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大学入試 基礎講座『古典文法入門篇』 其の十三
大学入試 基礎講座『古典文法入門篇』 其の十三
<「助動詞」の意味>
「助動詞」の活用、言えますか?
「助動詞」の接続、言えますか?
これらをクリアした人は、「意味」をおさえましょう。
あやふやな人は、しっかり習得してから進みましょう。
なぜか?
例えば、助動詞「むず」。

問 次の文法的説明として正しいものを選べ。
誰か助くる人もあらむずる。
1.助動詞「む」+助動詞「ず」+助動詞「る」
2.助動詞「むず」+助動詞「る」
3.助動詞「むずる」


正解「3」
といった、お約束の品詞分解の問題、
結局は「助動詞の活用」「助動詞の接続」の問題なのですが、
ひっかかるたびに「なんだっけ?」って言って、前の頁に返る、
のは、時間のムダです。
だから、「助動詞の意味」に入る前に、「活用」「接続」は万全にしておく。
その方がよっぽど速いからなのです。

「助動詞」習得のポイント

1.活用をおさえる。

2.接続をおさえる。

3意味をおさえる。

この優先順位にしたがって下さい。
過去の重要文法事項の解説、かなりしっかりしてありますから、
同じ説明は避けますよ。
どこで、どう聞かれるか、に焦点をしぼって解説していきましょう。
早稲田大学合格者300人超の合格実績を出した時の文法体系です。
「★マーク」のナビにしたがって、メリハリをつけてやれば、
文法はあっという間に終わります。

ブログ初心者のころの記事なので、
レイアウトなど、見づらいところもあります。
過去の記事を編集しなおしながら、進めていきます。

受験勉強は孤独な戦い、
どうしても「ひとりよがり」におちいりがちです。
そうならないためにも、いっしょに合格していく「トモダチ」を作るとよいですね。
「未然形接続の助動詞、全部言ってみて」
「過去の『き』の活用、言ってみて」
なんて具合で、お互いに確認しながら進めていくと、
ホント、
あっという間に終わりますよ。
よき友は、どんな問題集より優れています。
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【2010/05/18 07:55】 | 古典文法入門 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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