大学入試の国語・小論文
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【第四回 実戦古典文法小テスト 解説】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~★
大学受験実戦古典文法小テスト
めざせ!古文の五つ星!!
【第四回】
★★★★★
第八号(2010/11/14)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~★
配信が遅くなり、
スミマセン┏○゛ペコ
以後、金曜日に小テストをメルマガ配信、
土曜日に解答をメルマガ配信、解説をブログ配信、
といったスタイルにしようかな、と思います。
そうすれば、携帯画面の大きさを気にせず、
思いっきり解説できますからね。
では、解説していきましょう。
---------------------------------------------------------------------★
【今回の試験範囲】
参考書
「古文の基礎」「古文のツボ」 http://wsfp.blog71.fc2.com/blog-category-22.html
今回の範囲は「古文の基礎 其の三十一~其の四十」です。
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配信は、毎週、金曜日に「問題」、
「解答解説」は翌日の土曜日にお送りします。
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---------------------------------------------------------------------★
【第四回 実戦古典文法小テスト 解説】
(3×10=30点)

1.(3点)
次の会話文の説明として正しいものは?
・「A」とのたまはすれば、「B」と聞こえさす。
イ、ABともに貴人に話している会話文。
ロ、ABともに貴人が話している会話文。
ハ、Aは貴人に話し、Bは貴人が話している会話文。
ニ、Aは貴人が話し、Bは貴人に話している会話文。
 (   )
【解答】
( ニ )
【解説】
・「言ふ」尊敬「のたまふ」、さらに敬意を強めて「のたまはす」。文脈上、いちばんエライ方が「おっしゃっている」会話文です。
・「言ふ」謙譲「聞こゆ」、さらに敬意を強めて「聞こえさす」。文脈上、いちばんエライ方に「申し上げている」会話文です。
以上、
敬語による人物判定の基礎中の基礎、敬意の強さまで読み分けられたら、マジ、使えます。「敬意の方向(誰から誰への敬意)」なんて学校でやって、「こんなんやって、何になるのよ?」なんて、思いませんでしたか?その応用が、このような人物判定になっていくわけ。
ちなみに、会話文を読むとき、直線方向にむかって、
→会話文→カギとじ→と(など)動詞→→→
って読んでるでしょ?
センター古文が典型ですが、キーワードは「多項」、人物は基本「三人以上」です。「二人」ということは、原則ありえない。で、その人物をどうやって読み分けていくかが「センター古文=時間かけずに点かせぐ」、つまりセンター国語高得点のカギになっていきます。
実戦では、
・「会話文」は、カギとじ(」)の下から読んでいく!!
これが鉄則です。
~」とのたまはす
…だから、貴人が話しているのね。謙譲ないからペーペーに話している。
~」など聞こえさす
…だから、貴人に話しているのね。尊敬ないからペーペーが話している。
話者を判定した上で、会話文の読解やらないと。「誰が」「誰に」話しているのかわからないで、会話文を読むのは時間のムダ!
ただ、センターや上智、早稲田など、「皇族」がどさっと出てくることがありましょ?「帝、后、皇子」と、そうなったら敬語だけでは判断できないから、会話文の内容や文脈から類推していく、このような優先順位になるでしょうね。「少なくとも」敬語で判断してから、文脈判断、ということです。時間の節減としてね。

2.(完全解答 3点)
次の文を〈 〉内を口語訳せよ。
・その酒、〈われにたうびてよ。〉
(              )
【解答】
(私に下さい・飲ませて下さい)
【解説】
「給ふ」「た(給・賜)ぶ」「た(給・賜)うぶ」
は、尊敬の用法は全く同じ。
で、「たぶ」「たうぶ」、かなで書いて、活用して、口語訳、
って、受験生の盲点ですが、よく出ますよ。
「たびて」「たうべ」「たびてよ」
とか、他の語とくついたり、活用したりすれば、イッパツ!ひっかかります。
早稲田大学ね。
選択肢に「旅に出て」とか「食べてください」とか入れて、笑いを取ろうとしてきますから、そこは必ず「ぷぷっ」って笑うようにしましょう。

3.(3点)
主人Aが召使Bにほうびを与える、正しい表現はどれ?
イ、Aたびければ、Bたまはりけり。
ロ、Aたまはれば、Bたまひけり。
ハ、Aたまはせて、Bたぶ。
ニ、Aたまはりて、Bたまはす。
(   )
【解答】
( イ )
【解説】
・「与ふ」尊敬「給ふ」、さらに敬意を強めて「給はす」。
です。「たまはす」には補助動詞の用法はないですが、基本、「給ふ」と同じ。
・「受く」謙譲「たま(給・賜)はる」で「いただく」。
で、「たまふ」「たぶ」「たうぶ」「たまはす」「たまはる」と、ゴッチャにして選択肢に入れたら、受験生、さぞ悩ましいでしょうな。
そこをあやまたずうがってくるのが早稲田、上智、でしょ?

4.(3点)
次の敬語の中で、一つだけ意味が異なるのはどれ?
イ、まかりいづ
ロ、まかづ
ハ、まうづ
ニ、まかる
(   )
【解答】
( ハ )
【解説】
・→貴所(参上(拝)する)
「まゐる」「まうづ」
・貴所→(退出する)
「まかる」「まかづ」「まかりいづ」
国立二次、ベタな記述で口語訳もあり、早稲田上智、敬語の虫食い問題にしてもいい。
作題者側からすれば、使い勝手のよい敬語動詞なのです。

5.(3点)
次の中で一つだけ用法が異なる敬語はどれ?
イ、「~とこそ見知りたまへ。」
ロ、「~と思ひ立ちたまへば、」
ハ、「~と見たまへ分きて、」
ニ、「~と思ひ知りたまへば、」
(   )
【解答】
( ハ )
・「給ふ」下二段謙譲(へりくだり)
…会話文、手紙文(つまり、相手のカオがわかるコミュニケーション関係)で、自分自身の認識する動作を低める働きをする。相手を高める(丁寧)、自身を低める(へりくだり)の違いはあっても、相手に敬意を表す、という点で同じ。よって下二段謙譲は「~ます」と訳す。
下二段(へりくだり)「給ふ」は認識を表す動詞「思ふ」「覚ゆ」「見る」「聞く」「知る」にしかつかない。(でも、これらに接続しているからといって、下二段(へりくだり)「給ふ」と決まるわけではない)

コマカイ定義でしょ?
でも、「~ます」って、訳せりゃいいじゃん。
って、それは高1・2生の定期考査レベル。それを「学校文法」といいますな。
早稲田大学、「活用させて補え」って虫食いになったらどうする?
難関大学に合格する、というのは、そういうことなのです。
「キャッチボールなら、楽勝、ガキでもできるよ」
でも、「プロ」のキャッチボールはシロウトとはレベルが違う、ということ。
さらに、下二段(へりくだり)「給ふ」は、認識を表す動詞「思ふ」「覚ゆ」「見る」「聞く」「知る」にしかくっつかない、というか、意地でもこれらにくっつこうとするから、複合動詞(二語以上の動詞がくっついて、一つの動作を表現する)には、間に割って入ります。尊敬「給ふ」は別にわがまま言わないから、何でもペタペタくっつきます。
・思ひ付く…下二段(へりくだり)「思ひ給へ付く」/四段尊敬「思ひ付き給ふ」
・見分く…下二段(へりくだり)「見給へ分く」/四段尊敬「見分け給ふ」
選択肢は、接続助詞「ば」で切っているところがミソ。
・未然形+「ば」…下二段(へりくだり) 仮定条件
・已然形+「ば」…四段尊敬       確定条件
が「わからない」のです。でも、「複合動詞」に視点を置くと、ホラ、簡単に答えが出てくるでしょ?上智大学の『源氏物語』、お約束の「a/b問題」でした。
これは敬語の問題の極北。フツーは「動詞+給へ」を並べて、「同じもの(異なるもの)を選べ」って問題にするはず。これで点数落としてちゃ、ドーシようもないよ。

6.(3点)
中宮と会話する清少納言、正しい表現は?
イ、宮の仰せらるるに、「~」と啓す。
ロ、宮ののたまはせたれば、「~」と奏す。
ハ、宮の啓するに、「~」と聞こえさす。
ニ、宮の奏するに、「~」と聞こしめす。
(   )
【解答】
( イ )
【解説】
絶対敬語
・帝、上皇に「言ふ」謙譲で「奏上する」
・中宮、皇后、東宮に「言ふ」謙譲で「申し上げる」
で、
・最高(二重)敬語は尊敬表現、主語が皇族。
・絶対敬語は謙譲表現、動作の受け手(される人)が皇族。
と、
どちらも皇族にまつわる表現なのですが、くれぐれも「する人」「される人」を間違わないようにしてくださいね。
・「言ふ」尊敬「仰す」、さらに敬意を強めて「仰せらる」、動作をしている人がどえらい方、中宮様。
・中宮に「言ふ」謙譲(絶対敬語)「啓す」
ちなみに、清少納言は女房の一人、ペーペー(でもないんだけど)だから、敬意の対象にはなっていません。

7.(3点)
貴人Aと貴人Bとの会話、正しい表現はどれ?
イ、A、Bに「~」など聞こえ給ふ。
ロ、A、Bに「~」などのたまひ聞こゆ。
ハ、A、Bに「~」など申し参らす。
ニ、A、Bに「~」など仰せ給ふ。
(   )
【解答】
( イ )
【解説】
動作を「する人」「される人」、両方に敬意をあらわす「二方面への敬意」、必ず「謙譲+尊敬」の順番になります。現代語だってそうでしょ?
「部長が社長に申し上げなさる」、
「おっしゃり申し上げる」とは言わない。って、大丈夫?
早稲田の「活用させて並べかえろ」、上智の四者択一の古文作文、ですぜ。
・「聞こゆ」…「言ふ」謙譲
・「給ふ」…尊敬補助動詞
ね?

8.(完全解答 3点)
次の〈 〉内を口語訳せよ。
・大臣、御車に〈奉り〉つるのちに、
(      )
【解答】
(お乗りになる・乗りなさる)
【解説】
「奉る」「参る」の尊敬の訳、くれぐれもしっかりね。記述で出るから配点高い。落としたらイッパツアウトだよ。
東京大学の二次試験とか、ベタに出してくれるじゃない?

9.(完全解答 3点)
次の〈 〉内を口語訳せよ。
・風邪ひきて、〈ものもつゆまゐらず。〉
(      )
【解答】
(お食事も少しも召し上がらない・お食べにならない)
【解説】
「ものまゐる」で、慣用的に「お食事を召し上がる」、「食ふ」の尊敬ってやつです。
「ものへまゐる」で、「ある所に参上する」場合もあるので、一概に決めつけられないので文脈を考えて。
「つゆ~打消」と呼応して「少しも~ない」、東京大学二次なら、ほぼまちがいなく傍線引いてくれますよ。当然の事ながら、「死んでも落とせない」!

10.(3点)
次の〈 〉内の口語訳として最も適当なのは?
・大臣、姫君を女御に〈参らせたまふ。〉
イ、差し上げなさる。
ロ、入内させなさる。
ハ、参上させなさる。
ニ、参上なさる。
(   )
【解答】
( ロ )
【解説】
「参らせ給ふ」は、敬語の中では極北、マジで難しい。これを「楽勝!」っていった人は、かなり演習量をこなしてきた受験生、というか、それが見て取れるから、早稲田はココに傍線引くんじゃない?
1.文脈…皇族が貴人のところに行く。
「参る」参上する+「せ給ふ」最高敬語=参上なさる
2.文脈…貴人が貴所に人をやる。
「参る」参上する+「せ」使役+「給ふ」尊敬補助動詞=参上させなさる
3.文脈…貴人が貴人に「もの」を与える。
「参らす」差し上げる+「給ふ」尊敬補助動詞=差し上げなさる
4.「動詞+参らす」のカタチでイッパツ決まり。
「参らす」謙譲補助動詞+「給ふ」尊敬補助動詞
だから、
上記設問の答えは「イ」「ロ」「ハ」、
って、ふざけんな!
という問い、敬語の仕上げに「わざと」作ってみました。
それでは、「大臣(おとど)」が娘を「女御(にょうご)として」どうするのか?
それは「古文常識」によります。
・摂関政治…娘は政治の「道具」、娘を「女御」(帝の嫁さん候補)として宮中に上げて、帝の寵愛(ちょうあい)を受ける、男のお子様(皇位継承者)をもうけ(させ)る、その子に皇位をつがせ、母方の祖父が摂政・関白として政治の実権をにぎる、と、ざっくり、ランボーに説明すればこんな感じでしょう。だから、高級貴族たちにとって、娘を帝の嫁さん候補(女御)として宮中に上げる=「入内(じゅだい)させる」のは、男子一生の夢、名誉なのです。
「父が娘を女御として…」だったら、「入内(じゅだい)」と文脈を類推してほしい老婆心でした。
そういえば、映画「スターウォーズ」にも…(ウソウソ!)
「参らせ給ふ」、実戦では、早稲田の法学部で傍線引いていましたよ。

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【添削担当者(谷村)からのアドバイス】

おつかれさまでした。
いくつできましたか?
部分点なしの完全解答でキビシク採点してくださいね。

★★★★★30点満点
この問題で、一問もひっかからなかったら、かなり古文できますね。ということは、現代文も点になるはず。あとはガンガン、「しり上がり」で演習量をあげていけば、センター9割、間違いなし、です。

★★★★27点
惜しい!
何でひっかかったかな?「穴」があったとしても、ホント、「点」としてある。だから、ふざぐのも時間かからないはずです。ザッと「古文の基礎」、おさらいしてみてください。

★★★24点
あきらかに「穴」あり。特にも「敬語」に「穴」開けないように。課題文読解の人物関係把握において、敬語は決定的な判断根拠になります。人物がわからないと、文脈がわからない、だから、センター問5・6を落としてしまう可能性、ありなのです。しっかりね。

★★21点
「学校で敬語やったし…」と、学校文法で終わっていないかな。「やった」と「わかる」と「点にできる」とは、雲泥の開きがあります。ちょっとヒネリが入ると対応できない、ということは、早稲田レベルの問題になると歯が立たないはず。センター古文、たくさんの人物が出てきます。敬語がわからないと、ほぼ、人物関係がわからない。目をつぶって野球するようなものですよ。敬語しっかり!

★18点
敬語、ほぼわかっていないですな?人物関係がわからないから、「古文、時間かけて点落とす」、だから結果として、「現代文、時間ないから点かせげない」、トータル、国語がボーダーをわってしまう。「敬語」なんて、国語のほんの「一部分」、と思ってないかな?でも、「部分」と「全体」は上記のとおり、相互に連関しあっています。古文がわからない、っていうと、「単語集の暗記」にはしりがちですが、それは「勉強」ではありません。頭の中の「整理」なのです。「古文の基礎」★マークの多い順にやってみてください。

無星15点以下
高1・2生なら、「学校文法」卒業して、「実戦文法」にシフトすべし。
受験生なら、特にも、センター国語8割以上、中堅私大いじょうをめざすなら、敬語、しっかり!「古文の基礎」、★のナビにしたがって、覚悟決めてやってください。敬語、2時間ぐらいでかたづきますよ。

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【次回の試験範囲】

参考書
「古文の基礎」「古文のツボ」 http://wsfp.blog71.fc2.com/blog-category-22.html

次回の範囲は「古文の基礎 其の四十一~其の五十」です。

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【あとがき】
┏○゛ペコ配信が遅れて申し訳ありませんでした┏○゛ペコ

第四回のテスト、いかがでしたか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
シンドかったでしょ?
寒くなるほどにヒートアップ!
解説でキツイことも書いていますが、
それは「本番が近い」からです。
いまさら、ヌルイことをやってもしょうがない。
いちばん大切なのは、「第一志望のボーダー」を見失わないこと。
模試の成績がどうだろうが、
小テストがこうだろうが、
関係ない。
目的地点めざしてワシワシ、のぼっていきましょう。
演習量をガンガン、上げていって下さいね。
試験会場で「やっぱり!」っていった人が生き残る。
「え~と、なんだっけ?」っていった人から脱落。
もし、
この小テストで「なんだっけ?」っていった人は幸いなり!
だって、
ココは試験会場じゃないから。

                          添削担当者(谷村)
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★発行責任者:フットプリンツ 添削担当者(谷村)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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