大学入試の国語・小論文
  に関するワンポイント・アドバイス
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ご参考になりましたら、応援ポチッとよろしくお願いします!!
    ↓   ↓   ↓
人気blogランキングへ
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
早大政経合格おめでとう!!

早稲田大学政治経済学部経済学科 合格

早稲田大学商学部

早稲田大学文化構想学部

上智経済学部経営学科

上智大学総合人間科学部教育学科


神奈川県立柏陽高校出身 匿名希望

私が、フットプリンツの受講を始めたのは10月ごろでした。
受講を決めたのは、「自分の力だけではもうこれ以上実力は伸びない」と確信していたからです。
私は浪人生ということもあり、自分なりには国語の対策をしてきたつもりでした。
ところが、いざ過去問を解くと、50~60%しか得点できませんでした。
現役のときも、偏差値は70を超えていたにもかかわらず、早慶上智全てに不合格。上智の国語の点数を開示してみると、
26/100
という悲惨な結果でした。

このままではまた不合格になることが見えていました。そこで、「自分の解き方の何がいけないのか」を知るために、解き方・考え方を添削してくれるフットプリンツに駆け込みました。残された時間はあと4ヶ月でした。

「君は全体への視点が足りない。」これが、最初の添削で谷村先生に指摘していただいたことでした。
確かに、今までは傍線に当たるたびに設問を解いており、全体の論旨を考えていませんでした。
今思えば、まさにその視点こそが「模試」と「入試問題」の差を埋めるのに必要であったように思います。
それ以後は、設問に取り掛かる前に本文全体を要約する練習を行いました。すると、信じられないほど問題が解けるようになり、結果として早稲田・上智の受験した全ての学部に合格することができました。

谷村先生は添削を通して、私に足りないものを気づかせてくださいました。足りないものは、1人1人異なります。
これを読んでくださっている皆さんの中にも、わずかな修正で点数が劇的に伸びる人がいるのではないかと思います。時間がなくとも、最後の追い込みで逆転することは可能です。私は残り時間が少ない中、先生を信じ、最後まで努力して良かったと思います。

ありがとうございました!!!

【添削担当者のコメント】
おつかれさまでした。
そして、合格おめでとう!
フットプリンツの講座には、全国トップレベルの受験生のみなさんが集ってくれますが、
そのなかにあっても、輝きをはなつ知性の持ち主。
難関大学合格はその必然的結果です。
何が優れているって、
「分析的な知性」
緻密に問題点をツメていく視点が傑出していましたね。
だからこそ、時間を切られたとき、
「全体性」を見失っていったのだと思います。

人の知性は人それぞれ。
「全体」をざっくりおさえる知性に優れているけれど、
「細部のツメ」が甘かった受講生もいれば、
後者に優れて、前者の視点に欠ける受講生もいる。
ただ、
どちらにしても、
「一点」
ピカリン!と光る知性をもっている。
「全体的知性/部分的知性」
というのは、相互補完の関係にありますから、
どちらか一方さえしっかりもっていれば、
反対の極にある知性は、あっという間に身につきます。
そのようなことを、おそらく、最初の添削で直観的にとらえたのだと思います。
大学受験の国語の「小手先のテクニック」なんて、
「本質的知性」さえそなえていれば、
ぶっちゃけ、5、6題やればすんでしまう。
そこに至るまでの努力の果実、
最後に磨いて摘み取るだけなんだな。
大学の勉強でこそ、この分析的知性はスパークしていくはず。
将来が楽しみです。
スポンサーサイト
ご参考になりましたら、応援ポチッとよろしくお願いします!!
    ↓   ↓   ↓
人気blogランキングへ
【2011/03/05 02:38】 | 合格者の声 | トラックバック(0) | コメント(2)
<<母と子の読み書き教室 其の十二 | ホーム | 上智外英 合格おめでとう!!>>
コメント
今年のセンター国語なんですが先生の考えでは何点ぐらいはとれたのでしょうか。

古文は和歌でませんでしたね。漢文は問1(2)・2と悪問がありましたね。
【2011/03/06 06:31】 URL | 豆大福 #- [ 編集 ]
漢文、予想外に難しかったかも。
古文は和歌が出ませんでしたね。
予想がはずれて、ごめんなさい。
ただ、「和歌が出る」と予想して、
案の定、「出た」場合のアドバンテージをかんがえれば、
たとえ「出なかった」にしても、
条件がみな同じになるだけですからね。
併願、二次のどこかでは和歌が問題になるはずですから、そのときにぶっちぎればいい。
さて、点数ですか。
センター国語の対策、過去問やって、マーク模試復習して、時間配分間違えなければ、8割ラインはいけるはずですが。
やっぱり、評論の最終問題、ゲットするのがポイントになるはず。
【2011/03/06 13:46】 URL | 添削担当者 谷村 #- [ 編集 ]
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
現代文と小論文の同時並行演習
最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

よろしくお願いします

参考になった方は応援願います!      ↓   ↓   ↓

人気blogランキングへ

極小論文 (無料)

メールで小論文。 あなたの論述力を手軽に試してみませんか?優秀論文は矯正随時ブログにアップしていきます。                   今月のテーマ 『日本の行方』

名前:
メール:
件名:
本文:

結論の根拠(論証)を明示して、あなたの意見を百字程度で論じてご投稿ください。あなたの論述力を診断してご返事いたします。

ブログ内検索

わからないことがあったら検索してください。

それでもわからない場合は上記メールフォームよりお問い合わせください。

プロフィール

谷村 長敬(たにむら ちょうけい)

Author:谷村 長敬(たにむら ちょうけい)
1965年生まれ。立教大学大学院修士課程修了。在学中、赤坂憲雄先生に師事。院生による共著に『「注文の多い料理店」考』。お茶の水ゼミナールで国語全般担当。テキスト(現代文・古文)、小テスト(年間3000点分)の作成にたずさわる。2006年、「ワークショップ フットプリンツ」創業。現代文と小論文を並行して演習する講座をはじめる。趣味はスキー。

添削担当者からのお願い

受講生以外の方でもご自由に質問・コメントをお寄せください。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

携帯用 QRコード

携帯電話で読み取ってアクセスしてください。

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。