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大学入試 基礎講座 『受験生の心がまえ』 其の八
猛暑もすぎ、気がつくと、
ホラ、
秋の風が…。
今年の大学受験生、残りの時間どれぐらいか、わかっていますか?
「三ヶ月」
です。

さて、久しぶりに、全国の受験生に向けて、「秋からのツメ方」
発信していきましょう。
三年ほど前に一度書いているので、詳しくはそちらを参照してください。

↓ ↓ ↓
「模試の受験」


↓ ↓ ↓
「模試の受験 2


おおむね、浪人生は、秋からの受験カレンダーが身にしみてわかっています。
わかっていないようなら、浪人した意味がない、浪人はまだまだ続きます。

わかっていないのは、現役生です。
だいたい、「中学受験」「高校受験」の「成功体験」に基づいて、「大学受験のカレンダー」をイメージしています。
書店に行って、参考書、問題集の厚さを比べてみてください。
中学受験、高校受験の参考書とは比べ物にならないでしょ?
大学受験は圧倒的に情報量が多い。
それなのに、時間の流れは「中学受験」「高校受験」をイメージしている。
で、
現役生って、学校のお友達、仲間、まわりの人たち=現役生にあわせて、
「横並びで、安心」
みたいなところにいたがるから、
みんなそろって、「現役生のカレンダー」ですごしてしまう。
でも、それは「大学受験生のカレンダー」ではない。
よっぽどの進学校だったら、まわりの人のペースにあわせていけばいい。
そうではなくて、
そこそこ進学実績をあげている公立高校とか、ですね。
受験生の大半がそうでしょ?
だから、
「まわりにペースをあわせてはいけない」
「あわせるなら、自分よりデキルやつ、ゼッタイうかるやつ」
その背中に照準をあわせる。
その背中から離されないようにしてついていけば、
おそらく自分も受かっていくでしょう。
好きか、キライか、いっさい関係ない。
「デキルやつについていく!」
これが、実は「合格の秘訣」だったりします。

「大学受験カレンダー」=秋風ふいたら三ヶ月

年明けはカウントしてはいけない。
なぜなら、年が明けると、すぐにセンター試験、リサーチして、志望校きめて、
っていっているうちに、私大の入試が始まり、すぐに国立二次になだれ込んでいくから。

というわけで、9.10.11.12月、
これが実質の「残された時間」です。
うかる受験生なら、土日は模試でつぶれていく。
まわりで推薦合格者もチラホラ、アセリが倍加していきます。
だから、
残された時間は「三ヶ月」と思っていいでしょう。
「時間がないよう!」
だから、
「優先順位をみきわめる」
「演習の密度をあげていく」
同じ時間でも、夏前の二倍、三倍の効率で演習していく。
だから、時間はないけれど、成績がのびていく、
これが合格していく人たちが描く「しり上がり」の曲線なのです。
「あと三ヶ月しかない!」
あせる必要はありません。
「受験勉強なんか、あと三ヶ月やればいいじゃん!」
という考え方もできます。

あと三ヶ月で「しり上がり」の曲線を描く!
そのために

1.過去問徹底演習!

2.模試の計画的受験と徹底復習!

3.残り時間とボーダーラインの見極め!


この「三点セット」さえ見誤らなければ、残り三ヶ月、
最速最短の合格カリキュラムがはじき出されていきます。

フットプリンツの受講生に指導している、
実戦にむけての「ツメ方」、
みなさんにお伝えしていきましょう。

ただし、約束してください。

・赤本買って、手をつけること。

・模試の計画、12月までたてること。

この二つです。
それもやらないで試験本番、会場に来てる受験生が半分以上いるでしょう。
その中の「一人」に「とりあえず」ならないようにしましょう。
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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