大学入試の国語・小論文
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【第二回 実戦古典文法小テスト 解答解説】
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   大学受験実戦古典文法小テスト
めざせ!古文の五つ星!!
     【第二回 解答解説】
       ★★★★★
              第四号(2010/10/31)

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おそくなりました。
みなさんのトコロでは、台風、大丈夫でしたか?
添削担当者、消防団の一員として、昨日はご近所の警戒にあたっておりました。
解答解説の配信が遅くなってしまいました。
すみませんでした。┏○゛ペコ

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【今回の試験範囲】

参考書
「古文の基礎」「古文のツボ」 http://wsfp.blog71.fc2.com/blog-category-22.html

今回の範囲は「古文の基礎 其の十一~其の二十」です。

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配信は、毎週、金曜日に「問題」、
「解答解説」は翌日の土曜日にお送りします。

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【第二回 実戦古典文法小テスト 解答解説】
(3×10=30点)

1.(3点)
題詠を求められ、和歌を詠んだら、「あなと」と言われた、さて意味は?
イ、おお、すばらしい。   ロ、さあ、どうだろうか。
ハ、まったく、ひどいなあ。 ニ、なんと、早いことだ。
【解答】
( ニ )
【解説】
・「あな(感動詞)+ク活用形容詞「疾し」語幹「と」
=感動詠嘆の構文(ああ、~だなあ。なんと~なことだ。)
「題詠(題を与えられて歌に詠む)だろうが、返歌(相手の歌に対する返事の歌)だろうが、連歌(上の句五七五、下の句七七、を別の人同士で詠む)だろうが、和歌の評価は当意即妙(その場の状況をふまえて、すぐに詠む)、添削担当者が、2007年にセンター古文でぶち当てたネタですが、和歌は「すぐ詠んでナンボ」という評価軸から、上記の文脈「疾(と)し(はやい)」と語幹をほじくりださねば、なのです。
ホラ、「ク活用の形容詞語幹」、かなで書かれるとわけわかんないでしょ?
古文で点数稼ぐなら、「常に漢字をイメージすべし」とは、ココなのです。
特に早稲田受ける人ね。

2.(3点)
次の〈 〉内の表現を一語でいいかえよ。
〈とみの〉事とて、母上より御文あり。
【解答】
〈とみなる〉
【解説】
・「とみなり」(ナリ活用形容動詞語幹)=急だ、急ぎだ
・「形容詞、形容動詞の語幹+の+名詞」
=連体修飾の構文=連体形
と、「連体形」の感覚で訳すのがミソ。
反対に、大体の場合、「の」を訳すとおかしい。
形容詞、形容動詞、って、いわゆる「重要単語」って多いじゃないですか?
で、語幹の構文をとって、記述で口語訳、なんて「お約束」、
だから、「語幹の構文」はひととおり訳せるようにしておかないと、「高配点」を逃がしてしまうことになる。
特にも、国立二次記述、ね。

3.(完全解答 3点)
次の和歌の〈 〉内を口語訳せよ。
・〈瀬をはやみ〉岩にせかるる滝川のわれても末にあはんとぞ思ふ
〈瀬をはやみ〉…(        )
【解答】
( 瀬〈の流れ〉がはやいので )
【解説】
・「名詞+を+形容詞の語幹+み」=原因理由を表す構文(名詞 が 形容詞 ので、)
和歌でしか使われません。
センター、上智、早稲田、国立二次、とにかく「和歌」って、出すじゃない?
で、記述で口語訳、高配点。
構文を知っていればバレバレ、機械的な訳です。
反対、知らなければお手上げ、高配点逃がします。
なおかつ、難関大学合格者なら、「やっぱりね」っていって抜けていくところだから、
ココで落とすようでは、取り返しはつきません。
「和歌の解釈もできないで、なんで難関大学なんか受けたの?」
って言われてもしょうがない。
それぐらい、合否を分けるおいしいネタなのです。
難関大を受験する以上、どこかで出ると思ってくださいね。
やはり、特にも早稲田大学ですが、ク活用、形容詞語幹、「かな」で書かれても、「はやみ」きちんと訳せるかな?

4.(3点)
次の文で音便は何箇所あるか、漢数字で記せ。
・おとなしかめる人、あはれに思うたまうて、くふ物などたぶ。
(  )箇所
【解答】
( 三 )箇所
【解説】
・シク活用形容詞補助活用連体形「大人しかる」撥音便の無表記。
・ハ行四段連用形「思ひ」のウ音便
・ハ行四段連用形「給ひ」のウ音便
推定「なり」「めり」にともなうラ変型活用語の撥音便、大丈夫?
文法事項でいちばん出るヤツですぜ。
「ハ行四段連用形」のウ音便、てのもシブイところですが、口語訳や文法説明で、チマチマ、からんできます。早稲田の難しさは「かな」だって、何度も述べてきましたが、もし、上掲の文が「おもうたまうて」って、書かれたら、とたんに文脈を見失ってしまう。多義性(たくさんの意味)をもってしまう、そこが早稲田の狙いどころなのです。

5.(完全解答 3点)
次の〈 〉内の語を適当な形にして並べかえよ。
・花の咲きたるに雪の降る〈をかし・こそ・き〉。
〈          〉
【解答】
〈 こそをかしかりしか 〉
【解説】
・係助詞「こそ」+
シク活用形容詞補助活用連用形「をかしかり」+
過去の助動詞「き」已然形「しか」
と、早稲田がよく出す、「活用させて並べかえ」の問題。
・文脈がわかっている。
・係助詞「こそ」の結びがわかっている。
・形容詞補助活用の機能(助動詞に続く機能)がわかっている。
・特殊な活用をする助動詞「き」の活用がわかっている。
と、ざっくり、ハードル四つを越さないと正解が得られない。これが早稲田の作題手法です。部分点はありません。完全解答をしないと、点数は「まる落とし」、配点がそこそこありますから、ズバッと「点差」が開いていきます。

6.(完全解答 3点)
次の〈 〉内を口語訳せよ。
・その盗人、老いたる親を〈養ひたりけるとかや〉。
〈          〉
【解答】
〈 養っていた(世話をしていた)そうだ(ということだ) 〉
【解説】
・格助詞「と」+係助詞「か」「や」+「言ふ」の省略。
・格助詞「と」+係助詞「ぞ・なむ・や・か・こそ」+「言ふ」
=伝聞「~ということだ」「~そうだ」
結びの「言ふ」がよく省略されて、記述で口語訳の設問になりますね。記述のシブイ脇役、国立二次、「説話」なんかが出題されて、傍線部訳にからむ、訳し落とすと点数ひかれます。配点自体は高くはないでしょうが、しょっちゅう設問にからむ以上、落とすのはもったいないですね。

7.(完全解答 3点)
次の〈 〉内を口語訳せよ。
・取り置きたるケーキ、〈誰の喰ひけるにや〉。
〈          〉
【解答】
〈 誰が食べたのであろうか(だろうか) 〉
【解説】
・体言、連体形+
断定「なり」連用形「に」+
 係助詞「や」「か」+
 補助動詞「あり」未然形「あら」+
 助動詞「む」連体形「む」
  =断定の疑問(~であろうか。)
最近、センター試験でやたらに出していますね。断定「なり」連用形「に」。
断定の疑問というのは、しょっちゅう使われるので、「あらむ」が省略されます。
断定の疑問の口語訳、断定「に」の文法説明、
とにかくよく出ます。配点は高くないですが、「出る」ってわかっていて、落とすのはもったいないですよ。高校野球なら、とりあえず「バントで一点」といった感じですか。
断定の疑問が丁寧になれば「~でしょうか」、尊敬になれば「~でいらっしゃるのだろうか」、
ポイントは、疑問になろうがなんだろうが、「~で(ある)」と断定を表現していること。
格助詞「に」「にて」との識別、大丈夫?

8.(3点)
次の文の「なむ」の説明として正しいものを選べ。
・思ふ人の来る、いとうれしうなむ。
イ、係助詞「なむ」
ロ、終助詞「なむ」
ハ、助動詞「ぬ」+助動詞「む」
【解答】
( イ ))
【解説】
・シク活用形容詞「うれし」本活用連用形「うれしく」のウ音便「うれしう」+
 係助詞「なむ」+
 補助動詞「あり」連体形「ある」の省略
文法問題「なむ」の識別、お約束のひっかけ、形容詞本活用に接続して結びの省略、というヤツです。
「未然形+なむ」=終助詞「なむ」?
「連用形+なむ」=助動詞「ぬ」+助動詞「む」?
と、ひっかけるのがお約束。
「本活用」に接続しているのがポイント。「なむ」が助動詞なら、補助活用を用います。終助詞「なむ」も同じ。
・「うれしから」+「なむ」…他に対する希望(~してほしい)
・「うれしかり」+「なむ」…助動詞「ぬ」未然形+助動詞「む」=助動詞「べし」感覚で訳すとよい(きっと~だろう)。
だから、細かいようだけれど、「形容詞補助活用の機能」って、しっかりおさえておかないと、最後の最後の「ツメ」でひっかけられますよ。

9.(3点)
次の和歌中で掛詞が用いられている箇所を一語で記せ。
・あふこともなみだに浮かぶわが身には死なぬくすりも何にかはせむ
(     )
【解答】
( なみだ )
【解説】
・前の文脈からすると、「逢ふ/ことも/無み」と文節を分けたい。
・後の文脈からすると、「涙に/浮かぶ」と文節を分けたい。
「二重文節関係を用いた掛詞」ってやつです。
・ク活用形容詞「無し」語幹「な」+接尾語「み」
 =原因理由を表す構文(~ので)
問3.の発展バージョン。「和歌でしか用いられない」というところがミソ。センター、早稲田、上智、難関大学は「和歌」が出る。ということは、課題文の核心部分で使われてくる、で、設問になる。口語訳がお約束でしょうが、掛詞になってもとれるかな?早稲田の問題、「ハードル三つ以上」
・文脈がわかっている。
・「形容詞語幹+み」の構文がわかっている。
・和歌の修辞、掛詞のテクニック(ココでは二重文節)がわかっている。
とね。
ちなみに、「文節分け」大丈夫だろうね?上記の設問の指示は「一語」と言っているから、「一単語」ですよ。「語」「一語」と指示されたら「一単語」ね。「語句」と指示されたら、「一単語」かもしれないし、複数の語かもしれないし、ということ。
もし、上記の指示で「なみだに」って書いて人は、バツ、「0点」ですよ。
早稲田は現古漢、「抜き出し系」の問題、ダイスキ!で、設問の指示で「一文節で抜き出せ」で、正解箇所を見つけているのに、文節抜き出し間違えて、「0点」って、ホント、しゃれにならない。泣くに泣けない。国立二次でもやりがちですね。
「文節分け」
・「助」がつかないやつ(自立語=助詞、助動詞以外)は、すべて一文節。
・「助」がつくやつ(付属語=助詞、助動詞)は、何語だろうが、すべて上の自立語にくっつける。
例「女/わびて/琴の/上に/臥しにけり」
というか、「設問の指示」的にも大事ですが、上掲の和歌の修辞、「二重文節」がわからないじゃない?難関大学を受験する上で、きわめて、マズイんだな。

10.(ほぼ完全解答 3点)
形容詞の補助活用(カリ活用)に終止形が存在しないのはなぜか?簡潔に答えよ。
(                       )
【解答】
( 形容詞補助活用はラ変型活用で、終止形接続の助動詞は、ラ変型活用語には連体形に接続するから。 )
【解説】
このような形で設問になることはないでしょうが、これまでにやった「問4」「問5」「問8」と、これらすべての基礎になていきます。反対に、形容詞の補助活用の機能がわかっていないと、これら頻出の問題、いつまでたっても点落とすということです。
・形容詞、下に助動詞をともなう場合は、補助活用を用いる。
・形容詞補助活用はラ変型に活用する。
・終止形接続の助動詞「べし」「らむ」などは、ラ変型には連体形に接続する。
と、他の重要事項に決定的にからんでいくのです。
典型は「問4」の「ラ変型活用語」の推定「なり」「めり」にともなう撥音便の無表記ですね。イチバン、出るところにかかわっていきます。
ちなみに、形容詞補助活用已然形が存在しないのは、「已然形接続の助動詞」が存在しないからです。「四段の已然」に接続する「り」ならありますが。
さらにちなみに、助動詞が形容詞本活用に接続する唯一の例外として、断定「なり」があります。
例「花をながむる女、いとうつくしきなり。」
だから、反対に言えば、
超頻出問題、「なり」の識別、において、
形容詞本活用連体形「~き」に接続したら、イッパツ、断定「なり」ってわかるのです。
ね、いろいろと応用がきくでしょ?
上掲の「問題」、「試験には出ない」けれど、いろいろな重要事項の「こやし」になっていく定義なのです。

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【添削担当者(谷村)からのアドバイス】

おつかれさまでした。
いくつできましたか?
部分点なしの完全解答でキビシク採点してくださいね。

★★★★★30点満点
形容詞、形容動詞の語幹を用いた構文、など、ヒネリを入れられても、大丈夫!
ココをクリアしていける、ということは、文法全体がもうわかっている証拠。あとはガンガン演習量かせいで、読解量を増やしてください。古文がきっと、国語全体の点数を押し上げてくれるはずです。「古文漢文、時間かけずに点かせぐ、かせいだ時間は評論に注いで点かせぐ、センター小説はただの時間調整」これで、センター9割、いけますぜ!

★★★★27点
やはり、ほぼ、文法がわかっている人ですね。つまらないミス、したでしょ。「一語」の抜き出しとか、ひっかからなかったかな?「画龍の点睛(てんせい)」、しっかりね!それもふくめて、模試の復習しっかりやってください。「つまらん取りこぼし」をしているのがよくわかるはずですよ。

★★★24点
「語幹構文」とか、「形容詞補助活用」とか、何か本質的に抜けてないかな?「文法学習のための文法」やってこなかったかな?【解説】をもう一度読んでみて。「早稲田なら~、センターなら~」っていちいち書いていますね。なぜか?それが「実戦」をイメージしたトレーニングだから。演習量が足りないかな。過去問、手をつけてますか?模試の復習しっかりやっていますか?「穴」はその辺りにありますぜ。

★★21点
文法をやってこなかったわけじゃない、けれども、実際の設問になって応用がきかない、というパターンじゃないかな。で、いつも模試を受けては「もうちょっとだったのに~」「できたのに~」みたいなパターンでないかな?で、本番でも、同じパターン、くりかえすかい?
その「ツメの甘さ」は、おそらく「丸暗記」にあるでしょ?「古文の単語集、カンペキ!」「文法もひととおり覚えた!」、だからメチャメチャ勉強した気になっているのだけれど、ヒネリが入ると点落とす、というところですね。「形容詞の補助活用の機能」がわかっていないのに、「ラ変型連体形撥音便の無表記」を「あかざたな+なり・めり」、なんて「暗記」してオシマイにしている。ココですぜ。「惜しい!」のレベルから抜けて、「時間かけずに点にする」パターンにしり上がっていけるかどうかは。
やはり、常に「実戦」をイメージして、日常の演習するべし。そのためには、早く早く、過去問やってください。そうすれば、【解説】でやって見せたみたいに、何をやっても「早稲田ならこう出す、上智ならああ出す、センターなら…」と、自分の第一志望校にあわせた「実戦的」演習、やっていけるようになります。

★18点
形容詞、形容動詞でこれだけ落とす、ということは、「助動詞」もあやしいですぞ。
「添削担当者のブログ」の「古文のツボ」「古文の基礎」しっかり見てみて。ひとつ、ひとつ、ジックリやるのではなく、★マークの多い順にかたづけていって。最速で受験文法をしあげられます。

無星15点以下
高1・2生なら、まだまだ時間ありますから大丈夫。コレが実戦、と、イメージトレーニングとしてテストを受けてみてください。
大学受験生なら、急がねば、ですゾ!
理系で、国語ソコソコでいいや、というならいいでしょう。
8割めざすなら、急いで「添削担当者のブログ」「古文の基礎」やってください。★マークの多い順にやれば、あっという間に終わっちゃいますよ。急げ!!
まさか「現代文、命」とか、勘違いしている人がいないことを願いますが、センター高得点目指すなら、「古文漢文時間かけずに点かせぐ」「かせいだ時間を評論にそそいで点かせぐ」は鉄則!センター国語で八割以上、常に得点している人は、古文漢文の点数が常に、平均より5点は高いはずですよ。
センターは現代文だけ、という人なら、この小テストうけていないでしょう。
「センター国語、現代文で点稼ぐぜ!」
って、他の受験生が200点満点のテストを受けているときに、自分だけ100点満点のテストを受けさせられている、ということを意味します。
現代文で点数稼ぎたいなら、「まずは」、古文漢文しっかり点数かせぎましょう。優先順位の見極め、しっかり!

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【次回の試験範囲】

参考書
「古文の基礎」「古文のツボ」 http://wsfp.blog71.fc2.com/blog-category-22.html

次回の範囲は「古文の基礎 其の二十一~其の三十」です。

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【あとがき】

第二回のテスト、いかがでしたか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「解答解説」の配信が遅くなって申し訳ありませんでした。
今回の小テストでは、「語幹構文」、特にも、和歌の「~を~み」構文しっかりです。今年のセンターで、マジで出たりして???

★マーク、あまりゲットできなかった方、少々、キビシイことを書いたかもしれませんが、あまり凹まないでくださいね。本番も近いので、ヌルイことをいっても、最後に泣きをみることになってしまいますからね。そのかわり、覚悟を決めてやれば、古文漢文なんか、あっという間に仕上げられます。そのために「古文の基礎」★マークをつけていったのです。★の多い順にやる、ということは、優先順位がわかった演習をする、ということです。最後の仕上げにお役立てください。

小テストに関する、ご意見、ご要望、ご質問などありましたら、下記、フットプリンツまで、お気軽にお寄せください。

それでは、次回、またお会いしましょう。
受験生の皆様、体調管理しっかりね!

                          添削担当者(谷村)
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★発行責任者:フットプリンツ 添削担当者(谷村)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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