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大学入試 基礎講座 『受験生の心がまえ』 其の十一
受験生のみなさま、

1.模試の計画たてましたか?
2.模試の復習してますか?
3.過去問やっていますか?
と、
これら三点の活用法は述べてきました。
で、
あとは「実践」するのみ!
模試、過去問を有効利用することで、合格ボーダーライン突破への最短距離が見えてきます。
「勉強してれば、成績のびるだろう」
「受験生なんだから、1日5時間勉強しなくっちゃ」
って、ダメな理由は、スポーツとかに置き換えてみれば一目瞭然でしょ?
「一所懸命、練習してるんだから、甲子園にいけるさ」
って言ってる野球部。
「毎日、3時間は練習しなきゃな」
って言っているサッカー部。
「ダメ」でしょ?
おそらく、
「練習のための練習」をやっている。
強いチームの練習を見れば、必ず「目的」を決めて練習しているはずなのです。
「全国大会に出場するぞ!」
「そのためには、○○高校に勝たなくっちゃ」
「そのためには、ココを強化しないと」
「だから、今日はこのトレーニングをやるんだ!」
とね。
その目標が「チームの目標」として、全体に共有されているはずです。
裏返せば、「なんとなく」のトレーニングはしていないはずです。
「大きな目標」に基づき、細分化した「小さな目標」を日々、トレーニングしているはずなのです。
最近、野球部の女子マネが語るドラッカーの経済学の本がバカ売れしている理由が、その辺にあるのでしょう。
って、読んだわけじゃないのですが、
大切なのは「全体のマネジメント」ということではないでしょうか。

常に「全体」をみわたして、「部分」にとりくむ!

ボチボチ、この時期、過去問をもって、
「ココの解答、おかしくないですか?」
って聞きに来る受験生がいますね。
上智とか、早稲田とかの問題を持ってこられると、ホント、困っちゃうのですが、
でも、それでいい!
学校の先生、塾予備校の講師を「困らせる」ぐらいでいい。
それは、「なんとなく」で受身の勉強しているわけじゃない、
能動的、攻撃的、合格するための「目的をもった」勉強をしている証拠だからです。
どんどん、困らせちゃおう!!
で、
12月ぐらいになると、
「早稲田の過去問、三冊やったんですが、あと何やればいいですか?」
って聞きに来る受験生、
イイネ!!
ほぼ、まちがいなく合格していきます。
おそらく当日、試験会場で、
「あっ、やっぱり!」
って言っているはずなのです。
「出る」事項は「すでに」わかっている。
「聞かれる」パターンも「すでに」わかっている。

・「やっぱり!」の数ほど合格率は上がる。
・「なんだっけ?」の数ほど合格率は下がる。
・「なんとなく」受けている受験生の合格は難しい。

試験当日というのは、「勝負の場」でもなければ、まして「運試しの場」でもない。
「やっぱり!」
「確認の場」だということです。
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【2010/10/15 20:45】 | 受験生の心がまえ | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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