大学入試の国語・小論文
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大学入試 基礎講座 『受験生の心がまえ』 其の十七
〈 人生「しり上がり」 〉
受験生のみなさま。
ブログで再三述べてきた、次の二点、確認してください。

1.模試の復習

2.過去問演習

1.
隔週ペースで月二本、9~11月で計、5,6本、が理想。
この時期なら、2,3本は返ってきているはずです。
で、
復習、ちゃんとやってますか。
「でも、成績わるいから…」
って、悪い結果ほど点数かせぐヒントはたくさんある、って前に述べましたよ。
成績が悪いから、復習しないって、
ホラ、「部分だけ」しか見てないの、わかるかな?
「部分だけ」見て演習(単語集丸暗記)、
「部分だけ」みて試験(傍線部まわりだけ見て選択肢うろうろ)、
で、その結果、
偏差値、合格可能性、つまり、「部分だけ」見てオシマイにしてるでしょ?
で、成績のばそうったって、それはムリ!
ネギと土鍋しょって試験会場にいくはめになります。
だから「総体」「全体」を常に見わたす、というのは、
ほんと大切なのです。
「部分」と「全体」って、キレイな相似形をなしてる。
で、
模試の復習の仕方も言いましたな。

時間の見える化!

・トリ問題、時間かけずに点数ゲット。
・ステ問題、時間かけずに点数捨てる。
・ジックリ系問題に時間注いで高配点ゲット!


これで、目ざすべきは常に常に「ボーダーライン」。
満点取るような勉強、満点取るような解き方、していたら、結局、ボーダーラインも逃がすよ、
って言ってきましたな。
ダイジョビ?
模試を受けていない、だったら、本番はぶっつけ勝負のいきあたりばったり、になります。
まだ2,3本は受けられるから急ぎましょう。

2.
過去問は時間切る必要はないし、点数を気にする必要もない、
ただし、常に常に本番を想定して、
「本番だった、これ時間かけずにゲットだぜ!」
「こんなん、いくら考えたってダメ、こんだけ演習量やってきたオレがわからんのだから、どうせ誰もできないだろう、捨て!」
「この要約系問題、時間かけて高配点ゲット!」
と、
イメージトレーニングとして演習していく。
ボチボチ、国語に関しては、赤本一冊終わる人がでてくるよ。
浪人生なら、当然、第一志望は終わらせているはず。じゃなきゃ、現役生となにもかわらない、つまり、浪人した意味、ないじゃない?

と、以上の「ボーダーライン」をクリアした人は、これから年末目指してガンガンに演習量をあげていってください。
そうすれば、成績は「右肩上がりの直線」ではない、「しり上がりの曲線」を描いて、ボーダーラインに達するはず。
当然、試験は国語だけじゃないから、他の教科との兼ね合いもあります。ですが、おおむね、よそさまの教科も同じなんでないかな?
大切なのは、常に「しり上がり」をイメージすること。

「部分」においても「しり上がり」
・1日のなかでも「しり上がり」…オイシイ時間帯に読解系の問題を集中してやる。
・一時間の中にも「しり上がり」…センターの問題なら、「問6ゲット」にむけて集中する。

「全体」においても「しり上がり」
・残り三ヶ月で「しり上がり」…時間がない!あせる!でも、あせるから集中、演習量アップ!
・教科においても「しり上がり」…「穴」がどんどんうまっていくから、不得意科目をツメることができる。

で、結果、ボーダーライン突破!
ドンケツでもいいから合格!
で、後でふりかえって見ればわかるでしょう。
それまでのハードワークが、あなたの人生「全体」の「しり上がり構造」の、
序章、ほんの一「部分」であったことが。

「しり上がり」で行こうぜ!!
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【2010/11/19 17:42】 | 受験生の心がまえ | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

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