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フットプリンツの優秀答案の紹介 第十三回 現代文
コレがフットプリンツのネット添削!!
とにかく、速い!!!
日本全国から、世界から、
アッという間に答案を「やりとり」!
pdf・jpg・gif なんでもOK。
スキャナさえあれば、

手書きの答案をスキャンして提出→
 メールで送信→
  プリントアウトして手書きで添削→
   スキャンして画像データで返却。



フットプリンツの優秀答案の紹介
第十三回 現代文

danpei
優秀答案現代文十三02.JPG 優秀答案現代文十三01.JPG
joe

※クリックすると拡大表示されます。

センター国語9割めざす受験生!
早稲田大学受験者!
必見!!
全国トップレベルの受験生のアタマの中身、ってみることないでしょ?

コレが、早稲田大学テッパン!センター国語9割必至!の受験生の答案なのです。
フットプリンツの受講生、後輩たちのために、こころよく答案を提供してくださった先輩に、アタマが下がります。
みなさん、お友達どうしで、「模試の答案の見せ合いっこ」なんかしないでしょ?
お互いに、デキル!トップレベルどうしなら、できるかな?
でも、
他人の答案、って、めちゃめちゃ参考になるのですが。
特にも、フットプリンツの答案には、ほとんどの設問に「解答根拠」を書く欄があります。
実は、ココがよその塾予備校さんと決定的にちがうところなのです。
ぶっちゃけ、
正解か、不正解か、なんて、どーでもいい。
大事なのは、「解答を導き出す過程」なのです。
最初に「要約」を書いて、答案全体をしっかり見わたす。
その上で、
それぞれの設問、「解答根拠」をいちいち書き込みながら、
解答してゆく。
その答案作成の過程において、
いやでも「全体を見わたす視点」と「部分をツメる視点」と、
マクロとミクロの視点が身につくようになっています。

学校で、塾予備校で、そんな演習やってらっしゃるセンセイ、
他にいるかな?
コレが300人超の生徒さんたちを早稲田大学に追い込んでいった、
添削担当者のいきついた現代文の極北なのです。
しかも、
ようやく作り上げた現代文の答案をもとに、
小論文を書かせられますから、
そりゃ、生徒さん、シンドイですぜ。

「全体を見わたして、部分に取り組む!」

これがフットプリンツの「2-way method」なのです。
生徒もシンドイ、添削担当者もシンドイ、
たぶん、
全国で現代文を講義しているセンセイ方より、
添削はシンドイ…。
ホント、「センセイ」呼ばわりされて黒板で教えた方が、百倍はラクですね。
フットプリンツ立ち上げ以来、
これまで、数百枚の答案を添削してきたでしょうが、
その中に、一枚として、一部分として、同じ添削は「ない!」
のです。
マニュアルなんか存在しない。
その時、その場で、
その生徒さんの思考パターンにあった添削をせねば、なのです。
だから、
添削担当者は、「センセイ」ではない。
「職人」です。

受講生と添削担当者の血と汗と涙のしみこんだ添削答案、
見てやってくださいませ。
クリックすると拡大、二枚並べると、一枚の答案として浮かび上がってきます。
で、
早稲田、慶応、東京大学、と、
難関大学に合格していった先輩方すべてにわたって見られる傾向なのですが、
「解答根拠」の欄に「わかりません。」って書いてくる。
ふてくされた生徒の宿題じゃあるまいし…って、思いませんか?
スネた小学生、みたいな…。
ホント、笑っちゃうんですが、
上掲の答案、拡大して見てくださいよ!
書いてあるでしょ?
「わからない」って。

全国でトップクラスの生徒さんの答案、
早稲田テッパンの生徒さんが解いた、早稲田の過去問、
だのに、「わからない」って、
それで、「優秀答案」なのか
???????

この生徒さんのアタマの中では、
要約しっかりやって「全体」見えている。
解答も根拠づけしながら「部分」を緻密にツメている。
それでも、
じゃない、
だからこそ「わかりません」って、自信をもって言っている。
「思考の極限」という地平に立ってモノを見ています。
だから、添削担当者も「よくがんばったね」って、
言ってあげたくなるわけです。

極限の地平でしか、実力はつかない!

「勉強しているのに成績のびません…」
って生徒さんに限って、
「勉強すれば、成績が伸びるだろう」
というものの考え方をしています。
「右肩上がりの直線」をイメージして勉強している、
ってハナシ、以前、書きましたな。

スポーツをやってきた方、
特にも、それなりの成績出してきた方なら、上述のハナシ、直感的にわかるんじゃない?

スポーツでもそう、受験勉強でもそう、
「勝負事」って、

「三歩進んで、二歩下がる」

って伸びかたしていきませんか?
伸びていく中で、必ず「挫折」「失敗」「屈辱」、いわゆる「カベ」にぶつかります。
「『カベ』なんか経験したことないよ」っていう人、
よ~く考えて。
それは、自分の能力の「限界内」でしかやってこなかったんだよ。

わかりやすいから、「筋肉」がどうやって「筋力」をつけていくか、考えてみましょう。

・筋トレ(筋力の限界)→筋肉痛(減)→筋肉増大(増)

それを、試合などでのパフォーマンス向上に敷衍(ふえん=ひろげる)すると、

①→→→→→|限界
 ↓
②→→→|挫折・敗北・失敗
 ↓
③→→→→→→→→→|向上

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
④→→→→→→→→→|限界
 ↓
⑤→→→→→|挫折・敗北・失敗
 ↓
⑥→→→→→→→→→→→→→→→→→|向上

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
⑦→→→→→→→→→→→→→→→→→|限界
 ↓
⑧→→→→→→→|挫折・敗北・失敗
 ↓
⑨→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→|向上


という伸び方をしていく(してきた)はずです。
だから、運動部など、クラブ活動を一所懸命やってきた受験生、追い込みに強いのは、
カラダで上図の「伸び方」を知っているからなのです。

で、
大学受験だって、同じでしょ?
何も特殊な能力じゃない。

うかる受験生は「しり上がり」

コレがフットプリンツの「あいことば」。
上図の「伸び」をタテにすれば、「しり上がり」の曲線を描いていくはずなのです。

①④⑦と、自分の「限界」で演習しているから、
②⑤⑧と、「失敗」「わからない」にぶちあたる、
だから
③⑥⑨と、パフォーマンスは向上していく。
その延長上に「第一志望校合格」があります。
というか、
その延長上にしかない。
「わかったつもり」「やったつもり」
ただ「予習のための予習」して、
みんながいっているから、塾予備校に通って、
センセイの解説きいて「目からウロコ~」かなんかいって、
それで「受験勉強したつもり」になっている受験生、
全国にたくさんいますな?
「でも、一所懸命やってるモン!(プンスカ!)」
って、それが「つもり学習」なんだな。
「一所懸命やる」っていうのは、
「合格するための勉強」の必要条件であって、十分条件ではないのです。
そもそも、
一所懸命練習「しない」で、甲子園に出た野球部って、存在するのかい?
ということなんだな。

ふりかえって、
大学受験の、それも早稲田大学の評論で問われて、
「わかりません」
って、小学生みたいじゃない?

極端はあい通ず

と、よく昔から言われますが、
全国トップレベルの思考で、
限界まで考え抜いて、
「わかりません」
それって、
「本質」が見えているからこそ、
平気でサラッと言えることなのです。

反対に、何のために演習しているのかわからない、
「演習のための演習」をやっている生徒さんなら、
「とりあえず」解答を書いて、
それから、「解答の根拠」をこねくりまわして書いてくるはずなのです。

全国の受験生のみなさま、
9月の模試の結果、ボチボチ、返ってきてるでしょ?

夏明けは成績が落ちる

夏前、
学校でむりやり模試を受けさせられている、
「イヤイヤ模試を受験組」
がいますから、分母がヘナチョコ、
偏差値は高めに出てくる。
夏明け、
夏期講習などで、ガンガン演習量をこなしてくるから、
特にも現役生は、古文、追いついてきます。
志望校も確定してくるから、
分母が「マジ組」になってきます。
だから、夏前と同じノリで模試を受けると、
成績は相対的に落ちます。
で、
あせってる受験生、たくさんいるでしょ?
そこで、上図、参考にしてみてくださいね。
②⑤⑧の「失敗」、
能力が向上すればするほど、「谷」は深くなるもの。
目先の「偏差値」「合格判定」なんかに迷わされてはいけません。
あらためて、
「第一志望校のボーダライン」しっかり見極めて!!
そこをめざして、ワシワシ、演習するのみですぜ!
次なるステップアップのための通過点、
と考えてくださいね。

追記
ちなみに、こないだのフィギュアスケートNHK杯、
浅田真央ちゃんのパフォーマンス、
目をおおうばかりの、しどいものでした。
きっと真央ちゃんも、高いレベルでカベにぶつかっているのでしょう。
能力が高いぶん、「谷」も深いのでしょう。
ガンバレ!
真央ちゃん!!

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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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