大学入試の国語・小論文
  に関するワンポイント・アドバイス
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ご参考になりましたら、応援ポチッとよろしくお願いします!!
    ↓   ↓   ↓
人気blogランキングへ
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
大学入試 基礎講座 『受験生の心がまえ』 其の十六
〈 視点のシフト 〉
大学受験生のみなさま。
夏明けの模試がどんどん返ってきていますね?
よい人は、そのペースでガンガン「しり上がり」に演習量をあげていきましょう。

凹んでしまった人。
よくない結果は、二度と見たくない。
で、せっかく受けた模試を机のひき出しのコヤシにしてしまいがち。
ですが、
そこは考えよう。
「模試の結果が悪い」
ということは、
それだけ成績を伸ばすヒント満載!
ともいえるわけです。
模試の結果がわるい、だから模試の復習をしない、で、いたずらにあせるから、
「あれもやんなくちゃ、これもやんなくちゃ」
と、手当たり次第に参考書に手をつけたりして、
上滑りの演習に時間を費やしてしまう。
模試で点数を落とした箇所をしっかり分析、
どうすれば、その点数をかせげるようになるか、根本を掘り下げる、
そうすれば、
「まず、何をやんなくちゃいけないのか?」
優先順位がきまっていきます。

残された時間。

第一志望のボーダーライン。

自分の実力。

これら三点を見極めれば、自分だけの「最速最短、効率的カリキュラム」がはじきだされるはず。
あとは、第一志望校めざして、ワシワシやるのみ。

車の運転で、スピードをあげればあげるほど、人間の視野は狭くなっていく。
「視野狭窄(きょうさく)」
といわれる現象です。
受験生、いたずらにあせれば、目先しか見えなくなる。
だから、

過去に目を向ける=模試の復習

未来に目を向ける=第一志望校合格!

で、
現在に集中していく。
というのが最善の策。
模試の結果で合否が決まるわけじゃないから、あせる必要はありません。
模試は合否を決める材料ではなく、演習の「優先順位」を決める判断材料なのです。
ちなみに、
古文の点数、平均点をわっているようなら、フットプリンツで現在、配信している「大学受験実戦古典文法小テスト」、ぜひ、受けてみてください。毎週、10問の演習で、的確にあなたの「穴」を見つけます。
スポンサーサイト
ご参考になりましたら、応援ポチッとよろしくお願いします!!
    ↓   ↓   ↓
人気blogランキングへ
【2010/11/08 01:53】 | 受験生の心がまえ | トラックバック(0) | コメント(0)
<<【第一回 実戦古典文法小テスト 解答解説】 | ホーム | しり上がり通信 其の百二十八>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
現代文と小論文の同時並行演習
最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

よろしくお願いします

参考になった方は応援願います!      ↓   ↓   ↓

人気blogランキングへ

極小論文 (無料)

メールで小論文。 あなたの論述力を手軽に試してみませんか?優秀論文は矯正随時ブログにアップしていきます。                   今月のテーマ 『日本の行方』

名前:
メール:
件名:
本文:

結論の根拠(論証)を明示して、あなたの意見を百字程度で論じてご投稿ください。あなたの論述力を診断してご返事いたします。

ブログ内検索

わからないことがあったら検索してください。

それでもわからない場合は上記メールフォームよりお問い合わせください。

プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

添削担当者からのお願い

受講生以外の方でもご自由に質問・コメントをお寄せください。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

携帯用 QRコード

携帯電話で読み取ってアクセスしてください。

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。