。ただ、受験生、最後の最後までひっかかるのは「終止形接続の助動詞」です。くれぐれも注意が必要です。

3意味をおさえる。
基本的な意味をおさえたら、あとはどんどん古文読解をしましょう。文脈の中で訳しながら練習すべし。「古典文法カンペキに!」なんて、ゆめゆめ思わないこと。古文の学習の中心は、あくまで「読解」、読解で使えない文法なんか、いくらやってもムダなのです。
受験生、「単語だけ」とか、「文法だけ」とか、「部分だけ」に還元して「勉強したつもり」になりたいものです。
だから、「いくらやっても、成績が伸びない」。
「部分だけ」という勉強をしてはイカン!
何度も何度も述べてきたとおり、
現代文・古文・漢文・小論文、
すべてにわたって、一貫していえるのは、

常に全体を見わたして、部分に取り組む!!

つまり、「全体」とは「読解」なのです。
当然、漢文も「句法だけやってれば、成績のびる…」という考え、
まちがいなのが、わかりますね?
スポンサーサイト
ご参考になりましたら、応援ポチッとよろしくお願いします!!
    ↓   ↓   ↓
人気blogランキングへ
【2010/04/29 15:32】 | 古典文法入門 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<大学入試 基礎講座『古典文法入門篇』 其の十一 | ホーム | フットプリンツの優秀答案の紹介 第九回 小論文>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
現代文と小論文の同時並行演習
最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

よろしくお願いします

参考になった方は応援願います!      ↓   ↓   ↓

人気blogランキングへ

極小論文 (無料)

メールで小論文。 あなたの論述力を手軽に試してみませんか?優秀論文は矯正随時ブログにアップしていきます。                   今月のテーマ 『日本の行方』

名前:
メール:
件名:
本文:

結論の根拠(論証)を明示して、あなたの意見を百字程度で論じてご投稿ください。あなたの論述力を診断してご返事いたします。

ブログ内検索

わからないことがあったら検索してください。

それでもわからない場合は上記メールフォームよりお問い合わせください。

プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

添削担当者からのお願い

受講生以外の方でもご自由に質問・コメントをお寄せください。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

携帯用 QRコード

携帯電話で読み取ってアクセスしてください。

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。